無理めな相談も鮮やかにクリア☆NOと言わないプランナーの本音に迫る!

超一流ホテルのコンシェルジュのモットーは「お客様にNOと言わない」ことだそうです。どんな相談や依頼も断らず、迅速に対応できる技量はお見事としか言いようがなく、何より宿泊客の満足度が高い。だからこそ“超一流ホテル”であり続けることができるのかもしれません。 ところで、ウエディングの世界にも「NOと言わないプランナー」が存在することをご存知でしょうか。

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デュオドーモ

出典:gensen wedding | 恵比寿DuoDOMO


会場内でキャンプファイヤーできますか?

新郎新婦の思い出エピソードにちなんだオリジナル料理や、地元の食材を使った特別なひと皿など、“ふたりらしさ”が感じられるおもてなしはゲストの印象に残るもの。だからこそ「お料理にこだわりたい」「型にはまった結婚式にはしたくない」と考えている方も多いのではないでしょうか。

恵比寿のゲストハウス「恵比寿DuoDOMO」にもそういった相談が多く、前述のオリジナル料理はもちろんフリードリンクに含まれていない銘柄も、希望があれば特別に取り寄せるそうです。

そんなある日、「会場内でキャンプファイヤーがしたい」という相談が…。いま話題のアウトドア結婚式ではなく、あくまでも設備の整った快適な会場でゲストをもてなしたい。そしてみんなでキャンプファイヤーがしたい!とのリクエストでした。よく話を聞いてみると、大自然をこよなく愛するその新郎新婦にとって、自分自身を振り返ることができるのはキャンプファイヤーをしている時。結婚式だからこそ、みんなで一緒にキャンプファイヤーをして想いを共有したい、ということです。

その想いに共鳴したプランナーさん、「やりましょう!」と快諾しました。しかし、屋内施設でのキャンプファイヤーは消防法で禁止されています。そこで提案したのは、各テーブルの中央に木とキャンドルを組み合わせて作るプチキャンプファイヤー!「キャンプの時みたいにマシュマロが焼きたい」とのリクエストにも応え、テーブル上に七輪をセッティング。新郎新婦はもちろん、ゲストのみなさまに喜ばれたのは言うまでもありません。

キャンプファイヤー

出典:gensen wedding | 恵比寿DuoDOMO


築地で働いているのでマグロの解体ショーがしたい

またある日のこと。「恵比寿DuoDOMO」で結婚式を挙げる予定の新郎から、「築地市場で働いているのですが、披露宴でマグロの解体ショーやっていいですか?」という相談が。これにはさすがのプランナーさんも困ったそうです。というのも、披露宴会場に飲食物を持ち込むのは衛生面での管理が難しいため原則としてNG。何かあった場合、大切なゲストのみなさまに迷惑がかかるからです。

支配人、シェフ、ウエディングプランナーが集まって話し合った結果、「衛生面がクリアできればいいのでは?」という結論になりました。こうしてなんと、“新郎によるマグロの解体ショー”が実現したのです!ウエディング当日は新郎が懇意にしている寿司職人も登場。ゲストの目の前で新郎がマグロをさばき、握りたてのマグロのお寿司をふるまうという最高のおもてなしになったのです。

マグロ解体ショー

NOと言わないプランナーの本音

キャンプファイヤーもマグロの解体ショーも、常識的にちょっとどうかなぁと思ってしまいますが、「恵比寿DuoDOMO」ではなぜ快諾されたのでしょうか?

「必ず理由があるからです」とウエディングプランナーの中村さん。
「なぜキャンプファイヤーなのか?聞くとご自身の原点とも言える特別なことでしたし、マグロの解体ショーも、ご自分の仕事に誇りを持っていらっしゃるからこそゲストにふるまいたいという想いがあふれたはず。なぜそうされたいのか、その想いに触れると私たちにNOと言うことなんて絶対できません。何とかして実現したい!その一心で、あらゆる人に相談して方法を探ります」

プランナー

出典:gensen wedding | 恵比寿DuoDOMO


まとめ

いかがでしたか?実際にお話を伺ってみると「恵比寿DuoDOMO」のウエディングプランナーさんは、「やりたいことは全部叶えてさしあげたい!」と熱量が高い方ばかりでした。そんな強い想いが「NOと言わないプランナー」を生み育んでいて、だからこそ、新郎新婦やゲストのみなさまの評判がいいのだと実感しました。この記事を読んでくださったみなさまにも、素晴らしいプランナーさんとの出会いがありますように☆

恵比寿DUODOMO

出典:gensen wedding | 恵比寿DuoDOMO

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