多くの新郎新婦に選ばれてきた「ホテル椿山荘東京」、その魅力を徹底取材!

婚礼に関して60年以上の実績をもつ「ホテル椿山荘東京」をご紹介します。伝統にはぐくまれたおもてなしや婚礼料理はもちろんですが、こちらの施設で声を大にしてご紹介したいのは、これまでも多くの人に愛され、そしてこれからも愛されていくであろう大規模な日本庭園。普通にお散歩しているだけで楽しいのですから、人生最良の日にここで過ごすことができたら最高だと思います! 今回は、そんな「ホテル椿山荘東京」の魅力を徹底的に取材し、レポートします。これを読んでもらえば、これまでたくさんの新郎新婦さんが「ホテル椿山荘東京」を選んだ理由がわかるはずです。

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ホテル椿山荘

出典:gensen wedding | ホテル椿山荘東京


年配の方も安心。その名前が持つ絶対的な安心感

「ホテル椿山荘東京」が、「椿山荘」の名のもと、ガーデンレストランをオープンしたのは、1952(昭和27)年11月。美しい庭園のなかで結婚式ができる式場として、瞬く間にその名は広まっていきました。1992(平成4)年には、敷地内に、「フォーシーズンズホテル椿山荘 東京」が誕生。2013年には「ホテル椿山荘東京」としてリブランドオープンを果たしています。

名前は変わっても、伝統を守り、同時に時代が求めるサービスを提供。婚礼に60年以上かかわってきた名門として、今も東京の、いえ日本の婚礼業界をリードする存在です。招待状を手にした際、「椿山荘」の名前を目にして、安心するゲストも多いそうですよ。絶対的な信頼感です。

ホテル椿山荘

出典:gensen wedding | ホテル椿山荘東京


駅からは遠くても、東京駅からは車で15分

「ホテル椿山荘東京」が位置するのは、東京都文京区。そうです、山手線の内側、東京の中心部です。なのに一歩敷地内に入れば、ここが東京であることを忘れてしまいそうなほど緑豊か。都心にいながら都心の喧噪とは隔絶し、マイナスイオンが降り注ぐ━━、ほかにはあまりないロケーションです。

最寄りの駅からは少し遠いのですが、池袋駅から無料のシャトルバスも出ていますし、東京駅からは車で15分程度。遠方からのゲストにも安心です。なにより、この場所には「わざあわざ足を運ぶ」価値があります。

アクセス

出典:gensen wedding | ホテル椿山荘東京


南北朝時代から、椿が自生していた庭園がすごい!

「ホテル椿山荘東京」といえば、やはり庭園でしょう。敷地内にまるで森のような、2万坪の広大な庭園が広がっています。ご存知ですか、この庭園、宿泊者以外にも無料で開放されているんです。

南北朝の頃から椿が自生していたことから、いつからかこの地は「つばきやま」と呼ばれるようになったそう。「椿山荘」の名前はここから来ているんですって。

緑豊かな庭園は、春は桜や椿、そして新緑の季節を経て、初夏には蛍が飛び交う幻想的な空間にであうことができます。日本の四季を愛でながらの結婚式ってロマンチックですよね。友達の結婚式で訪れて、この庭園にひと目ぼれし、「自分の結婚式もここで!」と決意するプレ新郎新婦さんも多いそうですよ。

四季を感じることができるウエディングは、毎年その季節がめぐってくると季節の匂いとともに思い出がよみがえってくるもなのだそう。うーん、ロマンチック! 旅行に来た気分になれるとおっしゃるゲストの方も多いそうですよ。なによりゲストの方に素敵な時間を過ごしてもらえたらうれしいですよね。

見どころ、写真スポットも事欠きません。国の有形文化財にも指定されている三重塔、ひょうたん型の池、滝、赤い太鼓橋──。「あなたにとっての過ごし方を探してください」というのが、お客様に対するホテルのスタンスです。ぜひお気に入りスポットを探してみてください。

庭園

出典:gensen wedding | ホテル椿山荘東京


日本庭園を生かしたオプショナル「花嫁御幸(はなよめごこう)」

「花嫁御幸(はなよめごこう)」は、広大な庭園を生かした、「ホテル椿山荘東京」ならではのオプショナルプランです。これは挙式の後、朱傘をさしむけてもらいながら、新しい家族や友人のもとへ日本庭園の中を歩んでいくというものです。一生の記念になりそうですよね〜。歴史深い日本庭園に、このところ人気が再燃している和装はよく合います。

庭園内にはチャペルや神殿はもちろん、茶室や料亭もあります。2017年には独立型の神殿もオープンしました。館内には大小複数の宴会場、レストランが完備。2013年に誕生した、庭が一望できる空中庭園も素敵です。おごそかなフォーマルウエディングからアットホームなレストランウエディングまで、幅広いウエディングのスタイルに対応してくれるのは心強いですよね。

花嫁御幸

出典:gensen wedding | ホテル椿山荘東京


披露宴の時間はゆったり2時間半

チャペルや神殿、披露宴会場の多くは自慢のガーデンがのぞめるガーデンビュー。通路も大きく窓をとっていています。敷地内のどこにいても、緑が迫ってくる印象です。

また、挙式と披露宴の間には約1時間半のインターバルが取ってあるなど、慌ただしさを感じさせないゆったりしたタイムスケジュール。披露宴も2時間半とゆったりめなので、挙式から披露宴のおひらき後まで一日中、結婚式を楽しむことができます。せっかくの結婚式ですもの、時間に追いかけられたくないですよね。ゆったりしたタイムスケジュールはうれしいです。ご両親がかつてここで挙式され、親子二代で利用されるという方も少なくないそうですよ。

披露宴

出典:gensen wedding | ホテル椿山荘東京


頼りになるスタッフは、チーム制で寄りそってくれる

結婚式は二人で挙げるものではありません。プランナーさんをはじめ、さまざまな人とともに準備を重ね、その日を迎えます。ひとつの結婚式にはたくさんの人が関わってくるわけですが、新郎新婦にもっとも近い存在となるのがウエディングプランナーさん。

新郎新婦と、介添えさん、シェフ、ヘアメイク・着付け担当、披露宴会場を取り仕切るキャプテン、カメラマンなどのスタッフとをつないでくれる存在です。プランナーさんは新郎新婦にとって、とても重要な存在なのです。

その点、60年以上にわたって新しい家族の出発を見守り、約数千回にものぼる年間婚礼数を誇る「ホテル椿山荘東京」のスタッフは、その伝統、思い、ノウハウを受け継いでいる心強き存在。現在、30名の婚礼のスタッフが在籍していて、5名ほどのチームで動いていているそうです。チーム制の魅力はそれぞれの得意分野が生かせるところ。

新郎新婦にとっては、複数のスタッフのいいところ取りができてしまうというわけです。チーム内では頻繁にミーティングを行い、お客様情報を共有しているので、直接の担当責任者が不在でもいつでもお客様対応ができるそうです。心配ごとがあったとき、すぐに連絡が取れるのは安心ですよね。

スタッフ


「米茄子の鴫(しぎ)炊き」は創業以来のスペシャリテ

料理のおいしさは、披露宴の成功を担う重大なポイントです。やっぱり記憶に、今や写真にも残りますからね〜。その点、「ホテル椿山荘東京」は安心。長く結婚式を手がけている伝統に裏付けされた正統派フレンチの評価は高く、和洋の料理を取りまぜた「フレンチ会席」にアレンジすることもできます。

料理

出典:gensen wedding | ホテル椿山荘東京

また、レストランウエディングでシェフのスペシャリテが人気のように、多くの人は、「ここでしか食べられないもの」にひかれるわけですが、ここ「ホテル椿山荘東京」の名物料理といえば、「米茄子の鴫(しぎ)炊き」。創業以来、同じレシピで作られているそうです。口のなかでお出汁をたっぷり含んだ茄子がとろける瞬間、思わず笑顔がこぼれます。老若男女問わず楽しめる料理、必食ですよ。


オートクチュールのウエディング、興味ありますか?

「ワンプレシャスウエディング」は、「ホテル椿山荘東京」が2014年から販売している、オートクチュールのウエディングプランです。

結婚式のプランはカスタムメイドが主流ですが、「ワンプレシャスウエディング」では、会場装花、料理、衣裳、演出などすべてのアイテムを、新郎新婦さんの話を聞きながら、ひとつひとつカスタマイズしていきます。たとえば、「ワンプレシャスウエディング」の料理にはメニューがありません。シェフと相談しながら、二人のエピソードをもとにオリジナルメニューを作っていきます。

そして、「ワンプレシャスウエディング」の最大の特徴といってもいいのが、本番前の「トータルプレゼンテーション」。実際に披露宴に使用するバンケットで、テーブルクロス、ナフキン、生花を使って、テーブルセッティング(1卓分)を事前に確認することができます。結婚式の準備が初めての方にはイメージがつきにくいかもしれませんが、実はこれはとても珍しいこと。結婚式当日に、「こんなはずじゃなかった」という事態を避けられます。

また挙式の2~3週間前には、プランナー、シェフ、披露宴会場を取り仕切るキャプテン、司会者、フローリスト、ヘアメイク、音響スタッフなどチーム全員で、進行の打ち合わせを行いますが、この時、新郎新婦さんも参加します。事前に顔を合わせておくことで安心感が生まれますし、何より準備万端、不安をなくして、生涯に一度の大切な日に臨むことができるのです。

オートクチュール


まとめ

いかがでしたか?「ホテル椿山荘東京」でウエディングがスタートして60年以上。これまでたくさんの人の「佳き日」を見守り続け、そして、たくさんの新郎新婦に選ばれてきました。その伝統、経験は現在のスタッフにも受け継がれています。

なにより「ホテル椿山荘東京」には、新しい家族となる二人を祝福し続けてきた、東京ドームがすっぽり入ってしまうほど大きな「祝福の森」があります。四季折々の自然に彩られる「祝福の森」は、無料で一般開放されているので、次のお休みにでも二人で散策してみませんか?結婚式のイメージがまだふわっとしている方も、「祝福の森」を歩いてみれば、きっと素敵な気づきがあるはずですよ。

まとめ

出典:gensen wedding | ホテル椿山荘東京

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