結婚式の基本となる進行表!ポイントや注意点は?

結婚式を行うのに欠かせないのが進行表です。結婚式の当日のスケジュールは盛りだくさんであることが多いです。適切な進行表がないと、結婚式は慌ただしくなったり締まりがなくなったりします。今回は、進行表についてポイントなどを説明します。

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作る前にすることは?

進行表を作成するには、先に結婚式のスケジュールを考えなければなりません。基本的には、迎賓から始まり新郎新婦の入場へと続きます。その後は、司会者の挨拶と新郎新婦の紹介を行うのが一般的です。そして多くの場合、主賓挨拶と乾杯を経てから各種演出が行われます。進行表を作る前に、そのような定番の流れを理解しておきましょう。

花嫁

流れを考えた後は?

結婚式の流れを考えたら、各演出に必要となる時間を考えます。一つひとつの演出が短くなりそうなら、お色直しの回数を減らすことなども検討します。逆に時間が余りそうな場合は、スピーチしてもらう友人を増やすなどの工夫をする必要があります。そのように思考錯誤しながら、進行表に書く内容をブラッシュアップしていきます。

スケジュール

進行表は誰に配る?

進行表はスタッフだけに配る場合とゲストにも配布する場合があります。どちらにするのかは新郎新婦の自由ですが、以前はスタッフだけに配ることが多かったです。しかし進行表がないと、トイレに行くタイミングなどを判断しにくいと感じるゲストも少なくありません。そのためゲストにも配布するケースが増えています。

進行表

進行表の注意点は?

ゲストにも進行表を配布する場合は、配慮しなければならないことがあります。大切なのはゲストの邪魔にならないことです。たとえば見開きにして、席次やドリンクメニューとセットにすると、配布するペーパーは1枚で済みます。また一人ひとりに配布するのではなく、大きなボードにして会場内に飾っておく方法もあります。

紙

デザインは誰がする?

進行表のデザインを行う方法は大きく分けて3つあります。1つ目は会場のスタッフに任せる方法です。スタッフだけに配布する場合はそれが無難でしょう。ゲストにも配布する場合は、ペーパーアイテムの業者に依頼してお洒落なものを用意するケースもあります。また、ゲストへの感謝の気持ちを込めて、新郎新婦が手作りすることも多いです。

手作り

おわりに

各演出だけでなく演出間の準備時間も計算する必要があるなど、新郎新婦だけで進行を考えるのは難しいです。そのため進行表を作成するときは、ウェディングプランナーなどのスタッフと十分相談した方が良いでしょう。特にオリジナリティの高い演出が多い場合は、時間を予測しにくいので慎重に検討しなければなりません。

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