結婚式の演出とはどんなものがあるの?考える際のポイントや注意点

結婚式に招待するゲストには、できるだけ楽しく過ごしてもらいたいでしょう。そのためには演出について、しっかり考えて準備をする必要があります。そこで今回は、結婚式の演出を考える際のポイントや注意点について紹介します。

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最初はどのように考える?

演出ごとに必要な時間は異なります。欲張って盛りだくさんにしてしまうと、慌ただしくなってゲストは楽しめないかもしれません。それでは新郎新婦の自己満足になってしまいます。
そのような事態を避けるため、最初は演出を最小限に抑えたオーソドックスなスケジュールを考えましょう。その後に自分たちが理想とする演出を加えていくと良いです。

検討

ゲストが参加できる演出

結婚式は長丁場なので、見ているだけではゲストは飽きてしまいます。そうならないように、ゲストも参加できる演出を用意しておきましょう。キャンドルリレーなど全員が参加できる演出を行えば、飽きさせないだけでなく、会場全体が一体になるメリットもあります。そうなると新郎新婦への祝福ムードがさらに高まるでしょう。

キャンドル

サプライズの演出

サプライズは結婚の演出には欠かせません。演出の効果を高めて、感動的なシーンを演出できます。
たとえば新郎から新婦へのプレゼントとして、新婦の好きな曲を演奏する演出などがあります。ただしサプライズの演出ばかりだと、落ち着きのない結婚式になってしまいます。結婚式のスパイスとして盛り込むと、記憶に残る演出になりやすいです。

カット

オリジナルの演出

結婚式に何度も招待されているゲストは、さまざまな演出をすでに見ています。そのため定番の演出ばかりを用意していると、楽しめない可能性があります。新郎新婦のオリジナルの演出を用意すると、新鮮な気持ちで楽しんでもらえるでしょう。
また共通する趣味に関するものなど、新郎新婦ならではのオリジナルな演出を行えば、2人の絆を感じてもらえます。

ハッピー

演出を考える際の注意点は?

演出を考えるときには、注意しなければならないこともあります。たとえば、特定の年代や出身地の人だけに分かるようなネタは控えましょう。一部の友人だけをピックアップして、ほかのゲストが静まり返るような演出もよくありません。
演出の詳細を決めるときには、階段の形状や扉の位置といった会場の特徴を考慮することも大切です。

オッケー

おわりに

結婚式の演出を考える前に、式場によって披露宴時間が異なりますので、式場決定までにしっかりと確認することが重要です。併せて、自分たちがどんな演出をしたいのか、どんな進行にしたいのかも具体的になっている必要があります。
その際にはテーマを決めて一貫性を持たせた方が、結婚式が締まりのある印象になりますので、結婚式のテーマ・コンセプトをしっかりと考えてから式場見学をすることがおすすめです。
今回説明したことを参考にして演出を考える場合も、まず2人でテーマについて話し合ってみると良いでしょう。

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