彩り豊かな結婚式場で、忘れられない一日を。日本の歴史を重んじながらも幅広いニーズに対応|ホテル雅叙園東京 オリジナル取材記事

昭和3年に創業した「目黒雅叙園」は、2017年に「ホテル雅叙園東京」へ名称を変更し、リブランディング。
日本初の結婚式専門会場としての歴史とブランド力を大切にしつつも、近年のニーズに合わせた新たな取り組みも行なっています。
今回は、そんな「ホテル雅叙園東京」の設備面に着目!人々の記憶に残りやすいよう工夫されている多彩会場づくりや、和婚はもちろん洋風にもアレンジできる披露宴会場などについて詳しくお話しを伺ってきました。(取材:gensen wedding 編集部/文:三島莉永)

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雅叙園

出典:gensen wedding | ホテル雅叙園東京

 

1. 記憶に残る結婚式に。彩りを意識した会場づくり

結婚式場を選ぶ際もポイントはたくさんありますが、特に会場の内装にこだわる方も多いのではないでしょうか?数多くある結婚式場ですが、会場の雰囲気はそれぞれ異なります。
人生の大きな節目となる結婚式。特別なひとときを演出するためにも、会場の内装にはこだわりたいところです。

今回取材を行なったホテル雅叙園東京の会場づくりのコンセプトは、“幸せをよぶ日本の彩り”。
壁や天井には著名な画家たちによって多彩な絵が描かれていたり、彫刻が施されていたりします。

会場のコンセプトは、古来より伝わる日本の文化から生まれたもの。日本では成人式や七五三などのお祝いの際には、たくさんの色味を重ねて幸せを表現してきました。
加えて、 “彩りを重ねれば重ねるほど、花嫁は幸せになれる”という言い伝えもあります。
日本の伝統的な文化を重んじつつ、「新郎新婦がこれから幸せな未来を歩めるように」という願いを込めて作られているのが特徴です。

また、「結婚式という特別な一日を、カラフルな色合いで記憶に残していただきたい」という想いが込められているとのこと。
人間の記憶は通常モノクロで残ると言われていますが、特別な一日はカラフルに残りやすいそうです。例えば「3日前は何色の服を着ていた?」と聞かれると思いだしにくいですが、「成人式では何色の振袖を着た?」と聞かれるとパッと即座に答えられる方が多いと言います。

結婚式は新郎新婦の二人にとって人生最大のセレモニーですが、ゲストにとっても特別な一日。新郎新婦にもゲストにもカラフルに記憶に残すべく、雅叙園は彩り豊かかつ豪華絢爛に装飾を施しているそうです。

ホテル雅叙園東京

出典:gensen wedding | ホテル雅叙園東京

 

2. 一日居ても飽きない!唯一無二の芸術品を多数展示

新郎新婦は結婚式当日一日中慌ただしく過ごしますが、ゲストは挙式までの待ち時間や挙式と披露宴の間の時間などにどうしても手持無沙汰になってしまいがち。
特に挙式と披露宴を同じ会場で行なうとなると、長時間同じ場所で過ごすことになります。そのため、結婚式場選びの際には、ゲストを退屈させない会場づくりかどうかも見逃せません。

ホテル雅叙園東京は、彩り豊かな壁画や天井画もさることながら、ロビーや挙式会場、披露宴会場など随所に唯一無二の美術品を多数展示。まるで美術館のようなつくりになっています。
そもそも目黒雅叙園の社名の由来は「文雅叙情(ぶんがじょじょう)」という言葉。中国の言葉で、“一日居ても飽きることなく優雅に過ごせる”という意味が込められているのです。

特に目を惹くのが、園内に存在する唯一の木造建築「百段階段」。東京都の指定有形文化財に認定されている場所で、豪華絢爛な装飾が施された7つの部屋を99段の階段廊下が繋いでいます。
ホテル雅叙園東京では、こちらの「百段階段」を舞台にした挙式プランもご用意。各部屋を巡りながら挙式を進めていくため、様々な世界観に触れられます。
歴史ある東京都の指定有形文化財を舞台にした挙式は、きっとゲストにとっても忘れられない思い出となることでしょう。
※2019年11月14日(木) ~ 2020年1月17日(金)の間は耐震工事をはじめとするメンテナンスを行なうため、「百段階段」の見学・ご利用は出来ません。

▼こちらの記事をチェック
東京都指定有形文化財の百段階段で行われる、他にはない結婚式

ホテル雅叙園東京

出典:gensen wedding | ホテル雅叙園東京

 

3. 神前式もキリスト教式も人前式も可能。種類豊富な挙式会場

近年では、神前式・キリスト教式・人前式などと、挙式のスタイルも多様化。
中には様々な挙式スタイルに対応できるよう、挙式会場を複数設けている結婚式場もあります。

ホテル雅叙園東京も、挙式会場を豊富に完備。4つの挙式会場から、ご希望の挙式スタイルに合わせてお選びいただけます。

まずご紹介するのは、前項でも取りあげた「百段階段」。東京都の指定有形文化財に認定されている趣ある空間は、和装での人前式に最適です。

他にも、絢爛豪華な神殿「大巳殿」や、四季山水の壁画に囲まれた神殿「天穂殿」で神前式を行なうことも可能。どちらも風雅な空間で、神聖な雰囲気の中挙式を執り行なえます。

スタンダードなキリスト教式の挙式を希望される方には、「ガーデンチャペル」がおすすめ。窓から自然光が優しく差し込むつくりになっています。祭壇へ真っ直ぐ続く大理石のバージンロードも魅力です。
また、青空の下でガーデンセレモニーを行なうことも可能。ガゼボが立つガーデンで、まるで海外ウエディングのようなおしゃれな挙式が叶えられますよ。

「フォレストチャペル」は、自由度の高い人前式を挙げたいカップルにぴったりな会場。園内の森の中にあり、プライベート感ばっちりです。
派手すぎないモダンな内装でゲストの席が対面式スタイルになっているため、アットホームな雰囲気を演出してくれるでしょう。

ホテル雅叙園東京

出典:gensen wedding | ホテル雅叙園東京

 

4. 歴史を重んじつつも、ニーズに合わせた変革を

結婚式に対するニーズは時代とともに変化していくもの。
特に、従来の既存概念に囚われない自由な結婚式が主流となりつつある近年では結婚式場もニーズに合わせて変化していくことが求められています。

お話を伺ったホテル雅叙園東京でも、お客様のニーズに合わせて施設やサービスを完備。幅広い要望にお応えできるよう努めています。

4-1. 少人数婚向けの会場も多数完備

ホテル雅叙園東京には、最大480名を収容できる大きな披露宴会場の他、最大収容人数36名以下の少人数婚向けの会場も5つ完備。
これらの披露宴会場は、少人数婚や家族婚が増えてきた最近の傾向に合わせて設けられたとのことです。

最大8名までしか収容できないプライベート感溢れる「椿」、披露宴後そのまま宿泊もできるスイートルーム「紅葉」、和風な雰囲気の「牛若」「元禄」、洋風の衣装とも相性の良い淡い色合いを基調とした「紫翠」からお選びいただけます。
一般的に少人数婚向けの会場は選択肢が少ないことが多いですが、ホテル雅叙園東京なら内装や収容人数の異なる5つの会場から理想の結婚式のイメージに合った会場を自由に選べますよ。

ホテル雅叙園東京

出典:gensen wedding | ホテル雅叙園東京

 

4-2. 一軒家レストランで貸し切りウエディングも可能!

近年、利用者が増えているというレストランウエディング。
レストランウエディングは、カジュアルでアットホームな雰囲気の結婚式が挙げられるとして人気を集めています。

ホテル雅叙園東京には、敷地内に一軒家レストラン「リストランテ カノビアーノ」を完備。エントランスから邸宅までを繋ぐアプローチやガーデンテラスも、全てを貸し切って結婚式を挙げられます。
2017年5月に誕生した「リストランテ カノビアーノ」は2階建ての邸宅。1階にはレストランが、2階には専用チャペルとブライズルームがあります。
ゲストハウスやレストランのようにゲストとの距離が近いプライベート感溢れる空間ながら、結婚式用の付帯設備もしっかり備わっているのも魅力です。

カノビアーノ

出典:gensen wedding | ホテル雅叙園東京

 

5. 雅叙園のウエディングプランナー一押しの披露宴会場

ホテルなどの大型施設には、いくつもの披露宴会場が備わっているところも少なくありません。
選択肢の幅が多いと妥協せず理想の結婚式を叶えやすいですが、中には「度の披露宴会場も魅力的でどれを選べばいいのか迷ってしまう……」という方もいらっしゃいます。

ホテル雅叙園東京も、披露宴会場の数が多い式場のひとつ。
格式高い和風の会場はもちろん、モダンな内装の会場や、シャンデリアが煌めく洋風の会場、自然光が差し込むつくりの会場など幅広い選択肢の中からお選びいただけます。
それぞれ魅力的な披露宴会場ですが、今回はホテル雅叙園東京のウエディングプランナーさんに、特におすすめの披露宴会場を教えていただきました!

5-1. プランナーAさん一押し!ゲストの過ごしやすさに配慮した「鷲」

主に結婚式に関する実際の打ち合わせを担当しているウエディングプランナーAさんの一押しは、着席の状態で最大110名まで収容できる会場「鷲」。会場内の正面に能舞台を設けており、格式高い和風の内装になっています。
「鷲」は会場に繋がる玄関や、「鷲」の利用者専用のクローク・お手洗いが設けてあるのも魅力。親御様や親族の方など、年配のゲストも過ごしやすいつくりになっています。

加えて、玄関や披露宴会場の内部は、天井・壁・装飾品に至るまで全て豪華絢爛なつくりになっており、特別感たっぷり。
過ごしやすく見どころも満載の披露宴会場で過ごすひとときは、ゲストにとって忘れられない思い出となることでしょう。

ホテル雅叙園東京

出典:gensen wedding | ホテル雅叙園東京

 

5-2. プランナーKさん一押し!天候に左右されず贅沢に過ごせる「孔雀」

主に新規のお客様を担当しているウエディングプランナーKさんの一押しは、着席の状態で最大98名まで収容できる会場「孔雀」。
こちらの会場は京都の料亭をコンセプトに、“おいしいお料理を、皆さんと近い距離でアットホームに楽しんでいただきたい”という想いを込めて作られたといいます。
新郎新婦やゲストの話が聞こえやすいように、天井高はあえて低めに設定。参加者同士の一体感をより早く感じていただけるように工夫が施されています。

加えて、窓がない造りとなっているので天候を気にせず過ごせるのもポイントです。綺麗な景色が見える披露宴会場も魅力的ですが、披露宴の内容ではなく景色にばかり集中してしまうこともあるそう。
しかし、窓のないつくりの会場であれば披露宴を存分に楽しめるでしょう。
また、自然光が差し込まないため、照明による演出が美しく映えるのも魅力です。

ホテル雅叙園東京

出典:gensen wedding | ホテル雅叙園東京

 

6. まとめ│一生忘れられない思い出に。充実した設備の式場で特別なひとときを。

これから夫婦として歩んでいく二人にとって、人生におけるビッグイベントである結婚式。
特別な一日の思い出は、いつまでも色褪せない綺麗な状態で記憶に残しておきたいですよね。

今回取材を行なったホテル雅叙園東京のように、彩りや内装にこだわったつくりの結婚式場なら新郎新婦はもちろんゲストの記憶にも強く残ること間違いなし。忘れられない思い出となるはずです。

また、結婚式場を選ぶ際にはアクセス面やサービス面に満足していても、施設面が充実しているかどうかが重要なポイントとなります。

「お色直しでは和装を着たいから、洋装にも和装にも合う披露宴会場がいい!」
「少人数婚だけど、幅広い選択肢の中から披露宴会場を選びたい」

ホテル雅叙園東京では様々な要望にお応えできる設備を多数完備しているため、幅広いリクエストにも対応可能。老舗として高品質なサービスにこだわりながらも、自由な結婚式が主流となった現代のニーズに合わせて変革し続けています。
このように上質なサービスと種類豊富な設備を兼ね備えた会場なら、きっと理想的な結婚式が叶えられることでしょう。

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出典:gensen wedding | ホテル雅叙園東京

 

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