音楽好きにたまらない!世界最高峰の楽器演奏が楽しめる結婚式場を発見

感動的な結婚式に欠かせないBGM。結婚式にメリハリをつける意味でも重要な役割を担っている音楽ですが、生演奏に勝る贅沢はないですよね。
それに、新郎新婦やゲストによるセッションが楽しめたら、来てくれた人全員の思い出に残る結婚式になるはず!
今回は、「音楽」をテーマにした結婚式が好評の「Bon Bon Bon LA fait maison(ボンボンボン ラ フェメゾン)」で、音楽好きの人にぴったりの結婚式についてお話を伺ってきました。
(取材:gensen wedding 編集部/文:marco)

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gensen wedding

出典:gensen wedding | BonBonBon LA fait maison(ボンボンボンラフェメゾン)

 

1.上質で感動的な結婚式を作る!生演奏の魅力とは?

結婚式で流す音楽というと、一般的には二人が決めた音楽をCDなどの音源を持ち込んだり、会場があらかじめ用意した音楽を流したり、というパターンが多いもの。
ですので「生演奏」ときくと、少しハードルが高いイメージを持たれるかもしれませんが、CDを流すよりも臨場感があり、ゲストを楽しませ、そしてリラックスさせる効果があります。

また、生演奏ではプロの奏者がその場の雰囲気にあわせ曲を選んで演奏してくれるため、楽しいシーンはより明るく、涙あふれるシーンではより感動的に演出。
そのため、会場にも一体感が生まれやすく、ゲストの印象に残りやすい上質で感動的な結婚式になるのです。

そんな生演奏の感動をふんだんに結婚式に取り入れられるのが、今回取材した会場「ボンボンボン ラ フェメゾン」。挙式からプレパーティ、披露宴まで順を追ってご紹介します。

BonBonBon LA fait maison

出典:gensen wedding | BonBonBon LA fait maison(ボンボンボンラフェメゾン)

 

2.アンティークのオルゴールが導く、ぬくもりあふれる唯一無二の挙式

一般的に挙式時の音楽は、オルガンの音色と聖歌隊による歌声をメインとするスタイルが多いですよね。
ですが、「ボンボンボン ラ フェメゾン」のチャペルに響きわたるのは、1880年代の希少なアンティークオルゴールの美しい音色。
博物館に展示されていてもおかしくない年代物で、今もゼンマイを手で巻いて鳴らします。

曲目は、ワーグナーの『結婚行進曲』や、シューベルトの『アヴェ・マリア』など。
この2曲はオルゴールが製作された約140年前のディスクに入っていたそうで、繊細かつ重厚な響きに驚かされます。
そんなオルゴールの音色に、バイオリンとオルガンの生演奏が加わって、優雅に、チャペルをあたたかく包み込むように奏でられます。

ちなみにチャペルにはピアノも完備されています。
それも音楽の都・ウィーンで誕生し、世界3大ピアノのひとつとして知られるべーゼンドルファーのもの。
1900年に作られ、100年以上もの間大切に受け継がれてきたヴィンテージですから、音楽好きな人にはたまらない逸品のはずです。

BonBonBon LA fait maisonのチャペルのオルゴール

出典:gensen wedding | BonBonBon LA fait maison(ボンボンボンラフェメゾン)

 

3.大人のパーティを演出!アコーディオンとバイオリンの美しい音色

挙式が終わり、少しリラックス感も漂う披露宴前のパーティ。
「ボンボンボン ラ フェメゾン」では、ドイツの街並みを忠実に再現した石畳の中庭でプレパーティが開かれ、開放感ある緑に囲まれた空間でゆったりとしたひとときが過ごせます。

そんなプレパーティを華やかに演出してくれるのが、アコーディオンとバイオリンによる生演奏。
奏でる音色はとても優しくて心地よく、目を閉じるとドイツの街角にいるかのような錯覚すら覚えてしまいそう。シャンパン片手に、大人の優雅な時間が堪能できます。

BonBonBon LA fait maison

出典:gensen wedding | BonBonBon LA fait maison(ボンボンボンラフェメゾン)

 

4.スタインウェイの演奏も可!上質な音楽を楽しむ音楽ホールのプレパーティ

「ボンボンボン ラ フェメゾン」のプレパーティには、実はもう一つ「音楽ホール」という素敵な会場が用意されています。

ここは、クラシックやジャズのコンサートも催されるほど本格的な音楽ホール。
打楽器以外であれば持込みもできるため、金管楽器を使うなど幅広い演奏が楽しめます。
音響や機材は質の高いものを使っていますが、特筆すべきはピアノ。
オーナー自らが、ハンブルグのスタインウェイの工場にピアニストと一緒に出向き、実際に何台か弾いてもらって一番いい音色のものが持ち込まれています。

このように、楽器演奏の環境が整っているため、音楽ホールを選ぶ人は音楽をやっている新郎新婦や、楽器演奏が得意なゲストがいる場合が多いのだそう。
使い方はさまざまで、例えば新婦が大学時代に入っていたゴスペルサークルの仲間と一緒に歌ったり、新婦のピアノ演奏に合わせて友人が歌ったり。
吹き抜けの造りになっているため、音がきれいに響くのも魅力です。

BonBonBon LA fait maison

出典:gensen wedding | BonBonBon LA fait maison(ボンボンボンラフェメゾン)

 

5.披露宴を優雅に演出!ゲストをリラックスし感動させる希少なピアノの生演奏

結婚式の1日のなかで、ゲストにとって一番長い時間を過ごす場所が披露宴会場。居心地のよい雰囲気で、ゆっくりとくつろいでもらいたいですよね。

「ボンボンボン ラ フェメゾン」では、披露宴中も楽器の生演奏を楽しめる環境が整っています。
披露宴会場に用意されているのは、世界3大ピアノとして知られるスタインウェイのアップライトピアノという、とても珍しいもの。
1940年代に作られたアンティークとしても価値あるピアノで、今ではアクリル樹脂の鍵盤が主流ですが、こちらのスタインウェイには当時のままの象牙の鍵盤が使われています。

挙式、プレパーティ、そして披露宴と、結婚式の1日を通じて上質な音楽が楽しめる会場「ボンボンボン ラ フェメゾン」。
しかも世界最高峰のピアノを結婚式で弾くことができるという、音楽好きな二人は要チェックの結婚式場です。

BonBonBon LA fait maison

出典:gensen wedding | BonBonBon LA fait maison(ボンボンボンラフェメゾン)

 

6.まとめ

外観やインテリアをはじめ、アンティークがいたるところに点在している「ボンボンボン ラ フェメゾン」ですが、楽器までもが価値あるアンティークで揃えられているのは結婚式場の中でもとても珍しいこと。
音楽好きにとってはたまらない空間であり、憧れの楽器が演奏できる、唯一無二の場所ではないでしょうか。
音楽好きな人はもちろん、楽器が演奏できない人でも、プロの演奏家や友人による生演奏を取り入れるなど、音楽をテーマにしたひと味違う結婚式をぜひ作り上げてくださいね。

BonBonBon LA fait maison

出典:gensen wedding | BonBonBon LA fait maison(ボンボンボンラフェメゾン)

 

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