最高のおもてなしのために!結婚式のオリジナルメニューカードとは

豪華でおいしい披露宴の料理はゲストにとって楽しみの一つです。 そこに、おしゃれで格式を感じられるメニューカードがあれば、料理への期待感もより高まることでしょう。 ここでは、ゲストに喜ばれるメニューカードの作り方をまとめています。

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メニューカードって自分で作れるの?

披露宴のメニューカードを無料でつくってくれる会場もありますが、ホテル披露宴など一枚数百円の費用がかかることもあります。ゲストの人数によっては全部で5万円~10万円のコストになることも。そのため、新郎新婦で手作りのメニューカードを作るというケースも少なくありません。
また、オリジナリティーのある式にしたい、手作りのものでゲストに喜んでもらいたいという気持ちから手作りするというケースも多いようです。

テーブルコーディネート

具体的な作り方は?

まず、式場に披露宴の料理メニューの確認。その後、無料のテンプレートを利用しそのメニューを打ち込みます。2人のイメージに合うようなデザインアレンジを加えてもOK。
その後、試し刷りをして大丈夫なら実際の用紙に印刷して完成です。自分たちで印刷するのが不安な場合は、結婚式用のペーパーアイテムを取り扱う業者に頼むこともできますが、
前にウエディングプランナーに確認してもらうことが重要です。

メニューカード

デザインだけじゃない!読みやすさも大事

できるだけ個性を出したいという気持ちから、手の込んだメニューカードを作ろうとする人もいるでしょう。その際注意すべき点として、読みやすいものにするということです。
ゲストは幅広い年齢層の方がいらっしゃるため、文字が小さすぎたり外国語だったりすると読めなくなってしまいます。あくまで、ゲスト目線でわかりやすいメニューカードを心掛けましょう。

メニューカード

料理にワクワク感を持ってもらえる紙を選ぶ

メニューを印刷する用紙が薄く、ペラペラのものだと料理に対しても安っぽいイメージを持たれてしまいます。
お金をかけて集まってくれたゲストに対しおもてなしをする意味でも、しっかりとした用紙に印刷するようにしましょう。
そうすることでこれから運ばれてくる料理に対してもワクワク感を持ってもらえるでしょう。

メニューカード

選べる飲み物があれば明記しておこう!

メニューカードには、どんな飲み物を選べるかしっかり明記します。焼酎好きな人が、焼酎が飲めるとわからずビールばかり飲んでいた、などということがあっては申し訳ないですよね。もし、こだわったワインやお酒がある場合は○○産○○ワインなどわかりやすい紹介を加えるのもおすすめです。

ドリンクメニュー

おわりに

披露宴の料理を楽しみにしてもらうために、文字や用紙、メニュー内容などこだわったメニューカードを作りたいですね。多少の手作り感は出ていても新郎新婦の気持ちが伝わるメニューカードなら、ゲストも心から喜んでくれるでしょう。

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