これからの結婚式は「人」がキーワードに。結婚式をつくる過程も楽しむなら、このクリエイターは要チェック!

「結婚式の主役は新郎新婦」というイメージがすっかり過去のものになった今、あなたは結婚式にどんなイメージを抱いているでしょうか。 “家族やゲストに感謝のきもちが伝わる結婚式“ “楽しいことや嬉しいことを、みんなとシェアする結婚式” でも、ほんとうは、こんなふうに思ってはいませんか?“結婚式をつくる過程も楽しみたい。思い出や達成感がほしい!” そう、実は結婚式当日だけじゃなく、「結婚式の準備期間中もずっとワクワクしていたい」という新郎新婦さんの本音が今、すこしずつ表面化してきているのです。 結婚式の準備期間中を楽しむ方法は多々ありますが、いちばんの要素は「人」。 そこで今回は、プランナーやクリエイターといった「人」のマッチングを重視しているプロデュース会社「ウエディングデザインラボ」にお話を伺いました。 (取材:gensen wedding 編集部/文:高橋まりな)

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ウェディングデザインラボ

出典:gensen wedding


1. 東京のカップルが注目するべき3人のウエディングプランナー

ウエディングデザインラボのウエディングプランナーの中には、フリーランスの方が複数名いらっしゃいます。どの結婚式場にも会社にも属さないフリーランスという立場だから、式場選びもドレス選びもパーティのプログラムも全部自由、ゼロから一つずつ選んだり決めたりすることができます。

でもだからこそ、ウエディングプランナーのマッチングがとっても重要。新郎新婦の個性や考え方にフィットする人材でなければ、結婚式の準備期間という長い道のりを一緒に楽しく伴走してもらうことができません。

そこでまずは、数多くの実績豊富なウエディングプランナーが在籍しているウエディングデザインラボの中でも、東京を拠点に活躍されているプランナー3名をご紹介しましょう!

日本のおもてなしと世界基準のパーティをかけ合せることができる
ハイブリッドなウエディングプランナー
上野 由賀里さん

OLからウエディングプランナーへ転職してすぐ、NYのトッププランナーのセミナーを受講して人生の目標を得たというシンデレラストーリーの持ち主。その後約20年にわたり、専門式場、大手ホテルでプランナー実績を積みながら、欧米のパーティ文化、カラーイメージスケール、ウエディング文化、プランニング、欧米のウエディングプロデューサーのノウハウを学んで2012年、フリーランスに転向されました。大切にしているのは「“経験” EXPERIENCEを提供。思い出を創ること」。

日本のおもてなしと、世界基準のパーティプロデュースをかけ合わせることができる実力が高く評価され、世界各国からゲストを招いた3日間に渡る京都でのデスティネーションウエディングの総合プロデュースを務めるなど、活躍の場も幅広いプランナーさんです。
BIA主催「日本ブライダル大賞コンテスト」にて「マスターオブブライダルコーディネーター」受賞。

ウエディングデザインラボ

出典:gensen wedding | ウェディングデザインラボ


豊富なディレクション経験と人との繋がりを武器に
自然体で色褪せないウエディングをつくるプランナー
増田 恵さん

ストリートダンスサークルで100名規模のイベントの企画や統括に夢中になった大学時代を経て、IT企業に就職するも、やりたい仕事を見つめ直してウエディング業界へ転職、という異例のキャリアの持ち主です。リゾートウエディング専門のプロデュース会社に勤務する傍らで、起業家や経営者に学び、秘書やイベント・セミナーの立ち上げ、ディレクション等に携わり、人脈と見識を拡げて2017年、フリープランナーとして活動開始。

ウエディングで大切にしていることは、そこにいる人が自然体であること、「なぜ結婚式をするのか」という目的を軸に、楽しむことも忘れず、人生の中で色褪せない豊かな思い出をつくること。持ち前のセンスと感性で、イベントやセミナーを多く手がけてきた増田さんならでは、新郎新婦の想いをかたちにするプランニングに定評があります。

ウェディングデザインラボ

出典:gensen wedding | ウェディングデザインラボ


新郎新婦の思い出に密に寄り添い
「場所」の魅力を最大限に引き出すプランナー
武田 歩里さん

大学卒業後、地元の秋田県にある結婚式場に勤務。神社、教会、結婚式場、ゲストハウス、料亭、レストランなど、幅広いウエディングスタイルを経験してこられたマルチなプランナーさんです。フリーランスに転向したきっかけは、仕事を通して「もっと密に、もっと細やかに新郎新婦の要望や夢に対応したい」という想いが止められなくなったから。

2014年、秋田から東京へと拠点を移して、フリーランスのウエディングプランナーとして活動を開始。結婚式場以外にもレストラン、旅館、新郎新婦の母校など、場所に捉われず思い出の場所でのウエディングをプロデュース。自由な発想力と行動力で、オーダーメイドウエディングの可能性を無限に引き出します。

このように、プランナーさんにも一人ひとり個性があって、「自然体なふたりを引き出すウエディング」「場所に捉われないウエディング」など得意とするジャンルもさまざま。だからウエディングデザインラボでは、新郎新婦の個性や考えを元に、ウエディングプランナーをマッチングしているのだそうです。

ウェディングデザインラボ

出典:gensen wedding | ウェディングデザインラボ


2.プランナーが信頼を寄せるクリエイター、その魅力に迫る!

プランナー同様ウエディングデザインラボでは、クリエイターと新郎新婦のマッチングにも力を入れています。そのため、クリエイターの選定にはプランナーとの信頼関係がマスト。今をときめくクリエイターさんを、プランナーさんのコメント付きでご紹介します!

人柄は温かく、写真に懸ける情熱は熱く。類い稀なる才能の持ち主
Rocography ROCOさん(フォトグラファー)

地元北海道のさらなる魅力をたくさんの人に伝えるため、2017年フリーランスとしてRocographyを設立。拠点である東京と北海道で、結婚式・ロケーションフォト撮影をメインに活動中。自然体で軽やかな温度感をキープしつつも、すかっとふわっと、まるで呼吸が聞こえてくるようなリラックスした写真を撮ってしまうという優れた感性の持ち主です。

プランナーの上野さんいわく「明るくふんわりとした人柄で、そこにいるだけで周囲を明るく楽しくするエネルギーを持っています。ふんわりしつつも撮影のスピードは速く、結婚式全体の流れを把握した上で、新郎新婦やゲストの幸せな瞬間を捉え撮影する類い稀なる才能をもっている感性豊かなフォトグラファーさん」とのこと。その柔らかい人柄と技術に信頼を寄せる新郎新婦さんも多いのだそうです。

ウェディングデザインラボ

出典:gensen wedding | Rocography ROCO


ヘアメイクもチームもサポート力抜群!姉御肌のプロフェッショナル
HairMake NAOHOさん(ヘアメイク)

美容専門学校卒業後、上京。憧れのヘアサロン(株)MINXに入社し、サロンワークやモデル撮影、ブライダルヘアメイクなど幅広く経験して2007年、フリーランスのヘアメイクアーティストに。ブライダルヘアメイクはもちろん、広告撮影、ファッションブランド、イベントのヘアメイクを手がけるなど幅広く活躍中です。

プランナーさん評は「ウエディングイメージとセンスがずれることがないため、信頼してお任せしています」。技術だけではなく花嫁さんとコミュニケーションをとるのもうまく、とくにトータルビューティのアドバイスが花嫁さんたちから好評なのだそう。「ウエディング全体のことを把握してしっかりサポートしてくれるし、担当分野に拘らずチームとして関わってくれるお人柄に安心しています」(上野さん)

ウェディングデザインラボ

出典:gensen wedding | HairMake NAOHO


「ふたりだけの」結婚式でしか生まれない一瞬を切り取り、形にする
Studio Cypher 椎葉 貴士さん(ビデオグラファー)

1986年茨城県生まれ。都内のテレビ・映像制作会社を経て地方のベンチャー企業で9年ほど働いて独立し、現在はフリーランスのビデオグラファーとして活動。ウエディング・CM・企業プロモーションや、撮影・編集・CG・デザインなどを行っています。

「ウエディングだけでなく、広告、テレビなどクリエイティブなお仕事も経験されてきているので、決まりきった形ではなく、椎葉さんならではの感性で撮影時にストーリーが考えられ作品になります。その作品に惚れ込み、とても信頼してお願いをしています」と上野さんが言う通り、映像を見てそのたびに感動する新郎新婦さんが多いのだとか。ウエディングごとに出来上がる作品も内容も異なるため、「自分たちならではの”個性“を形として残したい」と考える新郎新婦さんにはぴったりですね。

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出典:gensen wedding | Studio Cypher 椎葉 貴士


ワールドワイドに活躍、音と式を一体化させたハーモニーは唯一無二
PLAY TODAY.Inc 高波由多加(Namy)さん(音響)

世界最高級ホテルブランドや数多くのレセプションパーティ、野外フェス、日本各地の大規模な観光イベントで選曲を担うなどワールドワイドに活躍されている音楽プロデューサー。「当日のパーティの雰囲気を見ながら、その場で選曲をしてシーンを盛り上げてくれます。DJ、Bandで紡がれるパーティの雰囲気の良さをぜひ体験していただきたいです」と上野さん。日本のウエディングは音響のみで進行することが一般的ですが、海外では音楽によってパーティの雰囲気や進行が作られるので、生演奏やDJが基本。そのことを理解しているのが、ワールドワイドに活躍するNamyさんです。
音楽ひとつで場の雰囲気は大きく変わります。その変化を楽しみたい、他のウエディングとはひと味違う演出をしてほしい、パーティを盛り上げたいと考える新郎新婦さんは要チェックですよ。
VOGUE誌の「ベストウエディングプランナー」に2度選出、NY流招待されたいウエディング「Matthew Robbins Mock Wedding Party」(マシュー・ロビンズ 模擬挙式披露宴)選曲/演出担当、Trunk Hotel開業準備室にてソーシャライシジングをテーマに開催されたイベント【HOT!HOT!HOT!】選曲 /楽曲提供/イベント企画制作として参加など、国内外のウエディング業界の注目を集めています。

ウェディングデザインラボ

出典:gensen wedding | PLAY TODAY.Inc 高波由多加(Namy)


3.まとめ|パーティは生きものだから、一期一会の出会いを大切に

いかがでしたでしょうか。結婚式の準備期間中がずっとワクワクする最高の思い出になるのか、それとも、ただただタイヘンだった…という記憶しか残らないのか、そのキーとなるのは、結婚式を一緒につくる「人」であることがわかっていただけたのではないでしょうか。
「パーティは生きもの」
取材の中で、プランナーの上野さんが教えてくださった言葉がとっても印象的でした。
この世に一つとして“同じウエディング”はありません。だからこそ、どんなウエディングプランナーに出会い、どんなクリエイターたちと一緒につくるか、つまり「人」がパーティに命を吹き込むのです。「一期一会」という言葉がありますが、結婚式の準備も一生に一度きりの経験。悔いの残らないよう全力で楽しみましょう!

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出典:gensen wedding | PLAY TODAY.Inc

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