結婚式で「自分らしい」のさきをいく!アレンジで演出する「自分だけの」ウエディングドレス

これから結婚式の計画をしている皆さんにお尋ねします。よく「自分たちらしい結婚式」という言葉を耳にしませんか?また、皆さんも「自分たちらしい結婚式」を挙げたいとお考えではないでしょうか? そもそも「自分たちらしい結婚式」の定義は、それぞれのカップルの中にあるはず。だからカップルの数だけ「自分たちらしい結婚式」は存在します。また、その結婚式の雰囲気に似合う「自分らしいドレス」を選ぶのも楽しい時間です。でも案外、「自分らしさ」をドレスで表現するのは難しいもの。今回は、ドレス選びにお悩みの方に、「自分らしい」ウエディングドレスを演出するアレンジの方法や取り入れ方について、ドレスショップ「Authentique(オーセンティック)」で伺いました。 (取材:gensen wedding 編集部/文:クリス)

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オーセンティック

出典:gensen wedding | Authentique(オーセンティック)


1.「自分らしい」ウエディングドレス選びは、「こんな結婚式にしたい」から

「自分らしい」ドレスを選ぶにあたり、まず考えなければならないのが「どんな結婚式を挙げたいか」ということ。「らしさ」を求めた結婚式は、比較的自由度の高い結婚式であることが多い傾向にあります。つまり、それだけ自分たちの好きなものや、ゲストとの関わり方、演出方法、会場などに工夫を凝らすことができるということ。でも、「らしさ」を求めるがあまり、「あれもこれも…」と要望が膨らんでしまいがちに。だからまずは、「どんな雰囲気の結婚式にしたいか」という全体の理想像を設定しましょう。
「大勢で賑やかに」「アットホームな感じ」「神聖な雰囲気で」など、結婚式の大きなテーマを決定したら、そこから必要な要素を掘り下げていくとよいでしょう。その要素の1つがドレス。ドレス選びに迷った時は、まずは原点に帰る意味でも結婚式の理想像を思い返せるようにしておきましょう。

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出典:gensen wedding | Authentique(オーセンティック)


2.アレンジで脱・既視感!ウエディングドレスの可能性を広げるコツ

理想の結婚式を胸に抱き、いざドレス選び!と意気込んで、実際にドレスを見てみると、友人や同僚が着ていたドレスと似ているように感じることも。今まで見たことのあるようなものでは「自分らしさ」を表現するのが難しいとお考えの方には、ドレスのアレンジをおすすめします。
トレンドのセパレートスタイルは、上下が分かれているので素材の違うものや思い切って色味の異なるものを合わせるなんてことも可能。Authentique(オーセンティック)で実際に見せてもらったドレスも、下はスタンダードなデザインのシルクオーガンジーでしたが、トレーンを少し長めのものに変えただけで印象にガラッと変化が!さらに、非常に軽かったので、式中もゲストとのコミュニケーションで動き回りやすそうだとも感じました。
他にも、ドレスに合わせるアイテムをアレンジする方法もあります。結婚式の雰囲気をイメージして。ホテルウエディングにピッタリのドレス選びでもご紹介したように、ボレロで変化を与える方法もあります。おもいきってスニーカーと合わせてカジュアルに着こなすなんて人もいるのだとか。
上下やパーツの組み合わせ、アイテムの追加や意外性など、アレンジできるドレスを選べば、型にはまらない「自分らしい」表現の幅がぐんと広がります。
特に近年では、2着目以降も白に近いウエディングドレスを選ぶ花嫁が増えています。だからこそ、2着目以降のドレスはアレンジで印象を変えるという方法が、人との違いはもちろん、「自分らしさ」を演出する重要なポイントになるのです。

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出典:gensen wedding | Authentique(オーセンティック)


3.「自分らしい」ウエディングドレス姿を残す方法は、準備期間にも

制約の少ない「自分たちらしい結婚式」を挙げる場合は、前述までにあるようなアレンジやトレンドのドレスを取り入れやすいでしょう。しかし、ゲストとの兼ね合いなどから、ある程度規律ある王道の結婚式を選ぶカップルもいます。「落ち着いた雰囲気での式だからドレスもスタンダード」という選び方をする方には、予算が許すなら「前撮り」で「自分らしいドレス」を写真に残しておくことをおすすめします。記録に残しておくことで「こういう自分もいいな」と新たな自分に気づくきっかけにも。このように結婚式は、準備から当日まで自由に楽しんだもの勝ちなのです。

4.まとめ|「自分らしい」から「自分だけ」のウエディングドレスで理想の結婚式を

自分たちらしい結婚式のイメージを具体化するために必要なドレスは、アレンジを楽しむことで「自分らしさ」を出すことも十分可能です。また、前撮りを活用すれば、結婚式では実現できなかった「新たな自分らしさ」を発掘できるでしょう。
今は、豊富なカラードレスや、ミモレ・ショート丈のドレス、細かなディティールが施されたドレスなど、ドレスそのものの選択肢の幅も広がっています。ドレス単体でも十分「自分たちらしい結婚式」にピッタリのドレスが選べるとは思います。でも、「自分らしい」のさきにある「自分だけの」ドレスを選ぶことで、結婚式の想い出は、より色濃くなるでしょう。機会を十分に活かしながら、トレンドやアイテムを取り入れて、「自分だけのウエディングドレス」を着こなしてください。

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