本物に囲まれた邸宅でかなえる!歴史薫るアンティークウェディング

結婚式のスタイルは時代ともに変化しますが、最近は、レトロでクラシカルなスタイルの“アンティークウェディング”に注目が集まっています。
ハードルが高そうにも見えるアンティークウェディングですが、アットホームで素敵な結婚式が挙げられる会場もあるんです。
今回は、100年以上のアンティークが数多く揃う「Bon Bon Bon LA fait maison(ボンボンボン ラ フェメゾン)」に、アンティークウェディングの魅力について伺ってきました。
(取材:gensen wedding 編集部/文:marco)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

BonBonBon LA fait maison

出典:gensen wedding | BonBonBon LA fait maison(ボンボンボンラフェメゾン)

 

1.アンティークウェディングってどんな結婚式?

「アンティーク」はフランス語で「骨董品」という意味を持ち、美的・歴史的価値を持つ100年以上前の古美術品のこと。
アンティークウェディングは、どこか懐かしいけど品がある、そんな雰囲気を結婚式に取り入れたスタイルで、最近花嫁たちから注目を集めているんです。

アンティークウェディングといっても、結婚式にアンティークの世界観を取り入れる方法はさまざまあります。
例えば、会場装花として、少しくすんだ色合いの花やドライフラワーをアレンジしたり、ペーパーアイテムの素材をあたたかみのあるものにしたり、レトロなデザインをチョイスするだけでも、アンティークの雰囲気を楽しむことはできます。

しかし、本物のアンティークにこだわるのであれば、やはりメインとなる結婚式場は、時代を超えて大切にされ続けてきた「本物」の建物を選んでおきたいところ。
さらに、建物がどんな歴史を経ているのか知ることも、自分たちの結婚式をより楽しむ大切なポイントだといえそうです。

BonBonBon LA fait maison

出典:gensen wedding | BonBonBon LA fait maison(ボンボンボンラフェメゾン)

 

2.アンティークウェディングを楽しむコツ!それは建物の歴史を知ること

今回取材をした「ボンボンボンラフェメゾン」の建物が完成したのは、1991年11月1日。
ドイツのローテンブルグにある、クリスマスシーズンだけでなく365日クリスマスのアイテムを販売しているお店があり、そのお店に魅了されたオーナーが日本にドイツの街並みを再現したのが始まりだったといいます。
その後、建物内にレストランがオープンし、チャペルやパーティ会場など結婚式場としての設備が整いました。こうして年月をかけて、レストランでありゲストハウスでもある現在のスタイルが構築されました。

建物をつくるにあたってのコンセプトは「ヨーロッパをそのまま日本に持ち込む」というものでした。
ドイツの街並みを再現するため、オーナー自らローテンブルグの街を自分の足で歩き、ローテンブルグの建築家と共に設計。建築資材はヨーロッパ中で探し、屋根の素焼きレンガの瓦はローテンブルグのもの、窓ガラスはアルトジャーマン(ドイツのアンティークガラス)。
また、建物だけでなく中庭の石畳やベンチ、街灯にいたるまで、すべてオーナー自身が本物だと納得し取り入れられたものばかりです。

そんなふうに1つ1つ手間暇かけて完成したアンティークな空間だからこそ、そこにいるだけで中世ヨーロッパの街にタイムスリップしたかのような錯覚を覚えることも。
中世ヨーロッパのアンティーク、といってもきらびやかで敷居の高い雰囲気では決してなく、ホッとするような居心地の良さを感じます。
その理由は、「ボンボンボンラフェメゾン」の建物の造りにありました。

BonBonBon LA fait maison

出典:gensen wedding | BonBonBon LA fait maison(ボンボンボンラフェメゾン)

 

3.本物に囲まれながらも堅苦しくない!ゲストにも居心地の良いアンティーク空間とは?

アンティークな雰囲気の結婚式場は多くありますが、建物自体は歴史を感じることができても、館内の調度品は新調されたものだったり、またアンティークを取り入れるとしても家具やインテリアの一部、といった会場がほとんどではないでしょうか。

その点、「ボンボンボンラフェメゾン」は前述したように、外観だけでなく家具も全て、上質な雰囲気漂うドイツやイギリスのアンティーク。
また、チャペル内の椅子や祭壇、パイプオルガン、サイドボード、窓ガラスも、すべて本物のアンティークで取り揃えられています。

そして、本物に囲まれていながらも「ボンボンボンラフェメゾン」には堅苦しい雰囲気がなく、それどころか居心地がいいのです。
それは、邸宅一軒家のもつ“家に招かれたようなあたたかみのある空気感”や、自然の木々を会場の中にいても感じられるから。アンティークでありながら、ナチュラルな雰囲気も兼ね合わせているのです。

BonBonBon LA fait maison

出典:gensen wedding | BonBonBon LA fait maison(ボンボンボンラフェメゾン)

 

4.会場に響き渡る美しい音色!アンティークオルゴールが導くセレモニー

最近の結婚式では、挙式のスタイルやセレモニーを行う場所も多様化し、二人らしさを表現できる会場も増えていますが、いつの時代も根強い人気を集めているのは、やはりチャペル挙式。チャペル独特の神聖で厳かな雰囲気は、永遠の愛を誓うセレモニーにふさわしく、新郎新婦憧れのシチュエーションでもありますよね。
そして、そのセレモニーをより感動的に引き立たせてくれるのが、挙式で流れる音楽の存在です。

一般的には、パイプオルガンやハープの生演奏に合わせ聖歌隊が歌うことが多いですが、「ボンボンボンラフェメゾン」では、アンティークのオルゴールの音色に導かれて挙式が執り行われます。

このオルゴールはドイツの職人が作った、ディスク式の手回しオルゴール。
製作されたのは1880年代と伝わる、約140年も前の貴重なアンティークなのです。挙式の各シーンにふさわしい曲を優しく奏でるアンティークオルゴール。
参列するゲストの心に響き、二人の誓いをあたたかく見守ってくれるはずです。

BonBonBon LA fait maisonのチャペルのオルゴール

出典:gensen wedding | BonBonBon LA fait maison(ボンボンボンラフェメゾン)

 

5.まとめ

アンティークウェディングというと、クラシックな雰囲気や本物に囲まれた空間にだけ目がいきがちですが、「ボンボンボンラフェメゾン」は、ただクラシカルなだけでなく、現代のトレンドと古くから愛されてきたアンティークが心地よく調和しています。
多くの花嫁を魅了した、その懐かしさと新しさのバランスは、きっとゲストの目にも新鮮に映っていることでしょう!本物を実感できる貴重な場所で、ぜひ心から満足できる結婚式をかなえてくださいね。

BonBonBon LA fait maison

出典:gensen wedding | BonBonBon LA fait maison(ボンボンボンラフェメゾン)

 

【Wedding Select Fes】 自由に「見て」「着て」「聞ける」結婚式体験イベント

元プランナーとホンネの相談
結婚式のリアルな情報が知りたい方は無料相談会へ

【Wedding Select Fes】 自由に「見て」「着て」「聞ける」結婚式体験イベント

元プランナーとホンネの相談
結婚式のリアルな情報が知りたい方は
無料相談会へ

会場のご紹介・プランニング・見積相談・予算シミュレーション・見学手配・会場決定後までサポート

お電話によるクイック相談・フェア予約

営業時間: 平日 11:00-20:00 / 土日祝 10:00-20:00
定休日: 火曜日(祝日を除く)

  • TOP
  • 結婚式場
  • 本物に囲まれた邸宅でかなえる!歴史薫るアンティークウェディング