結婚式の演出に取り入れたいアイデア5選

近年では結婚式の演出も自由になりつつあり、ゲストと一緒に楽しむアイデアが人気のようです。個性を出して世界に一つだけの結婚式を生み出すため、取り入れたい演出をまとめてみました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

shutterstock_171274001

ウェルカムボードにふたりらしさを

会場に到着すると、まず目にするのがウェルカムボードです。ふたりらしい個性を表現したいのであれば、ウェルカムボードから面白い工夫をしてみるとインパクトを与えられます。定番の写真やイラスト、トレンドの黒板などを駆使して、自分たちらしい個性を感じてもらうことが重要です。

▼参考プロデュースノート
HoMe BaseKEISUKE MATSUSHIMA *Point:オリジナルのロゴ制作も出来る!

shutterstock_451137262

待ち時間も楽しんでもらえる工夫を

待ち時間をいかに過ごしてもらうかで、ゲストの満足度は大きく変わります。ただ何となく時間を過ごすのではなく、イベント的に参加できるアイテムがあると喜ばれるでしょう。真っ白なパズルに1ピースずつメッセージを書いてもらったり、ウエディングツリーを用意してゲストから結婚の承認をもらったり、思い入れのあるグッズに寄せ書きをしてもらうのも素敵ですね。

▼参考プロデュースノート
ESCAPE *Point:ウエディングツリー

ウエディングツリー

セレモニーもゲスト参加型に

近年、ゲストに結婚の誓いをたてる「人前式」の人気が高まっているそうです。その場にいるゲスト全員が結婚の証人となる人前式は、宗教や形式にとらわれない自由なスタイルがとれる為、結婚式でもオリジナリティを大切にしたい新郎新婦に支持されています。新郎の入場時にゲストから一輪ずつ花を集めたり、家族から「〇〇を誓いますか?」と問いかけてもらったり…と、進行・演出が比較的自由なところが人気のポイントのようです。

▼参考プロデュースノート
JourneyTHINGS Aoyama Organic Garden.dth *Point:ダーズンローズセレモニー
Borderless weddingクラシカ表参道 *Point:家族参加型セレモニー

挙式

ゲストに負担をかけない余興って?

披露宴では定番の余興ですが、準備にはそれなりの時間がかかるもの。「友人に負担をかけたくない」という理由から、ゲストへの依頼を遠慮する新郎新婦も多くなってきました。とは言え、間延びするのは避けたいもの。そんなおふたりにお勧めなのが、プロによるパフォーマンス。シンガーの生歌や弦楽四重奏の生演奏、ウエディングDJやフレアバーテンダーのパフォーマンス等も人気のようです。
出席者の顔ぶれにあわせて、自分たちもゲストも楽しめる演出をとり入れたいですね。

▼参考プロデュースノート
Share The HappinessXEX日本橋 *Point:フレアバーテンダー 
Swingingロザンジュイア広尾迎賓館 *Point:Jazzの生演奏

ゴスペル

最後にエンディングロールで感謝を伝える

結婚式の最後には映像でエンディングロールを流し、出席者への感謝を表現するのがおすすめです。この際、感謝のメッセージを流すことはもちろんですが、出席者全員の名前を映画のエンディングのように流していくと感動が高まります。出席者にとっても忘れられない結婚式になることでしょう。

shutterstock_171274001

おわりに

結婚式では最低限のマナーを大切にしながらも、新郎新婦のセンスが反映される内容が増えつつあります。新郎新婦がやってみたいと思ったアイデアは、積極的に採用してみると満足のいく式になります。出席者から見ても「ふたりらしい」と感じる瞬間が多いほど印象に残りやすいもの。演出アイデアを考える間にも新郎新婦の絆は深まるはずです。

関連する記事

  • TOP
  • 内容
  • 結婚式の演出に取り入れたいアイデア5選

タグ一覧