「楽しみすぎる!」とグッドリアクションが返ってくる、有名シェフのレストラン

「結婚式に参列していただけますか?」と打診したとき、どんなリアクションが返ってくるか今からワクワクしている花嫁さんも多いはず。「おめでとう!」「よかったね!」と祝福の言葉をかけてもらえるのはもちろんですが、招待する会場が有名なシェフのレストランだったりすると、「え、マジで!?」「楽しみすぎるんですけど!」など、嬉しいグッドリアクションが返ってくるようですよ。

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マノワール

出典:gensen wedding | マノワール・ディノ


結婚式だからこそ「一度行ってみたかった有名店」へ

私たちはみんな、美味しいものを食べるのが大好きです。
たとえば、話題のレストランを食べ歩きするのが趣味というグルメ女子も、平日は外食だけど休日にはちょっといい食材を買ってきて作ってみるという料理男子も、その原動力は“美味しいもの”。
美味しいものとの出会いによって毎日が豊かになるからこそ、「明日もがんばろう」って思えるのだと思うのです。

そしてそれは、結婚式という特別な席であっても同じではないでしょうか?
TVやネットでよく見る有名シェフのレストランや、何か月も先まで予約が埋まっているようなレストランなど、「一度行ってみたかった有名店」に招待されたら、テンションが上がらないわけはありませんよね!

マキシムドパリ


テレビCMでもよく見るフランス料理界の重鎮

ウエディングプランナーさんやブライダル企業の社員さんなど、いわゆるブライダルの業界人の中にも、招待すると「楽しみすぎる!」と喜ばれるレストランがあります。
それは表参道の「マノワール・ディノ」。
日本におけるフランス料理界の重鎮、井上旭シェフのフレンチレストランです。

井上シェフが経営するのは、京橋のグランメゾン「シェ・イノ」、日本橋の「ポンドール・イノ」、そして表参道の「マノワール・ディノ」の3店舗がありますので、「行ったことある!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そうでなくても井上シェフはテレビCMでもよく見る有名人ですので、ご存知の方も多いと思います。

井上旭シェフは1945年鳥取県生まれ。21歳でヨーロッパへ渡り、フランスの三ツ星レストラン「トロワグロ」や「マキシム・ド・パリ」で修業されました。なかでも「ソース使いの天才」と称されたシェフ、ジャン・トロワグロ氏に師事したことにより、のちに「ソースの井上」としてその名を日本中に轟かせることになります。

7年間の修業を終えて帰国した井上シェフは、31歳の若さで日本有数のフレンチの名店「銀座レカン」の料理長に就任。そこで生まれた井上シェフのスペシャリテが、かの有名な「マリア・カラス」です。

マノワール

出典:gensen wedding | マノワール・ディノ


20世紀最大のディーバ〈歌姫〉にちなんだスペシャリテ

それは井上シェフがパリのフレンチの名店「マキシム」で修業していた頃のこと。店の常連客の中に、20世紀最大のディーバ〈歌姫〉として知られる世界的ソプラノ歌手、マリア・カラスがいたそうです。ある日、いつものように席に着いたマリア・カラスが、店のスペシャリテである「牛肉のパイ包み」を仔羊肉で作ってほしいとリクエストしました。そのオーダーに応えて以来「マキシム・ド・パリ」の仔羊料理は、マリア・カラスのお気に入りになったのだそうです。

時は流れ、パリを離れて「銀座レカン」の料理長として腕をふるう日々の中で、当時まだ限られた食材した手に入らない日本のテーブルに何とかして美味しい料理を届けたい。その一心で井上シェフが考案したのが「仔羊のパイ包み焼き“マリア・カラス”風」、パリでの思い出と経験が詰まったひと皿でした。

その華麗なるスペシャリテは、しっとりと柔らかい肉質、見事な火入れによって描かれたロゼ色のグラデーション、そして井上シェフの真骨頂とも言えるペリグー・ソースが、パイ生地に包まれた仔羊肉、フォアグラ、トリュフといった個性豊かな食材をしっかりとまとめ上げ、人びとを驚かせたといいます。こうして「人生で一度は食してみたいのは、井上シェフの『マリア・カラス』」と世界中の食通の憧れを集め、約40年間ずっと不動の人気を誇っているのです。

ところで、井上シェフが経営するのは、京橋のグランメゾン「シェ・イノ」、日本橋の「ポンドール・イノ」、そして表参道の「マノワール・ディノ」の3店舗とご紹介しましたが、そのうち井上シェフのスペシャリテ「マリア・カラス」を結婚式でふるまえるのは、唯一「マノワール・ディノ」だけなのです!このスペシャル感も、ブライダルに精通した業界人をとりこにしている理由の1つかもしれません。

マノワール テーブル

まとめ

いかがでしたか?今回は有名シェフのレストランにゲストを招待することの魅力をご紹介してみましたが、一方で、「結婚式だからといって背伸びせず、自然体でワイワイ楽しみたい」という最近のトレンドがあるのも事実。そのトレンドがすべてのゲストに受け入れられるのなら、とっても素敵なウエディングになることは間違いないでしょう。でも、「結婚式だからこそ、素敵な空間で最高に美味しいお料理を楽しみたいな」と思っている方が一人でもいらっしゃるのなら、ぜひ冷静になって検討してみてほしいのです。ちなみに、井上シェフのスペシャリテ「マリア・カラス」は、レストランのアラカルトで注文すると8000円相当する高価なひと皿ですが、結婚式に限って特別価格で提供してくださるそうですよ☆

マノワール

出典:gensen wedding | マノワール・ディノ


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