一生に一度の結婚式は憧れのブランドドレスを着たい!

花嫁さんは結婚式の主役ですが、花嫁さんが着るウエディングドレスも注目されます。一生に一度の結婚式だから、あこがれのブランドドレスを着たいという人は多いかもしれません。ブランドドレスの持ち込みやレンタルは可能なのでしょうか?

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ウエディングドレスとは?

ウエディングドレスは結婚式で花嫁が着るドレスのことですが、ほとんどの人は白いドレスをイメージするのではないでしょうか。なぜ純白のドレスなのでしょうか。実は19世紀の英国で影響力があった女王が、結婚式で白いドレスを着たことが起源とされています。
白には「純粋」「清楚」という意味もあることも、純白のドレスが選ばれる理由のひとつのようです。

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ウエディングドレスの種類は?

ドレスの種類はたくさんあり、人によって好みのタイプも違うので選ぶ楽しさがあります。テレビや雑誌でよく見る裾が長いタイプや膝上丈のミニドレスなど長さはもちろん、タイトなタイプからボリュームのあるタイプまでシルエットも複数あります。思い出に残る自分だけのドレスを着たい場合はオーダーメイドでつくる人もいらっしゃいます。

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ウエディングドレスを選ぶのは、ほとんどの場合提携先のショップから

ほとんどのカップルは、まず結婚式を挙げる式場から決めます。そして式場が提携しているドレスショップから好きなドレスを選び、レンタルすることが多いのです。プロのコーディネーターがいるので希望のイメージを伝えれば、自分にぴったりなドレスを選んでくれるので安心です。ただしその中に希望のブランドドレスがあるとは限りません。

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ウエディングドレスの持ち込みは可能?

どうしても着たいブランドのドレスがある場合、持ち込みができるのか気になるところです。ほとんどの式場では持ち込みも可能ですが、中には持ち込みできない式場もあるので事前に聞いておくことが大事です。
持ち込みの場合は「持ち込み料」を請求される場合がほとんどなので、予算に入れておきましょう。ちなみに持ち込み料の金額は衣装1着につき5万円~10万円というケースが多いようです。

ウエディングドレス

持ち込み料とは?

憧れのブランドドレスを式場に持ち込むときに請求される「持ち込み料」とは何でしょうか。式場は結婚式に必要な場所や備品などをはじめ、式に必要なすべてを手配することができます。
特にドレスの場合は提携先のレンタルショップから式場にマージンが入るのですが、持ち込みの場合それが入らないので多くの場合は料金が発生するのです。中には持ち込み料がかからない式場もあるので、チェックしておくと良いでしょう。

ウエディングドレス

おわりに

ほとんどの式場では、提携先のドレスショップにあるドレスの中から選びます。
もしあこがれのブランドドレスがあるなら、式場を決める時に持ち込みが可能か確認しておくことが大事です。持ち込み料を請求されることも多いので、予算に限りがある場合は料金も確認しておきましょう。
気に入ったドレスを着て、思い出に残る結婚式を挙げてください。

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