憧れの海外風結婚式は開放感あふれる会場で。ガーデンウエディングの魅力とは?

近年、注目も人気も集めているガーデンウエディング。海外のホームパーティーを思わせる自由で緑あふれる空間で挙げる結婚式に憧れる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 今回は、今後もますます人気が高まるであろうガーデンウエディングの魅力について、日比谷という都心にありながら緑いっぱいの空間での結婚式を可能としている「フェリーチェガーデン 日比谷」に伺ってきました。 (取材:gensen wedding 編集部/文:クリス)

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フェリーチェガーデン

出典:gensen wedding | フェリーチェガーデン 日比谷


1.枠にとらわれないガーデンウエディングならではのあたたかな距離感

海外ではスタンダードともいえるガーデンウエディング。海外のガーデンウエディングといえば、半日くらいかけて行うパーティーが印象的です。また、挙式場と披露宴会場が明確に分かれていない、行き来自由な空間も魅力的。つまり、時間も空間も枠にとらわれにくい「自由度の高さ」があるので、近年の「自分たちらしい結婚式」を実現するのにうってつけの結婚式スタイルともいえるのです。なにより、参加するすべての人に「外で過ごす心地よさ」を楽しんでもらえることが人気の理由でしょう。

とはいえ、日本でのガーデンウエディングで海外のような長時間のパーティーができるかといえば、難しい部分があるのも事実。会場都合もありますが、なにより長時間のパーティーに慣れていないゲストも大勢いるからです。だから、日本式の時間の使い方と、海外のような空間の使い方を併せ持ったような会場が理想的ともいえます。

今回話を伺ったフェリーチェガーデン 日比谷は、まさにこのような会場。日比谷公園の中にある、緑いっぱいのガーデンウエディング会場です。一軒家のスタイルをとっているので、そこで過ごす時間内は、自分たちの結婚式のためだけに空間を自由に使えるのです。

開放感にあふれているので、主役のふたりはもちろん、ゲストも自由に歩き回る姿もみられ、新郎新婦と参列者の間に垣根がない空間が生まれやすいのも魅力なのだとか。実際に「メインテーブルはなしで」と、ゲストと一緒の席で食事を楽しむカップルの事例もありました。さらにすべての空間がつながっているので、移動にドタバタすることもなく、自然な流れで結婚式が進んでいくような感覚もあるのだとか。緑あふれる外観はもちろん、過ごし方が海外の結婚式に近い会場だと思います。

枠にとらわれず開放的なガーデンウエディングは、新郎新婦とゲストとの間にあたたかな距離感をうみだしてくれます。

フェリーチェガーデン

出典:gensen wedding | フェリーチェガーデン 日比谷


2.緑を求める?アクセス重視?天候も気になるガーデンウエディングで気にすべきポイント

人気のガーデンウエディングですが、都心で挙げようと思ったら、会場選びに悩まされると思います。豊かな緑のある会場を求めると、必然的に広大な土地のある郊外の会場などしかヒットしないことが多いからです。アクセスの側面から考えると郊外の会場は、自分たちやゲストの移動時間がかかるという課題も。だから、「緑」をとるか「アクセス」をとるかという選択にせまられることも多々あります。

その点は、東京駅から3分の日比谷というアクセス抜群の立地で、本物の緑に触れられるガーデンウエディングが可能な珍しい会場です。また、建物自体が東京都の有形文化財「旧公園資料館」を保存・活用した会場なので、クラシカルな雰囲気も漂います。都会のど真ん中にありながら、都会の喧騒を忘れられるような空間が、主役のふたりはもちろん、ゲストにも好評なのだとか。しかも交通の拠点である「東京駅」からのアクセスが分かりやすいので、東京在住のゲストはもちろん、地方の方にも来てもらいやすいというメリットも。利便性があるのに、緑と歴史の趣を感じる会場に「東京にもこんなところがあるんだね」という声もあがるそうです。

さらに、ガーデンウエディングで気になる雨天時の対応にも柔軟性があります。テントウエディングにも対応しているフェリーチェガーデン 日比谷は、雨の日でも予定通りガーデンの使用ができる会場です。また、荒天など当日ぎりぎりまで天候が判断できない場合は、屋内でするか屋外でするか、当日に担当プランナーと相談し決めることができます。
屋外の結婚式がどうしても難しいとなった場合、貸切の屋内会場を区切りなく使ったり、親族と友人とでパーティー会場を分けたりなど、「万が一」に備えた提案や実行力もあるので、多くのカップルからも信頼を寄せられています。

来てくれる人に負担も少なく、かつ結婚式当日を開放感のある空間で自由に過ごしてもらうには、「緑」「アクセス」「雨天時の対応力」のすべてがそろっている空間が理想的だといえるのではないでしょうか。

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出典:gensen wedding | フェリーチェガーデン 日比谷


3.自然が演出になる!屋外ならではの表情豊かな結婚式

自然光や緑あふれるガーデンウエディングは、時間帯や季節によってもあらゆる表情を見せてくれます。柔らかな日差しが差し込む日中の結婚式に、茜色に染まる空をバックに挙げる結婚式など、同じ1日でも全く異なる雰囲気が楽しめます。また、いろんな色を見せる四季も、屋外なら演出として気軽に取り入れることが可能です。

日比谷公園内にあるフェリーチェガーデン 日比谷も、時間帯や四季によって異なる「自然の演出」を取り入れられるガーデンウエディングの会場です。ビアガーデンのようにして生ビールやBBQを楽しんだ夏の事例や、ジャズの生演奏が心地よく響く夜の事例など、時間帯や季節をいかした様々な演出を行ってきました。通常帰りが遅くなるため週末にしかできないと思われがちなナイトウエディングも、日暮れが早い冬ならロマンチックな夕暮れをバックに早目のお開きを可能にし、平日開催を実現した事例もありました。
あれこれ作りこまずとも、自然の力でいい雰囲気になるのがガーデンウエディングの魅力です。屋外ならではの自然の演出を活用して、ふたりだけの結婚式をかなえてみてはいかがでしょうか?

フェリーチェガーデン

出典:gensen wedding | フェリーチェガーデン 日比谷


4.まとめ|開放感あふれる結婚式は、枠にとらわれないガーデンウエディングで

自然の恩恵を存分にいかせるガーデンウエディング。開放感あふれる空間に、主役のふたりはもちろん、ゲストものびのびと楽しい時間を過ごせるはずです。また人気は高まっていますが、まだまだ新しいスタイルのガーデンウエディングは、ゲストに「結婚式ってこうだよね」という先入観なく楽しんでもらえる空間にもなるでしょう。

今後ますます人気が高まることが予想されるガーデンウエディング。人気の会場はだいぶ先まで予約でいっぱい…なんてことも珍しくはないので、気になる会場を見つけたら早めに相談してみましょう。

従来の結婚式の時間・空間づかいの枠にとらわれない、海外のような結婚式をお考えの方は、ぜひガーデンウエディングというスタイルも検討してみてはいかがでしょうか?きっとぬくもりあふれる空間で、大切な人たちとの特別なひとときを過ごせるはずですよ。

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出典:gensen wedding | フェリーチェガーデン 日比谷


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