結婚式の見積もりで押さえておきたいこと5つ

結婚式をするにあたっては、どれくらいお金がかかるのか見積もっておく必要があります。そこで見積もりの際に気をつけたいポイントなどをご紹介します。見落としがちなこともありますので、見積もりの際には要チェックです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

持ち込み料金が含まれていないことがある

結婚式では楽器を持ち込んで演奏することもあるでしょう。何らかを持ち込んで余興などを行う場合、持ち込みに料金がかかることがあります。
ホテルや式場での見積もりには持ち込み料まで含まれていないことが多いですので、何かを持ち込む場合はあらかじめ料金を確認し、持ち込むもの込みで見積もりを出しておきたいものです。

マイクスタンド

結婚式の日取りによって費用は変わる

実は、結婚式の日取りによってお得なキャンペーンを行っているところが多いのはご存知でしょうか?
ポイントとなるのは、まずは時期です。結婚式の日取りが近いか遠いかどうか、夏や冬の季節での検討が可能かなどで、結婚式では時期が近いほどお得になることが多く、気候も春や秋といった人気の季節を避けることでお得になることが多いです。
その他、土日か平日か、昼か夜か、仏滅でも検討できるかなどによっても変わってきますので、事前に検討可能か、どれぐらい変わってくるのか確認できていると良いですね。

インフォグラフィック

見積もり料に必要なものは全て含まれているかどうか

見積もり料には必要なサービスが含まれているかの確認も大切です。希望するサービスが含まれていない場合は、サービス込みで改めて見積もってもらう必要があります。
見積もりが出て、具体的な内容も確認せずに支払いの同意をするのは危険です。必要なものを全て確認した上で、最終見積もりとするようにしましょう。

花嫁

人数を多めに見積もっておくと安心

子どもを連れてくる人がいる場合は人数が増えるかもしれません。そのため人数は招待する人の数よりも少し多めに見積もっておくと安心できます。
食事や引き出物のお菓子など、ゲストに用意するもの一式を余分に見積もっておくようにしましょう。人数が増えてもお金に余裕をもたせておくことが肝心です。

テーブルコーディネート

海外挙式の場合は外貨の変動に気をつける

ハワイやグアムなど海外で挙式をするカップルもいます。海外で挙式をする場合は、外貨の値上がりや値下がりの影響を受けるサービスもあります。そのため外貨の金額の変動についてもチェックしておくことが大切です。
多少の値上がりを考慮して多めに見積もっておくと、お金が足りないという事態は防げるでしょう。

ビーチ

おわりに

結婚式の見積りは、会場見学に行くだけでは実際にふたりにとって具体的な見積りが出てくることはほとんどありません。なぜなら、結婚式のコンセプトが決まっていないため、具体的な見積り内容を反映することが難しいためです。
安く見える見積りで何となく安心して決めてしまい、打合せを行うごとに上がっていく見積りにドキドキしたり、本当はやりたかったことを諦めたり、その式場で挙げることを諦めてキャンセルする、といったことにならないように、具体的なコンセプトと、賢く費用を抑えるためのポイントを考えたうえで、式場見学をすることがおすすめです。

関連する記事

  • TOP
  • 費用
  • 結婚式の見積もりで押さえておきたいこと5つ