自由度の高さがポイント。アットホームなウエディングを叶える秘訣とは|旧石丸邸 ガーデンテラス広尾取材記事

近年人気を集めているアットホームな雰囲気の結婚式。しかし、「漠然としたイメージはあるけど、具体的にどんな式場を選べばいいのかわからない……」と悩まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回取材した「旧石丸邸 ガーデンテラス広尾」は、アットホームな雰囲気の結婚式を挙げられるとして人気のゲストハウス。
時間も空間も自由にアレンジできるのが魅力です。この記事では、そんな「旧石丸邸 ガーデンテラス広尾」の自由度の高さに着目しました。 (取材:gensen wedding 編集部/文:三島莉永)

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出典:gensen wedding | 旧石丸邸 ガーデンテラス広尾

 

1. 利用する時間の設定は自由!1.5次会や2次会を行なうことも可能

一般的に、結婚式場は会場側で利用時間が細かく決められていることが多いです。特に大型会場の場合は1日に何組ものカップルが挙式を行なうこともあり、バッティングしないように「挙式は◯~◯時」「披露宴は◯~◯時」「ブライズルームの利用は◯~◯時」と決められていることもあります。

しかし、今回取材した旧石丸邸 ガーデンテラス広尾では、なんと利用時間を自由に決めることが出来るのです!
旧石丸邸 ガーデンテラス広尾は一軒家貸し切りの会場で、さらに50名以上のウエディングなら1日貸し切れるので会場側の時間指定がなく、自由に設定できます

例えば、「ゲストが訪れやすいように遅めのスタートにしたい」という要望や、「ナイトウエディングを行ないたいから、夕方から夜にかけて会場を利用したい」という要望にも対応。最終退館の21時に間に合わせれば、利用時間を自由に設定できます。

朝から夜まで利用することも可能。挙式・披露宴後に2次会を開催するカップルや、お昼の親族会食後に挙式をして、夕方からはご友人たちと1.5次会を行なうカップルなど、1日中利用する場合もあると言います。

また、挙式は外部の教会や神社にて行ない、披露宴のみ旧石丸邸 ガーデンテラス広尾にて行なう場合にも便利。挙式の時間に合わせて自由に利用時間を変更できます。

一軒家を貸し切りにできるので、挙式前の準備や写真撮影は旧石丸邸 ガーデンテラス広尾を利用して、外部のチャペルや神社にて挙式後に再度戻ってくるという使い方も出来ます。
利用時間の融通が利くので、より理想的な結婚式を叶えられますよ。

 

 

2. エントランスから邸内まで丸ごと貸し切れる

近年では結婚式場も多様化し、結婚式当日をゆったり過ごしてもらうために貸し切り制となっている会場も多いです。
貸し切り制といっても、種類は様々。1日2組限定で午前と午後に分かれて貸し切れる会場もあれば、1日1組限定で朝から夜まで貸し切れる会場もあります。
また、全館貸し切りの会場もあれば、ワンフロアしか貸し切りにできない会場も。

その点、旧石丸邸 ガーデンテラス広尾は一軒家貸し切り制で、さらに50名以上なら1日貸し切りになります。二人の結婚式のためだけに、邸宅を丸ごと貸し切ることができます。

2-1. 空間を自由に装飾!貸し切り制会場の魅力

貸し切り制の会場の良いところは、なんといっても空間を自由に使えること。旧石丸邸 ガーデンテラス広尾は、邸内からエントランスや個室まで全て貸し切れます。

会場全体を貸し切れるので、スペースの使い方も自由。お子様連れのゲストが多いときには会場内にキッズスペースを設けたり、ゲストが楽しめるようフォトスポットを設けたりとアレンジできます。

内装は、叶えたい結婚式のイメージに合わせて変更可能!
例えばチャペルの椅子に装飾を加えたり、入口にチュールを付けておしゃれな空間を演出したり。旧石丸邸 ガーデンテラス広尾の邸内は色数の少ないシンプルなつくりになっているため、装飾が映えやすいのも魅力です。

2-2. プライベート感たっぷり。周りを気にせず心置きなく寛げる

1日に何組ものカップルが結婚式を行なう大型会場の場合は、他のカップルの様子が気になったり、ドレス姿の花嫁同士がバッティングしたり、ゲストが披露宴会場を探して歩き回るといった可能性もあります。

しかし、旧石丸邸 ガーデンテラス広尾は一軒家貸し切りで、50名以上なら1日貸し切りになるのでプライベート感たっぷり。周りを気にすることなく、リラックスして過ごすことができます。もちろん上記のようなことはなく、新郎新婦とその家族、そしてゲストにとっても優しい空間だと言えるでしょう。

 

 

3. バンケットルームのテーブルレイアウトはアレンジOK

披露宴会場の空間づくりの要となるのが、テーブルレイアウト。装花やテーブルクロスなどといったアイテムももちろん大切ですが、テーブルのレイアウトによって雰囲気が大きく異なるといっても過言ではないでしょう。

会場によってテーブルレイアウトの仕方は様々。式場選びの際には、収容人数や内装だけでなく、テーブルレイアウトも確認しておきたいところです。

旧石丸邸 ガーデンテラス広尾のバンケットルームは、円卓と長方形のテーブルを組み合わせた独特のレイアウト。着席の場合、最大60名収容することができます。もちろん、テーブルレイアウトはゲストの人数に合わせて変更可能です。

3-1. 新郎新婦の席を敢えてゲストと並んだ配置に

一般的な披露宴というと会場前方に新郎新婦用のメインテーブルがあり、メインテーブルの近くに主賓テーブルが、その後ろに友人などが座るゲストテーブルと続き、一番後ろに家族が座るテーブルが配置されることが多いです。

しかし、旧石丸邸 ガーデンテラス広尾ではメインテーブルを作らないレイアウトも可能。親族やゲストが使う長テーブルの席の真ん中に、新郎新婦用の席を設けることもできます。

親族用とゲスト用で長テーブルを2つ用意する場合は、それぞれのテーブルに新郎新婦用の席を用意。披露宴中、新郎新婦がテーブルを自由に行き来することも多いと言います。

長テーブルの席の真ん中に新郎新婦用の席を設けると親族やゲストとの距離が近くなるので会話しやすく、よりアットホームな雰囲気を演出できます。

3-2. 演出・余興がなくても大丈夫!ホームパーティーのような披露宴

旧石丸邸 ガーデンテラス広尾は独特なテーブルレイアウトのため、親族やゲストと交流しやすいのも魅力。最大収容人数である60名で利用した場合でも、気軽に立ち歩けるレイアウトになっています。
そのため、披露宴中に新郎新婦が歩き回ってゲスト一人一人と会話を楽しむことができます。

結婚式というと“披露宴中には場を盛り上げるために演出や余興を行なう”という固定概念をお持ちの方も多いかもしれませんが、旧石丸邸 ガーデンテラス広尾ではまるでホームパーティーのように新郎新婦もゲストも自由に歩き回れるため、演出や余興を行なわず歓談メインの披露宴にすることも可能です。

実際に、旧石丸邸 ガーデンテラス広尾を利用したカップルの中には、披露宴中に演出を行なわないカップルや、「ゲストもそれぞれ自由に楽しんでほしい」という想いから余興などをせずフリータイムを設けるカップルも多いとか。
また、会場見学時には上記であげたような従来の結婚式の固定概念に囚われていた方も、見学後には「ここなら演出を行なわなくても、ホームパーティーのようにアットホームな雰囲気で楽しめそう!」と考えるようになったケースもあると言います。

「新郎新婦が主役となる結婚式は少し気恥ずしい」という方や、「ゲストと気兼ねなく会話を楽しみたい」という方に最適な会場といえるでしょう。

 

4. まとめ│アットホームな雰囲気を演出するには、時間や空間の使い方が重要

アットホームな雰囲気の結婚式を叶えるためには、利用時間の使い方や会場のつくりも大きく影響してきます。
細かく利用時間が決められているとせわしなく感じてしまうし、会場のレイアウトに厳しい制限があると空間を演出しにくいですよね。

今回取材を行なった旧石丸邸 ガーデンテラス広尾のように、利用時間や空間を自由にアレンジできる会場なら新郎新婦はもちろん、ゲストも過ごしやすくなります。

例えば遠方からのゲストが訪れやすいよう開始時刻を調整したり、ゲストが寛ぎやすいように会場内の設備を整えたり……etc。
二人の理想の結婚式を叶えられるだけでなく、ゲストに合わせて過ごしやすい環境を作ることができます。

結婚式というと、新郎新婦だけでなくゲストも緊張してしまいがちです。
しかし、ゲストが過ごしやすいよう配慮された結婚式なら、緊張も解れるはず。自然な笑顔が溢れる温かな雰囲気に演出できますよ。

アットホームな結婚式を叶えたいという方は、内装やサービス内容だけでなく、ぜひ時間や会場レイアウトに関するルールも式場選びの際にチェックしてみてくださいね。

 

 

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