両親専属のスタッフまで!?新郎新婦と家族の“想い”に寄り添うスタッフ力とは?

「まずは『YES』から始めよう」。新郎新婦の要望にできるだけ応えるため、柔軟なスタンスを大切にしている素敵な式場を見つけました。恵比寿の高台にある『メゾンプルミエール』では、結婚するカップルとその家族に寄り添う“スタッフ力”が自慢。しかも、空間・時間・料理のすべてにおいて自由度が高いため、「2人らしいウエディング」の実現ポイントが多数あります。自由度の高さとスタッフ力、2つの魅力についてお話を伺いました。 (取材:gensen wedding 編集部/文:Y.Tajima)

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メゾンプルミエール

出典:gensen wedding | メゾンプルミエール


1. 空間も、時間も、料理も。圧倒的な自由度で記憶に残るウエディングに

結婚式場は、複数の新郎新婦や大勢のゲストが利用するパブリックスペース。ですから、一生に一度の結婚式だからといって、なんでも自分たちの思い通りにできるとは限りません。空間の使い方や時間制限、料理の提供の仕方にも、その会場が定めているルールがあり、新郎新婦はルールを守るのが基本です。

例外として、全館貸切で利用できる会場なら、ある程度の要望には応えてもらえます。でもその要望が会場の規則外であれば、NOと言われてしまうでしょう。
ところが、NOと言わないことをモットーにしている貸切会場も!それが今回取材した『メゾンプルミエール』です。

グリーンが美しい開放的なガーデンチャペル。シンプルな内装に虹色の照明が生える屋内チャペル。座り心地のいいソファ席があるサラマンジェ。そして披露宴やパーティーに最適なパーティールーム。これら4つのスペースすべてを、午前・午後それぞれ1組が貸切にできます。恵比寿でこの規模のウエディングレストランはそうそうありません。

また、一般的な結婚式場では、ゲストに食事を提供するのはバンケットルームのみですが、『メゾンプルミエール』ではチャペルでさえ飲食が可能。サラマンジェというレストランフロアはもちろん、屋内チャペルでパーティーをしても、ガーデンチャペルでデザートビュッフェをしてもOKです。

メゾンプルミエール

出典:gensen wedding | メゾンプルミエール

結婚式のタイムスケジュールが変更できるのもポイントです。例えば、午前の式なら11時から挙式して12時から披露宴が基本ですが、12時半からに変更して、挙式の後にアペリティフを楽しむパーティーを開くことが可能。また、午後の部では披露宴の後、二次会まで利用できるので、新郎新婦は着替えや移動のためにバタバタする必要はありません。二次会までの時間を利用して、2人でゆっくり食事を味わうのもいいですね。

「すべては2人のために」。そんな想いから、ウエディングプランナーはNOと言わずにYSSから始める姿勢を大切にしているとのこと。これだけでも相当融通がきく印象ですが、シェフだってとっても協力的です。

「おばあちゃんが育てたオレンジを料理に使って欲しい」
「食後のドリンクは地元・静岡の日本茶に」
「福島のへしこをフレンチに取り入れて」
そんなオーダーも『メゾンプルミエール』では、すべて叶います。

あるカップルの結婚式では、お寿司をケータリングしたいという希望を叶えるために、食材などについて寿司職人とシェフが細やかに打ち合わせをしたことも。
また、日本酒好きな新郎新婦のために、料理の1品1品を多種多様なお酒に合うようアレンジしたことも!他の式場なら「フレンチに日本酒は合わせにくい」と断られてしまいそうなこだわりにも、このようにできる限り応えてくれるんです。
こんなオリジナルな結婚式なら、ゲストにとっても忘れられない日になりますね。

メゾンプルミエール

出典:gensen wedding | メゾンプルミエール


2.両親も満足できる結婚式に!事前に電話で説明とヒアリング

自由度の高い結婚式場は他にもたくさんありますが、『メゾンプルミエール』では、自由度が高いからこそ徹底していることがあります。それは新郎新婦の両親へのサポート体制です。

スタッフは、結婚式の2~3週間前に親御さんに電話をかけて、当日の流れや着付けの時間などをご案内しますが、『メゾンプルミエール』ではその時、さりげなく両親の気持ちをヒアリングしているそう。そうすると、結婚式を目前に控えた親御さんの気持ちが次のように湧き出します。

「本当は最初、この結婚に反対していて…もちろん今は賛成ですが、娘とはケンカしたままなんです」といった寂しい気持ち。

「実は息子は色々苦労してきて、あんなに素敵なお嫁さんがもらえるなんて」という嬉しい気持ち。

相手が結婚式場のスタッフという第三者的な立場だから、親御さんも胸に秘めていた想いを口にすることができるのかも知れませんね。
こうしてヒアリングすることで、両親は式当日に安心して参列することができます。また、両親の想いを通じて新郎新婦のバックグラウンドに触れることで、スタッフもより深い思い入れを持って式の準備に取り組めるのです。
時にはスタッフと親御さんの会話の中から、『両親から新郎新婦への手紙』を読む、なんてサプライズが生まれることもあるそうですよ!

メゾンプルミエール

出典:gensen wedding


3.挙式当日も両親専属のスタッフがきめ細やかにフォロー

そうして迎える挙式当日。「初めて子どもの結婚式を迎える」という親御さんも少なくありません。

そこで当日は両親専属のスタッフが付き、ごあいさつ回りのタイミングをお伝えしたり、ご祝儀の管理について説明したりと、きめ細やかにフォローしています。両親が式やパーティーを楽しみながら、余裕を持ってやるべきことをやれるよう、サポートしてくれるので安心です。
また、親御さんならではの気持ちに寄り添えるよう、あえて同年代のスタッフを専属に、という嬉しい心遣いにも、『メゾンプルミエール』のスタッフ力が表れていると思いました。

メゾンプルミエール

出典:gensen wedding


4.まとめ

「結婚式は自分たちらしさを感じられるようにしたい」。多くのカップルがそう願い、結婚式場も、いかにオリジナリティ溢れる結婚式を作り上げることができるか、という点に重きを置いています。結婚式に“自分たちらしさ”は確かに必要不可欠。でも、そのことばかりに気を取られてゲストの気持ちをスルーしていたり、ましてや大切な家族のケアが疎かになってしまうのでは、元も子もありませんよね。ゲストと家族が心地よくその日を過ごすことができてこそ、“自分たちらしい結婚式”が完成するのかもしれません。

メゾンプルミエール

出典:gensen wedding | メゾンプルミエール


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