恵比寿で過ごす“究極の日常”ウエディング【Q.E.D.CLUB】オリジナル取材記事まとめ

結婚式は、一生に一度の特別な日であり、これまでのふたりや大切な人たちの日常と深くつながる1日でもあります。
そんな1日を“究極の日常”だと考えている結婚式場が、『Q.E.D.CLUB』です。
今回は、結婚式を“究極の日常”だと捉えるQ.E.D.CLUBが、どのような結婚式を新郎新婦に届けているのかについて、ご紹介します。(取材:gensen wedding 編集部/文:クリス)

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Q.E.D.CLUB

出典:gensen wedding | Q.E.D.CLUB

 

1.レストランでゲストハウス級のプライベート感を。フランス料理の人気店で挙げる結婚式

恵比寿駅から徒歩約10分。閑静な高台にあるQ.E.D.CLUBは、大切な人たちとおいしい料理を味わいながらあたたかな時間が過ごせると評判の、一軒貸し切りレストランウエディングの式場です。

レストランウエディングというと、料理のおいしさには安心感があるものの、結婚式向けの設備が十分でないことや雰囲気のカジュアルさを懸念されている人もいるでしょう。Q.E.D.CLUBは、結婚式に特化したゲストハウスや専門式場などの式場にも劣らない上質さと設備を兼ね備えた式場です。

1-1.格式高く、設備も充実。ハンガリー大使公邸の名残がある結婚式場

Q.E.D.CLUBは、旧ハンガリー大使公邸を活用しつくられたレストラン。もともと海外の要人との会食などにも使われる公的な施設だった建物からは、重厚な扉や大理石の床、らせん階段など、当時の風格が感じられます。

パーティーなども開かれていた建物なので、ゲストラウンジの広さも十分。ゲストに結婚式が始まるまでの間を、外の景色を眺めながら大きめのソファに腰かけてゆったりと過ごしてもらえます。

また大使公邸は、大使とその家族の住居としてもつかわれていた建物なので、個室が充実していることも特徴です。この個室は現在レストランのV.I.Pルームとして活用されており、結婚式では、ブライズルームや親族控室、ゲスト更衣室へと早変わり。招待するゲストに合わせて、付帯設備を柔軟に整えられます。

結婚式に特化した式場のように、最初から付帯設備があるわけではありません。しかし一棟貸し切り式場ならではの柔軟性をいかして、おふたりとゲストが楽しく心地よく過ごせる空間を用意できるのがQ.E.D.CLUBなのです。

Q.E.D.CLUB

出典:gensen wedding | Q.E.D.CLUB

 

1-2.日本ならではの四季を満喫して。自然と共存する結婚式場

「庭がとても広くてきれいだった。」
Q.E.D.CLUBへ式場見学に訪れた人は、このように口をそろえて言います。

東京の都心、恵比寿という立地にありながらも、1100坪もの広大なガーデンを持つQ.E.D.CLUB。その大きな庭には、数々の草花が咲き誇り、木々が茂り、季節ごとにあらゆる表情をみせてくれます。

この広大なガーデンを含むQ.E.D.CLUBの建物全体には、「自然の循環」というコンセプトがあり、そのコンセプトが式場の随所に見られます。例えば階段に使われているガラスの装飾模様。これは水蒸気が空に昇っていく様子を描いています。上空に昇ったあとの水蒸気は、雨となり地上に戻ってくるもの。そんな自然の巡りを建物全体のコンセプトとして描き、徹底的につくりこんでいるのです。

このように自然の巡りや恵みを大切に考える式場だから、式場内に植えている植物たちには、いきいきと育つための手入れをしつつも、ごく自然に成長できる環境を整えています。

それを象徴するのが、芝生。ガーデンウエディングといえば“緑”の印象が強いと思いますが、Q.E.D.CLUBの庭は天然芝を使っているため、秋から冬の季節には黄金色のガーデンが楽しめます。この芝生の床は、爽やかな緑にはないボタニカルなウエディングを挙げたいと願うカップルに好評なんだとか。

植物が自然に育つからこそできる、他ではなかなか見ることのできないガーデンウエディングがQ.E.D.CLUBなら叶います。

しかもQ.E.D.CLUBのガーデンセレモニーは、100名規模の挙式にも対応可能。広いガーデンでは、ダンスパーティーやデザートビュッフェなどのさまざまな演出も楽しめます。屋外にテーブルも置けるので、デザートビュッフェを開放感たっぷりのお庭で満喫できますよ。

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出典:gensen wedding | Q.E.D.CLUB

 

2.まるで美術館を巡っているみたい。料理と空間の一体感

レストランウエディングの式場を検討する人は、おそらく“料理”を重視している人だと思います。Q.E.D.CLUBもそんな料理重視の多くのカップルをうならせてきたレストランウエディングの式場。おいしさはもちろんのこと、出てくる一皿一皿にまるで絵画を見ているかのような美しさを感じると好評なんです。

Q.E.D.CLUBの料理をつかさどるのは、総料理長 大村龍一郎シェフ。彼はフランス料理の名店『レストラン タテルヨシノ』で修業をし、ミシュラン二つ星も獲得した実績を持っています。

そんな大村シェフがつくるのは、学術的要素をも含むような古典的なフランス料理。食材の組み合わせ、食べ合わせを緻密に計算した一皿には、フランス料理ならではの上質感が宿ります。

そしてその上質さをさらに際立たせるのが、食材本来の味わい。料理に使用する食材はシェフ自らが生産者のもとへ足を運び、作り手の想いに共感したうえで仕入れるというこだわりぶりです。

そんな作り手の想いとシェフがこれまで築き上げてきた伝統的なフランス料理の技術の集大成である一皿を仕上げるのが、これまた大村シェフの感性。美術書を読んだり、Q.E.D.CLUB自慢の庭からインスピレーションを受けたりしながら磨いた大村シェフの感性が、現代アートのようにお皿というキャンバスのうえで表現されています。コース全体を見ると、まるで美術展を満喫している気分に浸れますよ。

またQ.E.D.CLUBでは、実際に本物の絵画が見られます。Q.E.D.CLUBの館内には、エミール・ガレやティファニー、藤田嗣治など、通常ならガードを設置されていてもおかしくない本物の美術品が、まるで自宅に置いてあるかのような距離感で、さりげなく飾ってあるのです。その雰囲気は、まるで美術館のように芸術的。

料理と空間。Q.E.D.CLUBでの結婚式には、ウエディングを構成する要素同士にアーティスティックな一体感があるからこそ、どこを切りとっても“Q.E.D.CLUBらしさ”が感じられるのです。

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出典:gensen wedding | Q.E.D.CLUB

 

3. Q.E.D.CLUBが信頼するクリエイターとつくる、ふたりらしいウエディング

旧大使公邸の格式高さとガーデンのナチュラルさ、そして料理と空間の芸術的一体感。これらを調和する、「自然の循環」というコンセプト。多くのカップルはこれらが織りなす“Q.E.D.CLUBらしい”雰囲気が気に入って、こちらの式場を選びます。

しかし式場らしさが存分に雰囲気に出ているということは、おふたりの“好き”を取り入れることが難しいともいえるのです。実際に自分たちの好きなものや色などのエッセンスを盛り込んだ結果、あとで写真を見返すと空間全体がチグハグな印象になっているなんてこともあります。

自分たちで1から結婚式をつくる姿勢はとても大切です。しかしそれと同じくらい、その式場の魅力を知り尽くしている式場スタッフの提案に耳を傾けることも大切でしょう。

もちろんQ.E.D.CLUBも、式場のもつ魅力を最大限にいかした提案をしてくれます。そしてその提案を支えてくれるのが、Q.E.D.CLUBが絶大な信頼を置くクリエイターたちです。

実はQ.E.D.CLUBは、2年前にコンセプトをアップデートしました。
“結婚式は日常の延長線上にあるもの”
“結婚式のあとも、いつでも帰ってこられる場所でありたい”
という想いを大切にしてきた式場だからこそできることについて考えた結果、結婚式は
“究極の日常”
ではないかという、コンセプトの軸となる言葉が出てきたそう。

豪華で華やか、非日常感あふれるウエディングも素敵だけれども、日常から続くおふたりの歴史やゲストとの絆を実感できる結婚式をこれまで以上に届け続けていきたい——。

この想いを形にしていくため、Q.E.D.CLUBはこれまでウエディング業界では活動してこなかったような、コラボしたらきっとおふたりの想いと式場の魅力を引き出してくれるであろうクリエイターと新しく繋がり始めたのです。

カップルによって全く異なる、日常から続く物語。Q.E.D.CLUBでは一組一組の新郎新婦のストーリーに寄りそうため、さまざまな分野の第一線で活躍するクリエイターとタッグを組み幅広い提案が受けられるようにしています。

ちなみに外部のクリエイターではありませんが、シェフもおふたりの人生に寄りそってくれる一員です。Q.E.D.CLUBでは、前菜をおふたりのためだけにつくる“ワンストーリー、ワンディッシュ”というサービスをしています。シェフと打ち合わせをしてつくるおふたりのためだけの料理には、おふたりが大切にしてきたことや人とのつながりがたくさんつまっているはずです。

Q.E.D.CLUB

出典:gensen wedding | Q.E.D.CLUB

 

4.まとめ|Q.E.D.CLUBで、おふたりの人生のよりどころとなる結婚式を

結婚式はふたりの人生のゴールではなくスタートとも言います。
Q.E.D.CLUBの結婚式にあるのは、さらにそこから一歩踏み込んだ「日常とのつながり」を感じるための創意工夫。

これまでのおふたりの歩み、そしてゲストとのつながりがあったらからこそ、今がある。
そしてその歩みやつながりはこれからも続いていく。

そんな考えれば当たり前なことだけれども、忘れがちな大切なことを、Q.E.D.CLUBでは強く実感できるでしょう。その実感はきっと、これからのおふたりにとって人生のよりどころとなるはずです。

gensen weddingでは、元ウエディングプランナーが結婚式場に独自の取材を行い、結婚式のプロであるプランナーならではの信頼できる情報をストックしています。『Q.E.D.CLUB』について、ネットや口コミよりリアルな情報を知りたい方は、gensen weddingの相談カウンターを気軽にご利用くださいね!
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