オリジナルウェディング【She said YES!】取材記事まとめ

「華やかでおしゃれなのはマスト!」「装飾や演出にもこだわって、人とはちょっと違った結婚式を挙げたい」……。こうしたニーズにマッチしているとして近年話題になっているのが“オリジナルウェディング”です。自分たちらしさを大切にした世界にひとつだけの結婚式って、なんだか憧れますよね。でも、WebやSNSで紹介されているのはハイセンスな事例ばかり。「自分には難しいのでは?」と尻込みしてしまう人もいるかもしれません。
東京・中目黒にある “She said YES!”は、コンセプトづくりからスタートして、オリジナルウェディングをトータルプロデュースしてくれます。その気になる魅力について伺いました。(取材:gensen wedding 編集部/文:Mia)

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She said YES!(シーセイドイエス) by transit crew

1. ヒアリング重視の打合わせスタイルで「やりたいこと」が見つかる

「興味はあるが、何からやっていいのかわからない」
「具体的な案が思いつかない」
オリジナルウェディングを検討しているカップルの間でこうした声が挙げられるのは、なにも珍しいことではありません。

実際、She said YES! にいらっしゃるカップルでも、最初から明確なプランを持っている人は少なく、打合わせを重ねる中で徐々に「やりたいこと」を抽出していく場合がほとんどだと言います。そのため初回打合わせの段階からヒアリングを重視。アンケートを書いてもらったら簡単に定型プランの一覧や概要を説明し会場案内へ、という一般的な流れではなく、おふたりとの対話や、その過程で得られるインスピレーションを何よりも大切にしているそうです。

好きなものから始まって、話し方や性格、家族構成、出会い、思い出など、ヒアリングした膨大な情報から、共通点や印象深いところを抽出していき、そこからキーワード、キャッチフレーズを作っていく……。たとえノープランでも、担当プランナーさんがふたりのことを考えに考えてオリジナルプランを提案してくれます。

She said YES!(シーセイドイエス) by transit crew

2. 料理のこだわり

“オリジナル”なのはコンセプトだけではありません。She said YES! なら、お料理だって存分にこだわれます!

ウェディングの料理全般を担当するのは、目黒川沿いに位置する複合施設「THE WORKS(ザ ワークス)」1階のレストランシェフ。年4回、季節ごとに変わる旬の食材を使ったこだわりのウエディングメニューを提供してくれます。シェフと直接打合せすることもOKで、ベースとなるメニューをもとに1品ずつのアレンジが可能となります。

新郎新婦の出身地にちなんだオリジナルメニューを希望する人も多く、直近では「地元の牛肉を使ってほしい」というお客様からの要望に応えてメインを“茅ヶ崎牛”に決めたことがあったそうです。ちなみに茅ヶ崎牛は大量生産されていない貴重な食材だったため、通常ルートでは人数分手配するのが難しく、わざわざ牧場からシェフが取り寄せたのだとか(!)

レストラン自体はウェディングに限らず日常使いもできるので、よくある「なんとなくフレンチ」や「とりあえず洋風」といったお料理にはしたくない、という人は一度足を運んでみるのもいいかもしれません。

https://gensenwedding.jp/place/detail/84

3. 装飾・フラワーにおける自由度の高さはピカイチ!

She said YES! が提案するのは、THE WORKSで挙げる“1日1組限定のオリジナルウェディング”。NYのリノベーションホテルを彷彿とさせるその建物に、小難しい制限やルールはありません。どこをどう使っても、どんな装飾アレンジをしてもいい。希望に合わせていかようにでも変えられるので、挙式はもちろん、少人数の結婚式、気のおけない友人を呼んでのラフなウェディングパーティーなど様々なシーンに対応できます。

さらに嬉しいのが、フラワーアレンジにおける自由度の高さ。提携している特定のショップを単に斡旋して任せきり……というありがちなスタイルではなく、あくまで新郎新婦の雰囲気や好み、要望、コンセプトを優先。新規開拓も含め、ぴったりなところを提案してくれます。フラワーの打合せにも担当プランナーが同行してくれるので、コンセプトがブレたり伝え漏れが発生するという心配もありません。

She said YES! おすすめのフラワーショップをご紹介!

She said YES!(シーセイドイエス)

4. おすすめショップ&クリエイター

結婚式のマストアイテムはフラワーだけではありません。当日の衣装に、メイク・ヘアセット、会場を盛り上げる音響やムービー、そして大切な日を永遠に残してくれるフォトサービス……。あれもこれもと目移りしてなかなか決まらない、なんてこともありますよね。ここではShe said YES! おすすめのショップ&クリエイターをいくつかご紹介します。

まずはドレスから。

1つ目はClio mariaje(クリオマリアージュ)さん。世界中のハイブランドドレスからオリジナルラインまで幅広く展開しているショップです。
http://www.cliomariage.com/

2つ目はaacero mariage(アーチェロマリアージュ)さん。個性的なドレスを豊富に取り揃えているので、他にはない1着を見つけたいという人にはおすすめ。
http://www.aacero.com/index_m.html

ウェディングの衣装選びは、当然ながら花嫁だけのものであありません。新郎のタキシードもばっちり似合うものを探したいですよね。

そんな時におすすめなのが、GROOM by Trait(グルームバイトゥレイト)さん。楽しく生地選びや色選びができ、体型にぴったりの完璧なスーツを仕立ててもらうことができます。
http://www.groombytrait.jp/

次にご紹介するのは、式を盛り上げる映像や、大切な思い出を残してくれる写真のショップ&クリエイター。

カメラマンでおすすめは、何と言ってもエスマーレさんだそうです。事前の打ち合わせを2時間ほどかけてじっくり行い、“ふたりを知ること”からスタートするので、結婚式当日はリラックスしてカメラに向くことができます。
http://es-mare.jp/

映像はまず、HIGHLAND(ハイランド)さん。単なる記録映像ではなく、結婚式の中で生まれるいくつものストーリーを映像に紡いでくれます。
http://www.highland-tokyo.com/

それからDapsky さんもおすすめの映像クリエイター。結婚式の数カ月前に撮影し、『Save The Date』という招待状映像を作ってくれます。しかも、式当日の撮影とセット扱いなので別途料金なし!

当日のヘアメイクは、次の2人がおすすめだそうです。

まずは吉井めぐみさん。その方にぴったり似合うヘアメイクを毎回しっかりと提案してくれます。

2人目は池田ナホさん。ファッション系のヘアメイク経験が豊富なので、おしゃれ感度の高い新婦におすすめです。

各ショップ&クリエイターについてはこちらで詳しくご紹介しています。

ちなみにShe said YES! は「すべてのアイテム持ち込み自由」かつ「持ち込み料0円」! 先に紹介したおすすめのショップ&クリエイターから選んでもいいし、自分たちで探してきてもいい。後者の場合でも持ち込み料は一切かかりません。引き出物1個につき300円ずつ徴収、なんて式場があるのを考えると、これはかなりありがたいサービスです。

このサービスが始まった背景には、「お客様に負担かけたくない」「余計な予算をかけずにやりたいことを叶えてほしい」という創業当時からの強い思いがあるのだとか。お金をかけるところにはかけて、省くところは省く。そんな賢いショップ選びができそうです。

She said YES!(シーセイドイエス)

5. まとめ

こだわろうと思えばどこまでもこだわれる。それがオリジナルウェディングの良さでもあり、大変なポイントでもあります。「何からやっていいのかわからない……」というあなたにはShe said YES! がオススメです。コンセプトに料理、フラワーや衣装、その他の演出サービスに至るまで、ゼロベースから丁寧にトータルプロデュースしてくれます。
雑誌やWebで手当たり次第に事例を探すより、まずはプロに相談してみてはいかがでしょうか?

gensen weddingでは、結婚式場に編集部独自の取材を行い、ネットや結婚情報誌には載っていないリアルでディープな情報をストックしています。『She said YES!』について、ネットや口コミよりリアルな情報を知りたい方は、gensen weddingの相談カウンターを気軽にご利用くださいね!

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