文化の違いを楽しむ国際結婚のコツは、日本ならではの結婚式にあった!?

結婚式の相談カウンター「gensen wedding」では最近、国際結婚のご相談が増えてきています。  その相談のなかでよく耳にするのが、お互いの国や家の文化に違いがあるため、なかなか思うように進められないという声。  そこで今回は、多くの国際結婚カップルをサポートしてきた「KOTOWA鎌倉」にインタビュー。文化の違いを理解し、そして楽しめる結婚式づくりの秘訣をうかがってきました。(取材:gensen wedding 編集部/文:クリス) 

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出典:gensen wedding |KOTOWA 鎌倉

 

1. 「日本らしい結婚式」の答えは、あなたの心の中にある

国際結婚の場合、日本と相手の国の両方で結婚式をするカップルが多いそう。そのため日本では、「日本らしい結婚式」を挙げたいと望まれる方が自然と多くなります。

では、日本らしい結婚式とはどのようなものだと思いますか?
・神社での神前式
・白無垢と綿帽子
・紋付袴
・日本食
・日本庭園がある式場 

上に挙げたのはあくまで一例であり、個人のイメージではありますが、日本の歴史や文化を身近に感じられるような結婚式を思い浮かべる人が多いと思います。

また、どのような部分に日本らしさを感じるかは、人それぞれ。つまり、「日本らしい結婚式」はカップルの数だけあるといっても過言ではありません。
だから、おふたりが思う「日本らしさ」を結婚式につめこみましょう。

例えば今回取材をしたKOTOWA 鎌倉では、由緒ある鶴岡八幡宮での挙式をしています。
白無垢や紋付袴を着て、雅楽の調べが響くなかを神殿まで歩むその時間は、「日本でしか味わえない」と国際結婚を挙げるカップルに好評だそう。
また、歴史を感じる鎌倉の街並みや美しい四季折々の草花が、より一層和の雰囲気を高めています。

他にも、普段はなかなか乗られない人力車での移動や、披露宴での鏡開きは、KOTOWA 鎌倉で人気の演出。
外国人ゲストに喜ばれると同時に、若い世代の日本人ゲストの目にも新鮮に映ることでしょう。また、和モダンな雰囲気の式場なので、和装はもちろん洋装も似合いますよ。

国際結婚は、相手のご家族にとって初めて来日がふたりの結婚式ということも多いそうなので、自分が好きだと思う日本を紹介するつもりで結婚式をつくるとよいでしょう。

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出典:gensen wedding |KOTOWA 鎌倉

 

2. お互いの国の文化を尊重して。国際結婚を挙げるときの注意点

冒頭でも触れたように、国際結婚では「文化の違い」を理由に、打ち合わせが思うように進まないという声がよくあがります。

たとえば、親御様の席。日本では、披露宴会場の中の後ろのほうに家族席が設けられますよね?
しかし、マザーシップ型といって、新郎新婦席の一番近いところに親御様の席が設けられる国もあります。
また宗教の違いも注意するべきポイント。宗教によっては食べてはならない食材もあるため、他の食材で代替するなどの配慮が必要でしょう。

このように国際結婚の場合、日本では普通だと思っていたことが必ずしも普通でないことがあるのです。

多くの国際結婚の実績があるKOTOWA 鎌倉は、日本らしさはもちろん、いろんな国の文化も尊重した結婚式を提案してくれます。

おふたりが考えた日本らしい結婚式をベースにしつつ、配席だけはマザーシップ型を採用するなど、新郎新婦のお互いの文化に最大限配慮した結婚式をプランニングしたり。
また料理は、前菜からデザートまでを1品ずつ選べるプリフィックススタイルを採用。直接、料理長と打ち合わせができるので、日本食を提供したい、相手の国で愛されているメニューを出したい、宗教上食べられない食材を省きたい、などの要望にも柔軟に対応してくれます。

さらに、文化だけでなく言語の違いもフォローできるよう、プランナーさんをはじめとする多くのスタッフさんがバイリンガル。
相手の国の人は、慣れない日本での結婚式に戸惑うこともあるでしょう。そんなとき、話せる言語でのコミュニケーションができることが、安心感につながるはずです。

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出典:gensen wedding |KOTOWA 鎌倉

 

3. 結婚式前後にも日本を楽しんでもらえる工夫を

先ほども触れましたが、相手家族にとって初めての来日の機会となることが多い日本での結婚式。日本での時間を楽しんでもらって、日本を好きになってもらえたらうれしいですよね。

日本での時間をより充実したものにしてもらうためには、結婚式の前後でも日本を満喫してもらえる場所での結婚式がおすすめです。

たとえば今回取材をしたKOTOWA 鎌倉では、大船と藤沢に提携ホテルが用意されているので、結婚式とあわせて鎌倉観光を楽しむご家族の方が多いそうです。
街全体に歴史を感じられるので、海外の方には非常に好評なんだとか。

結婚式以外の時間にも思い出がたくさん作れる場所を選ぶことで、相手のご家族にも「また日本に来たいな」と思ってもらえるかもしれません。
なにより「共有できる思い出の場所がある」ということは、遠く離れた場所に住む家族との絆を深めてくれると思うのです。

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出典:gensen wedding |KOTOWA 鎌倉

 

4. まとめ|国際結婚で、「日本らしく」と「文化の違い」は共存できる

国際結婚をするふたりはきっと、あらゆる文化の違いに戸惑いながらも、お互いを尊重しながらお付き合いをしてきたのではないでしょうか? 
そんなふたりなら、お互いの国の文化をうまく融合させつつ、日本でしかできない結婚式がつくれるはずです。

またお互いのご家族の方が、文化の違いに戸惑うことも考えられます。だから事前に、お互いの国の文化を話すなど、文化の違いを知り、理解を深める機会を設けるとよいでしょう。
こうすることで結婚式当日は、お互いの家族とのコミュニケーションを楽しめるはずですよ。

国際結婚で、「日本らしい結婚式」と「文化の違い」を同時に叶えるのは難しいようにも感じますよね。
しかし、相手の国の文化を尊重し、どういった形でなら叶えられるかを真剣に考えてくれる式場の力を借りれば、ふたりが思い描く結婚式がつくれると思います。

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出典:gensen wedding |KOTOWA 鎌倉

 

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