どう選ぶのが喜ばれる?結婚式の記念品

結婚式の準備は何かと時間がないものです。効率良く順を追ってこなしていきましょう。中でも記念品は新郎新婦の意見も分かれやすく、時間もかかります。 決め方のポイントや注意点など押さえておきたいことをまとめました。

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はじめに予算を決めておく

あらかじめ出席者の人数が把握できたら、予算を決めてしまいましょう。
一般的な記念品の予算の決め方は新郎新婦の年代や披露宴の規模でも左右されます。20代から30代のカップルの場合は、記念品の予算は1人当たり3000円から5000円程度が多いようです。
自分達の社会的な地位を反映して決める傾向はありますが、ゲストから頂くであろうご祝儀に対して1割程度の金額が相場となるようですので、常識の範囲で選びましょう。

予算

二人のこだわりで選ぶ

自分達の披露宴であるので、2人のこだわりの品を選んでもよいでしょう。
思い入れのあるブランドやショップの商品から決めるのも間違いの少ない選び方のひとつです。共通の趣味に因んだものも記念になります。
決め方のポイントは、生活用品など誰もが使えるものを選ぶことです。2人を思い出してくれるような、印象の良いものを考えましょう。

新郎新婦

お祝いらしいものであること

日用品など普段使いができるものもいいですが、少し高級感を持たせたものやお祝いの記念品であるという雰囲気も押さえておきたいものです。ホテルや式場、ブライダル専門店で選ぶ場合には考慮されているものが多く、選びやすくなっています。
飾るものなら、縁起を担いだものや見た目に美しいものもお祝いをイメージしやすくなります。

グラス

もらう人への配慮も大切

結婚式や披露宴には遠方から来てくれる人もいます。公共機関を利用する人も多く、荷物になってしまわないかどうかの配慮も必要です。重すぎたり大きすぎたりしないよう適度な大きさのものを選びましょう。
こだわりがあって大きなものになってしまう場合は後から宅配を利用して送るという方法もあります。もらった側になって考えることも必要です。

旅行

誰もが喜ぶものとは?

あれこれ考えて迷ってしまうこともあるでしょう。結婚式や披露宴に出席してくれる人は年齢も好みもバラバラです。全員が喜ぶものを考えるのはなかなか難しいものがあります。
ギフトカタログなど招待客が選べるタイプのものを利用する人が増えているので選択肢のひとつにしましょう。時間がなく決められないときに利用するのもおすすめです。

ハート

まとめ

結婚式の記念品を選ぶことは意外と難しいですが、以上のことを参考にさまざまな角度から相応しいものを選んでください。
結婚は一生に一度です。あげた人ももらった人も、いつでも幸せな気分になれるようなものを選びましょう。

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