結婚式の招待状を手作り!低コストで可愛い招待状を作ろう

結婚式の準備としてまずやらなければならないことは、ゲストの人数を把握するために招待状を送ることです。既製品を使うのが便利ですが、中にはデザインにこだわりたい人やコストを抑えたいという人もいるでしょう。そこで今回は自分で招待状を手作りする場合、どのような手順で進めればいいかや注意点などについてお話します。

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どんなスケジュール・手順で作る?

招待状は結婚式の約2ヶ月前にはゲストに届くよう準備しなければなりません。そのため挙式から逆算して、約3ヶ月前には招待状を送るゲストの住所録を作成したりデザインを決めたりし、宛名書きをプロに頼む場合はこの頃には依頼しましょう。

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まずは招待状をゲットする

招待状を手作りすると決めたら、まずは招待状を購入しましょう。お手ごろ価格で手に入れるには、オークションで購入するのもいいですし、専門ショップやネット通販でキットを買うのもいいでしょう。できる限りコストを抑えたいという人は、百均で買うのもおすすめです。買う際は失敗することも考えて送付する人数よりやや多めに買いましょう。

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デザインを決めて材料を揃える!

デザインによっては挨拶文のスペースも違いますし、材料の準備もしなければならないので文面より先にデザインを決めましょう。インターネット上にはさまざまなデザイン見本があるので、そこから希望に近いデザインを印刷して使うのが手軽でおすすめです。またレースやシールなど装飾したいという人は、クラフト専門店や雑貨店に足を運んでみましょう。

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挨拶文を考える際に注意したいポイント

挨拶文は2人で考えたオリジナルのもので十分ですが、迷ったらインターネットで例文検索してみるといいでしょう。ただし文面に入れてはいけないものがいくつあります。まずは「終わる」「途切れる」といった意味を連想させてしまう句読点です。そのほか、再婚を連想させる重ね言葉や、「忙」「絶」などの忌み言葉は入れないよう注意が必要です。

間違いなどがないよう、必ず印刷前に作成した下書きをウエディングプランナーに確認してもらいましょう。

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宛名書きはプロに頼む?自分たちで書く?

ゲストが招待状を受け取って、一番初めに目にするのが宛名です。これまでは、毛筆・手書きが丁寧と言われていましたが、時代の流れもあり、プロに頼むことが多くなってきました。印象を大きく左右させるので、ここをプロに頼むか自分で仕上げるか迷う人も少なくないでしょう。プロに頼むときれいに仕上がりますが、1通あたり200円前後かかります。
コストを徹底的に抑えたい人で字に自信がある人は手書きしてもいいですし、自信の無い人はプリンターを使いましょう。その際は毛筆風のフォントを選ぶのがベストです。

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おわりに

招待状を手作りするのはコストが抑えられますがどうしても手間がかかってしまいがちです。しかしその分受け取ったゲストは、新郎新婦のこだわりや温かみを感じることができます。手作りする際はできるだけ早めに準備をして、少しずつ進めていってくださいね。

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