結婚式を華やかに彩る”スペシャリテ”とは

スペシャリテとは名物料理のこと。結婚式の料理はゲストが最も楽しみにしていることのひとつ。一言に料理といっても、値段によって品数や内容も様々ですし、来てくれるゲストの顔ぶれによっても、子供が多いのかご年配の方が多いのかなど、どんな料理があっているかも変わってきます。今回はそんな料理の中でも式場の中で特におすすめのスペシャリテについてご紹介します。

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スペシャリテとは?

一般的には、レストランの「顔」となるような名物料理のことをいい、シェフの最も得意とする、思い入れの強いメニューであることが多いです。お店のこだわりを言葉や料理で表現するのも素晴らしいものです。結婚式場でのスペシャリテも同様で、その式場の婚礼料理を代表するような一皿を指します。そんな結婚式の料理のスペシャリテを3つご紹介します。

お皿

レストラン「葉山庵Tokyo」のスペシャリテ

普段はレストランとして営業している葉山庵Tokyoのスペシャリテ『フォアグラの茶わん蒸し』。葉山庵といえば、必ずこれを食すべし、と食通達も語る絶品の一品です。フォアグラの濃厚な食感に、トリュフとポルト酒の薫りが絶妙に絡み、誰もが思わず目を閉じて堪能したくなるといいます。このメニューは、通年を通して味わうことができるのです。結婚記念日はもちろんのこと、誕生日やバレンタインデーといった節目に再び出会えたなら、当日の想い出が蘇り、お互いへの気持ちも新たに深まりそうですね。

フェアグラの茶わん蒸し

出典:gensen wedding | 葉山庵Tokyo


ホテル「ホテルオークラ東京」のスペシャリテ

続いては、ホテルオークラ東京のスペシャリテ『ダブルコンソメ』と『ローストビーフ』。鶏、牛、香味野菜を鍋に入れ、なんと3日間もかけて完成される伝統のコンソメスープは、創業以来55年間変わらない味。

コンソメスープ

出典:gensen wedding | ホテルオークラ東京


そして「絶対の一品」と名付けられたローストビーフは、香ばしい香りに包まれ、ロゼ色に色づいたビーフの、なめらかな肉質とジューシーな味わいが楽しめます。

ローストビーフ

出典:gensen wedding | ホテルオークラ東京


ゲストハウス「クラシカ表参道」のスペシャリテ

最後はクラシカ表参道のスペシャリテ。フランスから京都へ渡り、文化を超えて素材同士のマリアージュを探求し続けるステファン・パンテル氏が監修した料理で、かつてない感動を訪れたすべての方へ届けます。料理をマリアージュと捉える世界観で作られた一品は、まさかのフォアグラと奈良漬けをマリアージュ!レストランでも提供しているスペシャリテをそのまま婚礼料理にしているので仕込みは大変なのですが、かつてない美食の世界が広がります。

スペシャリテ

出典:gensen wedding | クラシカ表参道


結婚式場のスペシャリテを確認する方法

一般的にはブライダルフェアに参加すると試食できる会場が多いです。ただ、ブライダルフェアに参加したからと言って、必ずその会場のスペシャリテの試食ができるとは限らないので、見学前に必ず問い合わせてみるのがいいでしょう。また、gensen weddingでご紹介させていただく会場の場合は、ほとんどの会場で試食が可能なのでお気軽に申し付けくださいませ。

バンケット

おわりに

いかがでしたか?それぞれの結婚式場こだわりのスペシャリテにはいろいろな思いが込められています。今回ご紹介した3つの会場以外にも、多くの会場で自慢のスペシャリテがあります。結婚式ゲストの満足度を左右する披露宴の料理。当日に列席してくれるゲストへの、スペシャルなおもてなしになりますね。

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