都心で自由に二人らしい結婚式を。【麻布迎賓館】オリジナル取材記事まとめ

ハウスウェディングのパイオニア、テイクアンドギヴ・ニーズの式場の中でも17年もの歴史を持つ麻布迎賓館。リニューアルから約1年、麻布迎賓館はさらに新郎新婦に愛される結婚式場へと進化を遂げていました。
自由度バツグンのガーデンに、ライブ感溢れる料理提供、フォトジェニックな館内にスタッフの手厚いフォロー。肩ひじ張らず、自由に自分たちらしい結婚式を楽しみたい新郎新婦に嬉しいサポート体制がそこにはありました。今回はそんな麻布迎賓館の全容に迫ります。
(取材:gensen wedding 編集部/文:まゆ)

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麻布迎賓館

出典:gensen wedding | 麻布迎賓館

 

1.二人らしさを表現しやすい式場選びのヒケツ

六本木駅から徒歩わずか1分。ミッドタウン前の大通りの一角に佇む邸宅が、今回取材した麻布迎賓館です。

ハウスウェディングの式場は自由度を確保するため、郊外にあることも多いもの。
そんな中、麻布迎賓館は都会のど真ん中で「自分たちらしい結婚式」ができると多くの新郎新婦から人気を集めています。

今回の取材で、麻布迎賓館が「自分たちらしい結婚式」を表現しやすい理由が見えてきました。

1-1.一軒家貸切ウェディングができる

ハウスウェディングと言っても、式場によってその自由度は実に様々。式場の自由度は、「1日に何組の式を挙げているか」に大きく左右されます。1日の予約数が多いほど、場所・時間の制限も増えやすいからです。

その点、麻布迎賓館では1日に結婚式を挙げられるのは2組だけ。自分たちの結婚式の時間は一軒家貸切状態なので、会場全体を使って「自分たちらしさ」が表現できます。

また、「組数が少ない=スタッフが1組にかけてくれる時間が多い」というメリットも。シェフはじっくり二人のためにアレンジメニューを考え、フローリストも当日の作り込みに時間をかけられるなど、より「二人らしさ」の実現を丁寧に後押ししてくれるはず。

そしてなんと、直近4ヶ月以内で空いている日があれば、この一軒家を土日でも10名から貸切が可能。会場選びのハードルが高くなる少人数ウェディングの新郎新婦も、空間の贅沢使いが叶う式場なんです。

1-2.式場自体がシンプル

麻布迎賓館はテイクアンドギヴ・ニーズグループで唯一のリノベーション会場。あえて新築にせず、元々そこにあった老舗の高級レストランに手を加えて作られました。

昔からそこに建っていたからこその自然な佇まいと、元々のつくりを活かしたアンティークなしつらえ。一歩足を踏み入れれば、きらびやかに作り込まれた結婚式場には決してない、本物の邸宅感が感じられます。

だからこそ、そのつくりはオーソドックスでシンプル。会場自体に個性があり過ぎると合うテイストが限られることもありますが、麻布迎賓館はどんな「自分たちらしさ」をも受け止める懐深い式場と言えます。

1-3.ブライダルローンが組める

「この時期にこういう結婚式がしたいけど、予算が足りなくて…」。麻布迎賓館には、そんな新郎新婦でも自分らしい結婚式を叶えるサポート体制があります。

麻布迎賓館では、ブライダルローンの「ライフエンジェル」(https://gensenwedding.jp/article/10992)を扱っています。これは、結婚式の翌営業日に一括返済すれば、なんと金利手数料ゼロという驚くべきサービス。

御祝儀で確実に返済が見込めることから、実際に約7割の新郎新婦が利用しており、費用の心配をせず自分らしく結婚式を叶えています。

何はなくとも、やはり元手が必要な結婚式だけに、これも自分らしさを妥協したくない新郎新婦に嬉しいサービスですよね。

麻布迎賓館

出典:gensen wedding | 麻布迎賓館

 

2.素敵なガーデンウェディングに不可欠なモノ

ガーデン付きの式場を選んだものの、思い返してみるとあまりガーデンを使わなかった…。これ、実は結婚式の「あるある」です。

見るだけでなく、海外のように自由にガーデンを行き来してゲストと時間を過ごしたいのなら、実は「ガーデン付き式場」というだけでは不十分。式場選びの際はいくつかチェックしておきたい要素があります。

今回は、そんな理想のガーデンウェディングに不可欠な要素を、麻布迎賓館の取材から学ぶことができました。

2-1.一日中ガーデンを使ったウェディングが叶う

一日に何組も受け入れる式場の中には、ガーデンの利用が時間割制になっているところも。一日中自由にガーデンを行き来したいなら、ガーデン利用できる時間は要チェックです。

その点、麻布迎賓館では、最初から最後までガーデンも二人のプライベート空間。また、披露宴会場とガーデンが離れていると、ゲストの移動だけでも時間をとられますが、披露宴会場とガーデンが隣り合わせの麻布迎賓館は、気軽にガーデンでの演出を組むことができます。

屋内外を自由に行き来できる環境はゲストの動きと会話を生み、海外のようにアットホームなパーティーが叶うはずです。

2-2.ガーデンでできる演出が多い

ガーデン挙式が叶う式場が都心では10軒もありません。麻布迎賓館はそれが叶う希少な式場で、アクセス面などで海外挙式を諦めた新郎新婦からも人気です。

「ガーデンでできる演出が多い」ことは、自由なガーデンウェディングには欠かせないポイント。それはすなわち、ガーデン利用時間の制約が少なく、動きのあるパーティーが叶いやすいということだからです。

麻布迎賓館では他にも、ウェルカムパーティー、ガーデンでの乾杯、ウエディングケーキ入刀、ケーキの取り分け、デザートビュッフェなど、ガーデンでできることが盛り沢山。ビュッフェの内容もデザートだけでなく、チーズとワインのビュッフェやお茶漬けビュッフェなどバラエティ豊富です。

さらに、なんとガーデンではワンちゃんも列席OK。肩ひじ張らず、アットホームなパーティーを望む新郎新婦にはぴったりの式場のはずです。

麻布迎賓館

出典:gensen wedding | 麻布迎賓館

 

3.麻布迎賓館が雨の日も安心の理由

結婚式当日が晴れることだけを前提に式場を選ぶと、雨天時のギャップに苦しむことも。
ガーデン付きの式場は特に、ガーデンに出ざるを得ない導線になっている式場もあるので要注意です。

麻布迎賓館は駅から1分という好アクセスに加え全館がつながっており、雨天時もゲストが濡れる心配がありません。

また、披露宴会場には天井までガラス張りのコンサバトリーがあり、雨天時でもオープンエアの感覚でお庭の景色を楽しめます。

麻布迎賓館

出典:gensen wedding | 麻布迎賓館

 

4.料理も立派な演出に!麻布迎賓館の婚礼料理

テイクアンドギヴ・ニーズグループの婚礼メニューは、全国のシェフが知恵を総動員させ、何ヶ月もかけて練り上げたもの。食材も海外から取り寄せるこだわりぶりですが、今回の取材ではそれだけではない、新たなキッチンの進化が見て取れました。

4-1.オープンキッチンを超えたライブビューキッチン

麻布迎賓館は今回のリニューアルで、グループ初となる「ライブビューキッチン」を設置。

麻布迎賓館のライブビューキッチンは、よくある「盛り付け専用」のキッチンではなく、仕込みから仕上げまで全てそこで行い、会場のすぐ隣でゲストの様子を伺いながらベストなタイミングで料理を運んでいます。

また、キッチン内のグリル台を使ったバーベキュービュッフェや、ゲストが直接シェフに希望を伝えてパンケーキやパフェの提供もできる万能ぶり。

そんな、まさに「ライブ」という言葉がぴったりのキッチンは、ゲストからも大好評です。

4-2.オリジナル婚礼メニューも作ってくれる

麻布迎賓館は、料理の面でも「自分らしさ」の表現をサポートしています。

実際にあったのが、新郎新婦の実家で作ったお米を「おむすび」にして提供した例。両家の「結びつき」、結婚式の「結び」という意味を乗せた二人らしいサプライズは、ゲストに大変喜ばれました。

二人らしいオリジナルメニューに丁寧に対応してくれるのも、一軒家貸切の式場だからこその魅力と言えます。

麻布迎賓館

出典:gensen wedding | 麻布迎賓館

 

5.麻布迎賓館のフォトジェニックウェディングの叶え方

オリコン社「ハウスウェディング満足度」の2017年調査によると、「写真・ビデオの仕上がり」項目で20社中1位に輝いたテイクアンドギヴ・ニーズ。取材では麻布迎賓館に、そんなフォトジェニックな写真を残せるヒケツを教わりました。

5-1.全館どこでも絵になる結婚式場

ガーデンをはじめ、クラシカルで落ち着いた木目のチャペルに大理石のバージンロード、濃紺の絨毯が敷かれた階段とアンティークなシャンデリア。麻布迎賓館にはどこを撮っても絵になる写真スポットがたくさんあります。

また、gensen weddingの元ウェディングプランナーも納得したのが装飾のクォリティ。貸切だからこそ、1組の装飾にフローリストやウェディングプランナーがしっかり時間かけられることも「フォトジェニック」実現に一役買っています。

5-2.ウェディングフォトで重要なのはカメラマン

「式後に写真を見てがっかり…」これも結婚式でよくある話。写真には様々な撮り方やテイストがあり、それを左右するのはやはりカメラマンです。なのに一般的な式場ではカメラマンまで選べることは少なく、全て「お任せ」になりがち。

麻布迎賓館ではSNSでも人気のカメラマンが多数在籍し、新郎新婦は自分好みの写真を撮るカメラマンを指名できます。

さらに、カメラマンとの打合せも可能。「このシーンを重点的に」「自分たちよりゲストをたくさん撮って」など、自分たちのイメージを限りなく汲んだ写真を撮ってもらうことができます。

麻布迎賓館

出典:gensen wedding | 麻布迎賓館

 

6.本当に二人らしさを形にする打合せとは

結婚式の打合せ方法は、式場によって驚くほど千差万別。今回の取材では麻布迎賓館独自の打合せにかける想いを伺いました。

まずこだわりの一つが、「一顧客一担当制」。1組の新郎新婦を複数のウェディングプランナーが担当する「分業制」と違い、最初の式場見学から結婚式が終わるまで、1人のウェディングプランナーが担当してくれる制度です。

さらに、3〜4ヶ月前が通例の結婚式の打合せを、麻布迎賓館では5〜6ヶ月前から行います。二人を知ることに多く時間をかけ、二人らしい結婚式のコンセプトづくりから手伝ってくれます。全社的に、そのための専門の勉強を日々行い、クォリティアップの努力も欠かしません。

「二人が打合せで改めてお互いのことを知ることも多く、それはまさに夫婦になっていく過程なんです」と麻布迎賓館の支配人 吉田さん。麻布迎賓館にはそんな風に二人らしさを真剣に考え、表現をサポートしてくれる打合せを行っています。

麻布迎賓館

出典:gensen wedding | 麻布迎賓館

 

7.どんなスタッフに結婚式を任せたい?

式場によっては「当日ウェディングプランナーの顔を全然見なかった」なんてこともある中で、「結婚式は生き物。あくまで当日出来上がるものなんです。だから、当日に私たちがその場にいないことは考えられません。」と吉田さん。

麻布迎賓館のウェディングプランナーは、結婚式当日の空気やゲストの表情を読み取って、臨機応変に「自分たちに何ができるのか」を判断しています。

他にも麻布迎賓館には、結婚式に欠かせない「スタッフの強い連携」が伺えるポイントが。

全館がつながっていて全員の動きが手に取るようにわかる上、結婚式に携わるのは麻布迎賓館を熟知したスタッフばかり。コミュニケーションが取りやすい空間に加え、普段からコミュニケーションを取り合っているスタッフだからこそ阿吽の呼吸でサービスができるのです。

一生に一度の大切な一日を、こんな風に自分たちや会場のことを熟知したウェディングプランナーやスタッフに任せることができれば安心ですよね。

麻布迎賓館

8.まとめ|都心で理想のガーデンウェディングを叶えるなら

今回は、gensen weddingの元ウェディングプランナーが、どれをとっても信頼に値すると確信を持った麻布迎賓館についてご紹介しました。

都心でここまで歴史と趣ある本物の邸宅で結婚式が挙げられて、海外のウェディングパーティのように自由なガーデンウェディングが叶う式場は、そうはありません。

また、1組1組の新郎新婦に真摯に向き合い、結婚式当日まで手厚いサポートができる体制を整えているのも、ハウスウェディングのパイオニアであるテイクアンドギヴ・ニーズの式場ならでは。ぜひ見学に行ってみてはいかがでしょうか。

gensen weddingでは、ウエディングプランナー経験者が結婚式場に独自取材を行い、プロならではの目線から得た情報をストックしています。

麻布迎賓館のよりリアルな情報を知りたい方は、gensen weddingのカウンターに是非お気軽にご相談くださいね。
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出典:gensen wedding | 麻布迎賓館

 

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