準備段階から、じわじわ効いてくる☆新郎新婦に寄り添いまくる! がマインドの会場をチェック

ウエディング会場を選ぶ時、多くのカップルがポイントにするのがアクセスやロケーション、パーティー空間の雰囲気や料理の美味しさなど。 でも意外なことに、結婚式を終えたおふたりがその会場を選んで最も良かった点として、スタッフの対応=ホスピタリティを挙げることが多いのです。 広大なガーデンやミシュラン2ツ星獲得の実績を誇るシェフの本格フレンチで注目を集めながら、このホスピタリティの部分でも絶賛される会場を取材してみました。

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出典:gensen wedding | Q.E.D.CLUB

1.プランナーだけでなく全スタッフのチーム力ですみずみまでケア

挙式や披露宴に列席することはあっても、自身の結婚式はほとんどの人にとって初めての経験でしょう。
自分たちが中心となって進めていく中で、いくつもの“知らなかったこと”に出会います。
そこで強い味方となるのが、スタッフのサポート。このサポート力でも定評があるのが「Q.E.D.クラブ」です。

こちらは元ハンガリー大使公邸という由緒ある洋館。
挙式やパーティーもできる広大なガーデンを持ち、美食家も絶賛する正統派フレンチでゲストをもてなせることでも人気を集めています。
こうした魅力に引けを取らないのが「おふたりに満足して帰っていただくために、私たちスタッフは存在しているのだと思っています」というホスピタリティ。
真に新郎新婦に寄り添い、尽くして尽くして尽くす、というポリシーのもと、20数年間ブライダルに携わってきました。
その特長のひとつがチーム力といえるでしょう。おふたりと長く接するプランナーは重要なポジションですが、そのプランナーだけが突出しても良いウエディングはできない、といいます。
フラワーや司会、カメラマン、音響など、それぞれのスタッフがひとつのチームとなってウエディングを創り上げていくのです。
「その全員が良い意味で仲の良いサポーターたちなので、協力しあってすみずみまでをケアできていると思います」と担当者は話してくれました。

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出典:gensen wedding | Q.E.D.CLUB

2.打ち合せは、納得できるまで何度でも。これはとてもレアなケース

たとえば打ち合せでも、おふたりが納得できるまで何回でも対応してくれます。これは非常にレアなこと。
多くの会場では打合せ回数が決められているのです。
たとえば「フラワーとコーディネート」という打ち合せの回では、それぞれの説明を聞いてサンプルなどをチェックした後、決められた期日までに詳細を確定するよう求められます。
でも、こちらのガーデン挙式のように、趣向を凝らしたフラワーをたった1回の打ち合せで決めるのは、普通の人には至難の業。だからフローリストとじっくり相談できるのだそう。
まずは要望を聞き、一旦持ち帰ってから、作り込んだ絵コンテを送ってくれます。これをベースに理想のスタイルに仕上がるまで、何度でも納得がいくまで打ち合せができるのです。
「当社のような一軒家で、外国風のガーデンウエディングにしたいとご希望の花嫁さまは、お花に対するこだわりもおありなので、何度も絵コンテを書いて、何度も打合せを重ねるケースは結構あります」と担当者は言います。
その違いは、準備を進める中で初めてわかること。できれば、会場を見学する時、当日までの流れをしっかりチェックすることをおすすめします。

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出典:gensen wedding | Q.E.D.CLUB

3.親族などの和装の小物まで事前に確認してくれる細やかなサポートも

サポートは、当日の親族やゲストの方々に対しても行き届いています。
和装で着付けを希望される場合は、2日前までに送ってもらうのだそう。和装は小物が多いため、足りないものがないか事前にチェックするためだとか。これなら安心して当日を迎えられますね。
さらに、脱いだ後の手入れまで、当然のこととして手伝ってくれるそう。ここまでのケアが受けられる会場はそうはありません。
「結婚式は、ご当人たちのものかもしれませんが、それだけではない部分もあります。私たちはそうしたバックグラウンドまでを気にしながらまとめていくのです」
両親のこと、両家のこと、来賓のこと、すべてを含めた上でトータルプロデュースすることを心がけているそう。それが当日カタチになっていくのですね。

プランナー

4.リアル口コミでの来館多数! 関係者までもが自身の結婚式で選ぶという

こうした魅力は、体験してみなければ、なかなかわかりません。
逆に、体験したからこそのリアル口コミで来館する人も少なくないといいます。レストラン利用者はもちろん、通常は“会場カブリ”で嫌がるはずの列席者や、中には「お姉ちゃんのウエディングが良かったから」という妹さんが決定したケースもあったそう。
さらに驚くのは、自社の社員やパートナー企業(関連商品の納入業者など)のスタッフが自身のウエディングに選ぶこともよくあるというのです。
おおむね内情をよく知る関係者は、他の会場を選びがち。ところが、ウラのウラまで知り尽くした人たちが、それでもここでやりたいと思うのです。
パートナー企業に至っては、専属でないところもあり、他社とのつきあいもある中でこちらを選んでくれるのだそう。
「それは長年ウエディングに携わっている中でもうれしいことのひとつです。これまで私たちがやってきたことは間違ってないのだろうな、という裏付けにもなりますから、すごくうれしいですね」という担当者の笑顔が輝いて見えました。

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出典:gensen wedding | Q.E.D.CLUB

5.まとめ

いかがでしたか? おふたりへのサポートだけでなく、親族やゲストの方々にまで細やかに気を配ってもらえたなら、安心ですよね。もてなしの気持ちも、しっかり伝わるでしょう。こうしたホスピタリティは、見学の際にも感じることができるはず。さりげない心遣いまで、しっかりチェックするのがベターです。

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