「ふたりだからこそできる」が最高のおもてなし。ゲストと一緒にめくるアルバムのような結婚式

「自分たちはもちろん、ゲストの心にも残る結婚式を」とおもてなしにも力を入れたいとお考えの方もいらっしゃると思います。とはいえ、豪華な演出は難しいし、そもそもどんなおもてなしが喜ばれるかなんて予測するのも難しいものです。 今回は結婚式でのおもてなしに悩むあなたに、「ふたりだからこそできる結婚式」でゲストの心もわしづかみにした事例をご紹介。新郎新婦の人柄や物語が描く最高のおもてなしについて、クラスカでお話を伺ってきました。 (取材:gensen wedding 編集部/文:クリス)

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出典:gensen wedding | CLASKA(クラスカ)


1.そもそも「自分たちだからこそできる結婚式」に必要なこととは?

近年ますます、「自分たちらしい」「型にはまらない」結婚式を希望するカップルが増えています。好きなことで会場を埋め尽くしたり、出会いから結婚にいたるまでの物語を紹介したり、自分たちらしさを表現する方法はさまざま。だから、どんな結婚式でもオリジナルになることは間違いありません。なにより、ふたりが歩んできた道のりはふたりにしか表現できないので、それだけで十分「自分たちらしさ」の土台は整っているのです。
しかし、式場都合やトレンドによって、演出や装飾などに制約がでたり、どこかで見たようなものになったりすることもないとはいえません。つまり「自分たちらしい」「型にはまらない」結婚式を挙げるためには、
● トレンドに左右されず「自分たちのしたいこと」を明確に
● 制約を受けずに自由に表現できる会場選び
上記の2点はしっかりおさえておく必要があるでしょう。
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出典:gensen wedding | CLASKA(クラスカ)


2.思い出を共有するから楽しい!アルバムをめくるような結婚式

「自分たちだからこそできる結婚式」に必要なことをおさえましたが、少し気になることも。というのも「自分たちだからこそできる結婚式」はしばしば、ゲストを置き去りにすることも…。ゲストにも楽しんでもらえる結婚式との両立は難しいものなのでしょうか?答えは「NO」です。主役のふたりも、家族も、ゲストも、みんながふたりの歩みを楽しめる結婚式がありました。
今回ご紹介するのは、高校2年生の頃から12年つきあってゴールインしたカップルの結婚式。自転車デートから始まったふたりの物語がこのような形で実ったそう。
シンプルな空間の魅力を活かして、ふたりが愛読する雑誌のナチュラルな雰囲気を、ドライフラワーとグリーンを中心にした装飾で存分に取り入れました。自然光降り注ぐ柔らかな雰囲気に、ふたりをはじめ、家族やゲストのみなさんもゆったりとした時間を楽しまれているかのようでした。
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出典:gensen wedding | CLASKA(クラスカ)

また、つきあった記念日ごとに新婦が新郎にプレゼントしてきた思い出の靴下や、おふたりの始まりとも言える自転車との記念撮影も。思い出を結婚式当日に振り返りつつ、新たな思い出を積み重ねている光景に、写真や映像しかみていない編集部でも、ぬくもりを感じずにいられませんでした。
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出典:gensen wedding | CLASKA(クラスカ)

さらに二次会ではなんと、高校時代の制服に身を包んだ新郎新婦が、おつきあい当初を彷彿とさせる自転車に乗って登場!これにはゲストも大興奮!一緒に高校時代に戻ったかのような雰囲気が漂っているようでした。サプライズ演出では、会場に優しい涙も。新郎から新婦へのメッセージが、ゲストをも包み込んでくれたのではないでしょうか。新郎新婦の人柄が優しく染み渡るような結婚式に、終始あたたかな笑顔がたえない1日だったそうです。
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出典:gensen wedding | CLASKA(クラスカ)

こちらの結婚式をプランニングしたのは、クラスカの山口プランナー。「私たちにイレギュラーはない」という言葉に感銘を受け、クラスカの一員に。180組ものカップルを担当されたゲストハウスでの経験を活かしながら、ふたりらしさを引き出すため全力でサポートをしたそう。ふたりの出会いから結婚にいたるまでの物語や結婚式のイメージ、数多くある結婚式場の中からクラスカに来たきっかけなどを丁寧に紐解くようにヒアリングして、最初から最後まで寄り添う姿勢は、今回のふたりだけでなく、多くのカップルにも支持されています。
12年というふたりが歩んできた道のりに寄り添ったプランニングだったからこそ、ふたりの魅力が散りばめられたアルバムをみんなでめくるような結婚式になったのではないでしょうか。
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出典:gensen wedding | CLASKA(クラスカ)


3.まとめ|ふたりだからこそできる結婚式でみんなを笑顔に

どんなカップルにも、いいこと、つらかったことを含めいろんな思い出があるでしょう。そのふたりの物語はふたりにしか表現できません。だから、ふたりだけの思い出を結婚式で形にすることで、「ふたりだからこそできる結婚式」は完成するのだと思います。
また、ふたりのことをよく知る人も、結婚式で思い出を共有することで、ふたりのことをより知ることができるから、楽しい時間を過ごせるのではないでしょうか。つまり「ふたりだからこそできる結婚式」が、他でもない“最高のおもてなし”になるのです。
もちろん、「私たちだからこそできる結婚式」には、空間づくりや演出など、とことん細部にまでこだわり抜くことも大切です。よく「こんなことまでお願いしていいのかな」と打ち合わせで遠慮してしまうという声も耳にしますが、人生で一度きりの結婚式。まずは「理想の結婚式」の要望を打ち合わせでしっかりと伝えましょう。そして、その要望に応えてくれる頼れるプランナーさんと自由度の高い会場を選べば、より一層「自分たちだからこそできる結婚式」を演出できるでしょう。
クラスカ

出典:gensen wedding | CLASKA(クラスカ)


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