意外と事前準備が必要!ブライダルフェアを充実させるための基礎知識&ポイント5つ

ブライダルフェアは気軽に訪れることができるタイプも多くなってきましたが、何も用意をしないで行くと、「こういうことをやるだなんて思わなかった」「あれも持ってくればよかった」などと後悔してしまいがちです。そこで今回は、ブライダルフェアはどのようなことを行うのかといった基本的なことから、必要な持ち物やどのような格好でいけばいいのかなどについてお話していきます。

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ブライダルフェアはどんなことをやるの?

会場によってフェアの内容は大きく違いますが、一般的にはウェディングドレスやタキシードの試着会、模擬挙式の参列、披露宴の料理試食会、プランナーとの相談会が行われます。多くの場合は事前予約が必要ですが、会場見学は当日アポにも対応してくれることが多いです。また1回あたりの所要時間は2~3時間ほどかかります。

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参加するまでに用意したいこと

ブライダルフェアをより充実したものにするためには、参加する前に恋人や家族と確認しておいたほうがいい点があります。まずはある程度の予算やゲスト数、いつごろ式を上げたいかなどの予定はできる限りで決めておきましょう。正確に決まっていなくても「大体この頃、これくらいの人数で」ということをプランナーに伝えればプランナーもある程度具体的な内容を提示しやすくなり、新郎新婦も検討しやすくなります。また、どのようなイメージの結婚式にしたいかも考えておくとベターです。

ブライダルフェア

一人でも気軽に足を運べる!

ブライダルフェアというと恋人と来るイメージがあるかもしれません。しかし、フェアは一人でも訪れやすいタイプもたくさんあるので、急に相手が仕事で都合がつかなくないなどでなかなか2人で行けない場合も安心です。特に模擬挙式への参列や個室で行う相談会は、周囲の目が気になりにくいのでおすすめです。反対に試食会や模擬披露宴は他のカップルと同席になる可能性が高いので一人では行きづらいかもしれません。もしその場合は家族や友人と来るのもいいですね。

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これがあると便利!用意したい持ち物は?

パンフレットや荷物がたっぷり入る大きめのカバン(会場から資料やお土産をたくさん貰うため)、見学やプランナーの話をすぐメモできるような筆記用具、会場の雰囲気を収めるカメラ、予算計算のための電卓(いずれもスマホアプリでも可能)、結婚式のイメージを伝えるための写真(新郎新婦のイメージがよりプランナーに伝わりやすくなる)、ベアトップブラなど肩紐がない下着やストッキング、ヘアゴムまたはヘアクリップ(衣装の試着会がある場合)。これらを用意することをおすすめします。

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どんな格好で行くべき?

ブライダルフェアは特にドレスコードがないものが一般的ですが、会場の雰囲気に合わせてややフォーマルな格好で来るカップルが多いようです。スーツで行く必要はありませんが、清潔感やきちんと感が出るよう男性はジャケット、女性はワンピースといった格好がおすすめです。またフェア中はあちこち歩くので、体温調節しやすいすぐ脱ぎ着できる上着や、ローヒールの靴を履くと楽ですよ。

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おわりに

ブライダルフェアは気軽に参加できるものですが、その場での契約を迫られるということもあるので、見学前に事前にしっかりと準備することがとても大切です新郎新婦にとって実りのある結婚式準備となるよう、事前にできる範囲での用意をするために結婚式場選びを相談できる場所もあります。また2人が楽しんで準備できるよう互いに情報共有をして、二人の納得がいく会場を選んでくださいね。

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