結婚式を豪華にするシャンパンタワーとは!?意味や方法などを説明

結婚式の披露宴で行う演出にはさまざまな種類があります。シャンパンタワーもその一つです。シャンパンタワーには結婚する2人を祝福するのに相応しい意味があります。 今回はシャンパンタワーの持つ意味や方法について説明します。

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シャンパンタワーの意味は?

シャンパンタワーは見た目が華やかで、その場の雰囲気を盛り上げる効果があります。しかし結婚式で行われる理由はそれだけではありません。
シャンパンタワーの形状には、天に感謝する祈りという意味があります。そして積み上げられるグラスには、これから新郎新婦が1歩ずつ刻んでいく人生の意味も込められています。

シャンパンタワー

積み上げ方や注ぎ方は?

グラスの積み上げ方に特にルールはありません。シルエットが四角形になるように積み上げることが多いですが、三角形にすることも少なくありません。ポイントは水平に積み上げていくことです。
そうしないとシャンパンが一方にのみ流れて、すべてのグラスに行き渡らないことがあります。シャンパンを注ぐときは、すべてのゲストから見える立ち位置を選びましょう。

シャンパンタワー

用意するグラスの数は?

シャンパンタワーの構成によって必要なグラスの数は異なります。段数を増やすほど豪華な雰囲気になりますが、1段増やすごとに必要なグラスが大幅に増えます。
たとえば5段構成の四角形なら、最下段に25個、その次に9個という具合に積み上げていき、合計で55個のグラスが必要です。それを6段構成に増やすと、合計で必要な数は91個に増えます。

シャンパンタワー

行うタイミングは?

シャンパンタワーは披露宴の途中で行うことが多いですが、それ以外のタイミングで行うこともあります。基本的には新郎新婦が自由に決めて構いません。
たとえば衣装が濡れることが気になる場合は、披露宴ではなく2次会で行うと良いでしょう。また披露宴が始まる前に、会場の入り口に用意しておくケースも見られます。

シャンパンタワー

どのような演出がある?

単純にシャンパンを注ぐだけでも素敵な演出になりますが、さらに盛り上げるための工夫を行うことも可能です。会場を暗くして照明を当てると、流れるシャンパンやグラスが輝いて煌びやかに見えます。
またグラスを積み上げるだけではく、グラスの周囲に花などの装飾用のグッズをあしらうと一気に華やかさが増します。

シャンパンタワー

おわりに

シャンパンタワーは豪華なだけでなく、オシャレな印象も与えられます。とても魅力的な演出ですが、注意しなければならないことも多いです。事前に注ぎ方の確認を十分しておき、慎重に振る舞うことが大切です。
ふざけて行ってしまうと、グラスを倒したりシャンパンをこぼしたりする可能性があるので気をつけましょう。

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