理想の少人数ウエディングを実現するために。必要な視点と行動

人の生き方が多様化している現代。それに伴い、結婚式の形にも多様性が求められるように。なかでも近年需要が高まっている結婚式のスタイルが、少人数ウエディング。身近で大切な人たちと楽しい時間を過ごしたいと願うカップルが増えているのです。 少人数で結婚式を挙げたいというニーズに、式場はどのように対応しているのでしょうか?昨年、少人数ウエディング専用のゲストハウスをオープンしたTHE SEASON'S(ザ・シーズンズ)に、話を伺ってきました。(取材:gensen wedding 編集部/文:クリス)

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出典:gensen wedding | THE SEASON’S(ザ・シーズンズ)


1.少人数ウエディングは、ホテルの一室でしかできないの?

少人数ウエディングに対応できる会場は、近年のニーズの高まりもあり、増えつつあります。しかし少人数の結婚式は、他の結婚式とバッティングしたり、ホテルの一室しか使えなかったりなどと、何かと融通が効かないことも多く、理想の結婚式が叶わないという声も聞かれます。

また会場によっては、最小利用人数が設けられていること
も。その人数に満たなければ、そもそも受け入れてもらえないことがほとんど。例えば両家の両親と親族を合わせて15名を招待する場合、最小利用人数が20名に設定してある会場なら、利用することすらできないのです。

その点、今回取材をしたTHE SEASON’S(ザ・シーズンズ)には、10名から完全貸し切りで利用できる、少人数ウエディング専用のゲストハウスがあります。しかも1日1組限定だから、他の結婚式のことを気にせず、自分たちの結婚式のためだけに会場を利用できるのです。これなら、本当に大切な人たちとの時間を、じっくり楽しめそうですね。

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出典:gensen wedding | THE SEASON’S(ザ・シーズンズ)


2.少人数ウエディングは、自由度が低いの?

最近では、結婚式を2部制にしたり、披露宴よりカジュアルで2次会よりもフォーマルな1.5次会を設けたりするカップルも増えてきています。このようなニーズが増えてきたのは、家族や親族向けに行う式と、友人向けに行う式と雰囲気を変えたいという想いが背景にあるようです。招待するゲストに合わせて、結婚式のプログラムを区切るとなるとやはり、少人数ウエディングに対応している会場が必要になります。

また、2部制や1.5次会という結婚式のスタイルは、時間や空間づかいが比較的自由で、プログラムも柔軟に組み立てられなければ、成り立たないものでもあります。貸し切りをうたっていても、1日2組以上の結婚式をしている会場なら、2部制のスタイルは難しいでしょう。また1.5次会も、時間と場所の関係上、プログラムに組み込むことが難しい会場もあります。

そんななか、今回取材したTHE SEASON’S(ザ・シーズンズ)に2017年、少人数ウエディング専用の式場「スーラ オリヴィエ」がオープンしました。1日1組限定の貸し切り会場なので、自由なプログラムで結婚式が挙げられます。

例えば、家族・親族だけとの会食で両家にふたりのことを知ってもらったあとに挙式をして、そのあと友人との1.5次会を楽しむなんてスタイルがとれるのです。身近な人だけを招待した20名くらいの会食のあとに、友人を40名くらい招いて披露宴パーティーをしたという事例もあるそうです。しかもその結婚式では、友人を招いた披露宴パーティーに、家族・親戚の方でそのまま残った方もいたそうです。

THE SEASON’S(ザ・シーズンズ)は、どのようなゲストとどういう時間を過ごしたいのかを、ふたりの想いをベースに組み立ててくれ、しかも、当日のゲストの要望にも応えてくれるので、柔軟性も自由度も高い会場だと思います。

そもそも少人数で使える会場が少ない中、2部制や1.5次会などの多様な結婚式へのニーズに応えてくれる会場を探すのは大変だと思います。だからこそ、少人数の結婚式でも、自由にプログラム構成ができる会場は、しっかり押さえておきたいですね。
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出典:gensen wedding | THE SEASON’S(ザ・シーズンズ)


3.少人数ウエディングのおもてなしのクオリティは?

いくら、会場が少人数ウエディングに対応していたとしても、ゲストへのおもてなしが十分でないと、満足いく結婚式にはならないでしょう。
少人数ウエディングは、列席するゲストの人数が少ないため、サービススタッフのサポートが行き届きやすくなります。つまり、ひとりひとりにきめ細やかなおもてなしが届けられるのです。

THE SEASON’S(ザ・シーズンズ)も、おもてなし力に定評のある会場です。前述した通り、出される料理は、少人数ウエディング用の内容。四季折々の食材をふんだんに使うだけでなく、要望があれば、新郎新婦の出身地の食材を組み込んだ料理を提供してくれます。しかもアレルギー対応もバッチリ。当日になって分かったゲストのアレルギーに、別料理を作って即座に対応したこともあるそう。

また、THE SEASON’S(ザ・シーズンズ)のサービススタッフさんは、ブライダル業界を10年以上経験してきた人が多いそう。だから本当に、ゲストへの目配り、気配りが丁寧で、プランナーさんも安心して任せられるんだとか。

ひとりひとりへのきめ細やかなおもてなしは、結婚式の満足度にもつながります。身近で大切な人たちを招待する少人数ウエディングだからこそ、おもてなしのクオリティにはこだわりぬきたいところです。

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出典:gensen wedding | THE SEASON’S(ザ・シーズンズ)


4.まとめ|これから、少人数ウエディングが当たり前の時代に

今、少人数ウエディングを挙げたいと考えている人は、最初に会場探しという壁にぶつかるかもしれません。ですが、すこしずつ少人数の結婚式へ対応できる会場は増えてきています。だからまずは、気になった会場に少人数でも結婚式が挙げられるかどうかを聞いてみましょう。

そして少人数ウエディングが挙げられる会場に出会ったら、プランナーさんに、自分たちがイメージする結婚式について、とことん相談しましょう。少人数用のプランを用意している会場であれば、含まれるサービスや持ち込みの条件等を確認することもお忘れなく。

きっとこれからは、少人数ウエディングも結婚式のスタイルの1つとして当たり前になる時代になるでしょう。だから、「少人数だからできないことがあっても仕方がない」とあきらめる前に、まずは相談を。gensen weddingでも少人数ウエディングに対応している会場を紹介しているので、お気軽に問い合わせください。

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出典:gensen wedding | THE SEASON’S(ザ・シーズンズ)


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