ゲストが自慢したくなる!「ひらまつウエディング」の魅力に迫る

料理にこだわる新郎新婦にとってあこがれともいえる「ひらまつ」でのウエディング。
国内外から高い評価を得る一流レストランとしてはもちろん、日本のレストランウエディングの先駆けしても知られ、多くの新郎新婦から絶大な信頼を受けてきました。
そこで今回は、「ひらまつウエディング」の魅力や、「ひらまつ」が大切にしている結婚式とはどんなものなのか、お話をお伺いしてきました。
(取材:gensen wedding/文:marco)

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ひらまつウェディング

出典:gensen wedding

 

1.大切な人を大切な場所でおもてなししたい!一組のカップルの思いから始まった「ひらまつウエディング」

「ひらまつウエディング」の原点は、1982年、西麻布に開店した24席のフランス料理店「ひらまつ亭」。
この小さなお店は、すぐに連日満席となる伝説の人気店となり、以来30数年、今では全国に36店舗のレストラン、ブラッスリー、ホテル、料亭を展開(そのうち20店舗がウエディングに対応)。
こうして誰もが知る「ひらまつブランド」の地位を確立しました。

レストランとして名声を得ていた「ひらまつ」が、初めてウエディングを手掛けるようになったのは1991年。初デートで「ひらまつ」を訪れ、プロポーズも「ひらまつ」で迎えたある一組のカップルが、「このレストランで結婚式を挙げることはできませんか?」とスタッフに訊ねたのだそう。
手探りで創ったそのカップルの結婚式が、今では2万組を超える「ひらまつウエディング」の原点となっています。

ひらまつウェディング

出典:gensen wedding

 

2.いつでも帰ってこられる!もう一つの家のようなレストラン

レストランウエディングが選ばれる理由のひとつとして挙げられるのが、”結婚式後も帰ってこられる場所”であること。
記念日などで再度訪れた時にも、結婚式を挙げた当時の新鮮な気持ちに戻ったり、当日の思い出を二人で振り返ってみたり。
二人のスタートの日を改めて感じることができるのは大きな魅力ですよね。

しかし、転勤や引越しなどをきっかけにライフスタイルが変化していく中で、結婚式を挙げたレストランに通うことが難しくなることもあります。
だから実は、全てのレストランが「いつでも帰ることのできるレストラン」であるとは限らないものなのです。

その点、「ひらまつウエディング」の魅力はお店が全国にあること。
結婚式を挙げたレストランを訪れることができるのはもちろん、転勤の多い家族でも利用しやすく、旅行を兼ねた記念日のお祝いなど、結婚式後もその時々の状況にあわせて選ぶことができるのです。

さらに魅力的なのが、挙式したカップルは「メモワール・ド・ひらまつ」の会員として、全国に36ある全ての店舗を一生涯、特別価格で利用することができます。
例えば、子供が生まれ家族が増えたり、子供が独立した後、夫婦ふたりの時間が増えるなど、ライフステージが変わったとしても、もう一つの家のように長く通えるのはとてもうれしいことですよね。

一流レストランで食事というと、その格式の高さからなかなか足を運ぶ機会がない人も多いかもしれません。
しかし、結婚式をきっかけに、何かうれしいことがあったとき、お祝いしたいことがあったとき、元気をもらいたいとき、上質な空間でおいしい食事をする時間が持てることは、きっとこれからの二人の人生を豊かなものにしてくれるのではないでしょうか。

ひらまつウェディング

出典:gensen wedding

 

3.結婚式のためだけでなく、プライベートでも食べたくなる料理の秘密

数多くある結婚式場の中でも、「料理がおいしい」ことはいまや外すことのできない結婚式場選びの条件となっています。
その中でも、「ひらまつウエディング」が支持される理由のひとつが、結婚式のためだけに作られた多人数向けの料理ではなく、普段レストランで提供している料理と同じ、高いクオリティを持った料理がゲストに振る舞われること。

完成度の高い料理を創り上げるためシェフのこだわりも強く、例えばその日の気候や湿度によって調理の段取りも調整されています。
そんな細かな心遣いがあるからこそ、一人ひとりに一番美味しい、ベストなタイミングで料理を届けることができるのです。

また、料理メニューは実際に複数のコースを試食しながらシェフと相談して決めることが可能。
季節ごとに用意された料理を中心に、二人の出身地の食材を取り入れるなど料理にエピソードを加えることで、オリジナリティあふれるメニューが作れるのも魅力なのです。

ひらまつウェディング

出典:gensen wedding

 

4.サービスは全員正社員!一流の接客でゲストをおもてなし

大切なゲストを招待する結婚式では、さまざまな心配事がつきものですよね。
式場までのアクセスや会場の雰囲気、付帯設備や料理の評判など、下見の段階で確かめておきたいポイントは多くあると思いますが、当日まで確認できないもののひとつがスタッフの接客です。

結婚式の披露宴では、アルバイトの接客スタッフが料理の提供やパーティの進行に関わることも少なくありません。
ですがゲストに対する接客は、結婚式当日に直接おもてなしできない二人に代わってゲストに感謝を伝えることが求められるものであり、ゲストの満足度に関わる重要な要素です。

そのため、「ひらまつウエディング」では接客を担当するのは全て「ひらまつ」の社員。

結婚式のためだけに用意された臨時のスタッフではなく、日々「ひらまつ」でさまざまなお客様に対してサービスを行っている、接客のプロが二人の大切なゲストを担当します。
つまり、ゲストを安心して任せられる超一流のホスピタリティが整っているのです。

例えば、ソムリエが料理に合うワインを提案するのはもちろんのこと、プランナーは、料理を最高の状態で味わえるように披露宴のタイムスケジュールの構成を提案。
そういったレストランウエディングならではの心遣いをスタッフ全員が持ち合わせているからこそ、結婚式当日のサービスで高いパフォーマンスを発揮できるのです。

ひらまつウェディング

出典:gensen wedding

 

5.すべては新郎新婦次第!高い満足度を実現する抜群のチームワーク

このように、上質な料理とホスピタリティでおもてなしがかなう「ひらまつウエディング」ですが、結婚式のスタイルは柔軟性があるのが特徴です。
プランナーから何か決まったものを提案するのではなく、全て新郎新婦が求めるニーズや想いに応えるというスタイル。
料理をよりおいしく提供するための提案をすることはありますが、「結婚式だから」「高級レストランだから」という理由で、会場側が型にはまったものを押し付けることはありません。

これは、「ひらまつ」の創業者である平松宏之氏が大切にしているフランス文化そのものが、自由や革新を特徴としていて、料理やサービスにもその思想が根付いているからなのだそう。
マナーや作法を気にして堅苦しくなりがちなレストランの食事も、ゲストの要望に柔軟に応じてくれる「ひらまつウエディング」であれば、上質さと居心地の良さを両立した時間を過ごせることができるのではないでしょうか。

そんな自由や革新を愛する文化は、全社員が共有しているといいます。
例えば、一般的なレストランでは料理を作るシェフの立場が強く、スタッフが意見を言えないといったこともあるのだそう。
その点、「ひらまつ」では厨房とサービススタッフとがお互いの立場を尊重しているため、シェフに意見や希望を伝えることが日常的に行われています。
ゲストの食物アレルギーや好みに対応するのは当たり前で、むしろシェフ側が「お客様の要望が足りない、もっと欲しい」と言うほど。
新郎新婦やゲストの満足度を上げるために、お互いに意見を出し合うことが求められています。

お客様を喜ばせるには、おいしい料理だけでは不十分。その料理に付加価値をつけて提供できるサービスが揃って初めて、人は嬉しいと感じるものです。
シェフがただ料理を作るのではなく、サービススタッフの目を通して料理の向こう側にいる人にしっかりと向き合っているからこそ、多くの人が「ひらまつ」の料理に魅了されているのです。

ひらまつウェディング

出典:gensen wedding

 

6.列席したゲストが思わず自慢!圧倒的なレベルを誇るひらまつの料理

結婚式の参列経験が増えていくと、ホテル、専門式場、レストラン、ゲストハウスといった一通りの会場でのパーティを経験することかと思います。
その中で、印象に残った結婚式はどのようなものだったでしょうか。きっと参列したことを誰かに話したくなる、そんな素敵な結婚式だったはず。

とくに料理にこだわる新郎新婦から支持されている「ひらまつウエディング」ですが、その料理のおいしさは列席したゲストにとっても参列経験が自慢になるほど。
それほど、「ひらまつ」の結婚式は料理が圧倒的に美味しく、あこがれのレストランでもあるのです。

列席したゲストが感動して、次は新郎新婦として「ひらまつ」で結婚式を挙げる。
そんな理想の形が”体験のブランディング”として確立されているのも、「ひらまつウエディング」の大きな魅力といえそうですね。

ひらまつウエディング

出典:gensen wedding

 

7.まとめ|本当に美味しい料理は、心までも満たし幸せな時間を生み出す

美味しい料理というと、使用する素材や調理法など調理そのものに目がいきがちですが、「ひらまつ」が手掛けているのは、ただお腹を満たすための美味しい料理ではなく、食べた人の心までを満たす幸せな料理だということ。
これは、単に上質な素材や高レベルのスキルがあれば作れるものではなく、シェフやスタッフが新郎新婦と同じ思いでゲストに向き合い情熱をそそいで初めて完成されるものなのです。

お世話になった人に料理で幸せを感じてもらう、そんなシンプルで贅沢な結婚式ができる「ひらまつウエディング」をぜひ、味わってみませんか。

gensen weddingでは、元ウエディングプランナーが結婚式場に独自の取材を行い、結婚式のプロであるプランナーならではの信頼できる情報をストックしています。
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▼「ひらまつウエディング」の公式サイト
https://www.hiramatsuwedding.jp/

 

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