結婚式のご祝儀の相場はいくらぐらい?

結婚式を挙げる場合、結婚式の費用をどの程度にするかで悩むこともあるでしょう。結婚式の予算を考える場合は、ご祝儀を差し引いた金額が最終的な自己負担となりますので、ご祝儀がいくらぐらいになるかの相場も知っておく必要があります。

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結婚式のご祝儀の意味とは?

会費制ではない結婚式の場合は、ご祝儀をいただくことになります。ご祝儀には、結婚式で提供される食事代と引き出物代をカバーして、さらにお祝いの分が含まれるといわれています。また、ご祝儀総額よりも結婚式の費用総額が多くなるのが一般的です。ただし、結婚式の規模やゲストの構成にも左右されます。

バンケット

20代がゲストのご祝儀相場はどれぐらい?

では、ご祝儀の相場はどのぐらいなのでしょう?ご祝儀相場は、ゲストの年齢や属性によって変わります。結婚情報サイトの「みんなのウエディング」によると、20代の場合、友人・知人・同僚は3万円が94%、兄弟姉妹などの親族は5万円が64%となっています。(1)

パーティ

30代がゲストのご祝儀相場はどれぐらい?

同じく「みんなのウエディング」によると、30代のゲストの場合は、友人・知人・同僚の相場は3万円が95%とほとんどを占め、2%が2万円、1%が1万円となっています。また、兄弟姉妹などの親族の場合の相場は、5万円が65%、3万円が13%、10万円が4%という結果です。

テーブルコーディネート

40代以上がゲストのご祝儀相場はどれぐらい?

40代以上の場合はどうでしょう?同じく「みんなのウエディング」によると、友人・知人・同様などの場合の相場は3万円が92%、8%が1万円で、兄弟姉妹などの親族の場合の相場は、5万円が77%、10万円が11%、3万円が11%となっています。

テーブルコーディネート

結婚式の最終的な自己負担はどれぐらいか?

結婚式の費用は、結婚式をどこで行うか、ゲストの規模をどうするかで変わってきますが、「ゼクシィ結婚トレンド調査」によると平均額は約360万円かかっていることがわかります。その一方で、ご祝儀の平均相場は約230万円とのことです。そうなると、最終的な自己負担は約130~150万円ということになるでしょう。(2)

テーブルコーディネート

おわりに

結婚式の準備に追われると、費用計算で頭がいっぱいになってしまうこともあるでしょう。しかし、結婚式でご祝儀をいただくからには、それに十分応えられるようなおもてなしの心を持って結婚式を行うことも必要です。ご祝儀を単なる収入と捉えてしまうと良い結婚式ができなくなってしまう可能性がありますので注意しましょう。

(1)みんなのウェディング「結婚式ご祝儀の相場は?家族、友人、同僚へのお祝い金額について」https://www.mwed.jp/manuals/140/
(2)リクルートマーケティングパートナーズ「ゼクシィ 結婚トレンド調査2016」http://www.recruit-mp.co.jp/news/pdf/20161018_01.pdf

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