「自分らしい結婚式」に取り入れたい演出&アイデア10選

近年では結婚式の演出も自由になりつつあり、ゲストと一緒に楽しむアイデアが人気のようです。 オリジナリティを出して「自分らしい結婚式」を叶えるために取り入れたい演出をまとめてみました。

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出典:gensen wedding | THINGS Aoyama Organic Garden.dth


1.オリジナル招待状で「ふたりらしさ」をお届け!

結婚式が決まると、ゲストがまず目にするのが招待状です。ふたりらしい個性を表現したいのなら、招待状からユニークな工夫をしてみるとインパクトを与えられます。
ふたりの写真入りやイニシャルを使ったオリジナルデザイン、ふたりの趣味を反映させたデザインなど、自分たちらしい個性を感じてもらうことで ゲストも当日への期待感がいっそう増す事でしょう。

▼参考プロデュースノート:Join us
Join us
join us!


2.お揃いアイテムでゲスト全員の一体感が倍増するってホント?!

最近は、ゲストに「ドレスコード」の指定をして、お揃いのアイテムやカラーを身に着けてもらう先輩カップルが増えています。
ひと昔前の結婚式は、写真を見ると全員真っ黒…なんていう事もよくあったものですが、近年のSNS時代では「いかにフォトジェニックな結婚式にするか」を重視する新郎新婦が急増。
「何か夏らしいアイテムを」「新婦の好きなグリーンを」「デニムをどこかに」など、小物でも無理なく取り入れられるように指定するのがポイントです。
写真映えするばかりでなく、全員がお揃いのものを身に着ける事で一体感も生まれるので、ゲストの顔ぶれにあわせてチャレンジしてみては?

▼参考プロデュースノート:Just as I am
just as I am
Just as I am


3.待ち時間もゲストに楽しんでもらうには?

待ち時間をいかに過ごしてもらうかで、ゲストの満足度は大きく変わります。ただ何となく時間を過ごすのではなく、イベント的に参加できるアイテムがあると喜ばれるでしょう。
真っ白なパズルに1ピースずつメッセージを書いてもらったり、ウエディングツリーを用意してゲストから結婚の承認をもらったり、思い入れのあるグッズに寄せ書きをしてもらうのも素敵ですね。

▼参考プロデュースノート:Live,Laugh,Love
Live laugh Love
スライド6


4.この日だけのドキドキ感を味わいたいなら?

結婚式当日までの数ヶ月間、自分たちの事よりゲストの事を最優先に準備している新郎新婦も多いのではないでしょうか。
「ゲストの満足」も もちろん大切ですが、ふたりにとって一生に一度の結婚式。主役だけが味わえる特別な想いも大切にして欲しいものです。
結婚式でこの日だけのドキドキ感を味わいたいなら、「ファーストミート」をとり入れてみてはいかがでしょう。
新郎新婦はそれぞれ別の部屋で支度をして、完璧に身支度が整ったらチャペルやガーデンなど 待ち合わせの場所で初めて顔を合わせる…というロマンティックな演出です。
美しい花嫁姿を見て、思わず涙を流す新郎も多いといいます。普段は見られない彼の表情を見たい方は要チェックですね。

▼参考プロデュースノート:ESCAPE
ESCAPE
ファーストミート


5.セレモニーもゲスト参加型に

近年、ゲストに結婚の誓いをたてる「人前式」の人気が高まっているそうです。
その場にいるゲスト全員が結婚の証人となる人前式は、宗教や形式にとらわれない自由なスタイルがとれる為、結婚式でもオリジナリティを大切にしたい新郎新婦に支持されているのだとか。
新郎の入場時にゲストから一輪ずつ花を集めたり、家族から「〇〇を誓いますか?」と問いかけてもらったり…と、進行・演出が比較的自由なところが人気のポイントのようです。

▼参考プロデュースノート:Borderless Wedding
Borderless
人前式


6.特別な日だから愛犬も一緒に過ごしたい!

一度きりの結婚式だからこそ、大切な家族である愛犬にも晴れの日を見守ってもらいたい-。そう願う新郎新婦は少なくありません。
そんなふたりに朗報!食事が提供されるパーティ会場内で一緒に過ごす事は難しくても、チャペルやガーデンなど特定の場所なら 愛犬も参加OKという会場も。
結婚指輪を運ぶ「リングドッグ」の演出をとり入れても素敵ですね。ゲストにとっても印象深い素敵な結婚式になる事でしょう。

▼参考プロデュースノート:just be myself
Just be myself
just be myself


7.ゲストと時間に追われず楽しむ方法

一般的な結婚式では、新郎新婦とゲストが会話できるのは、披露宴中の僅かな歓談時間だけ…という事も少なくありません。
でも、せっかく久しぶりに再会する友人や遠方から来てくれる親族とは、出来るだけしっかり会話する時間をとりたいですよね。
ゲストとより長い時間一緒に楽しみたいなら、挙式後にウエルカムパーティを行ってみてはいかがでしょう。
ドリンクを片手にゲストと談笑することで挙式の緊張から解放され、その後に続く披露宴をよりリラックスして楽しめます。
ゲストも祝福の気持ちを直接ふたりに届けられるから、主役との距離感を近く感られるはず。ゲストとの距離感を大切にしたいふたりは要チェック!です。

▼参考プロデュースノート:memoria
memoria
memoria


8.ウエディングケーキはゲストとつくるのもアリ?!

結婚式の代名詞とも言えるウエディングケーキ。どんなデザインにしようか迷うのも楽しみの一つですね。
ふたりで考えるオリジナルのケーキももちろん素敵だけど、せっかくならゲストも巻き込んで世界に一つだけのウエディングケーキをつくってみるのも素敵です。
ウエルカムスペースに土台となるシンプルなケーキと、カラフルなフルーツやチョコペンなど、トッピングを用意。それを待ち時間を使ってゲストに飾り付けてもらいます。
どんな仕上がりになるのかはパーティが始まってからのお楽しみ! ゲストから新郎新婦のふたりへのサプライズにもなる、みんなで楽しめる演出です。

▼参考プロデュースノート:DISTANCE
DISTANCE
DISTANCE


9.ゲストをもてなす最高のお料理のつくり方

「自分らしい」の表現方法は装飾や演出など様々ありますが、実はお料理もその一つ。
ただシンプルに「美味しい」を追及するのでは物足りないというふたりには、出身地の名産を使ったり、想い出の一皿を再現したり、親御様が大好きな食材をとり入れたり…と、お料理でオリジナリティを表現するのがお勧め。
お料理に柔軟に対応してくれるレストランの中には、ふたりだけのオリジナルレシピを提案してくれるところも。
ふたりの事を知れて、美味しいお料理もいただけるなんて、ゲストにとっても嬉しいアイデアですね。

▼参考プロデュースノート:wedding recipe
Wedding recipe
Wedding recipeメニュー


10.ゲストに負担をかけない余興って?

披露宴では定番の余興ですが、準備にはそれなりの時間がかかるもの。「友人に負担をかけたくない」という理由から、ゲストへの依頼を遠慮する新郎新婦も多くなってきました。
とは言え、間延びするのは避けたいもの。そんなおふたりにお勧めなのが、プロによるパフォーマンス。
シンガーの生歌や弦楽四重奏の生演奏、ウエディングDJやフレアバーテンダーのパフォーマンス等も人気のようです。
出席者の顔ぶれにあわせて、自分たちもゲストも楽しめる演出をとり入れたいですね。

▼参考プロデュースノート:Swinging
https://gensenwedding.jp/detail/25
wedding recipe


まとめ

結婚式では最低限のマナーを大切にしながらも、新郎新婦の「らしさ」が反映される内容が増えつつあります。
新郎新婦がやってみたいと思ったアイデアは、積極的に採用してみると満足のいく結婚式になるでしょう。演出アイデアを考える間にも新郎新婦の絆は深まるはずです。
出席者から見ても「ふたりらしい」と感じる瞬間が多いほど印象に残りやすいもの。プロデュースノートもぜひ参考にしてみて下さい。

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