契約前に要チェック!結婚式の「持ち込み」について

結婚式に持ち込むものによっては、持ち込めるものとそうでないものがあります。持ち込めたとしても、保管やスタッフの対応が必要なものは持込料がかかるものがあります。 今回は持ち込みについて押さえておきたいことをいくつかご紹介します。

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持ち込みの可否は事前に確認する

時間をかけて準備してきたものを当日になってお断りされるのはつらいものです。持ち込むものはあらかじめ整理しておき、契約する前に挙式を予定しているホテルや結婚式場に確認しておきましょう。
たとえ同じものでも式場によって持ち込みの可否は変わってきます。チャペルで断られてもホテルではOKということもあるかもしれません。

疑問

持ち込み料とは?

持ち込めたとしても、お金を請求されることが多いです。この時に支払うお金を「持ち込み料」といい、お金を払って特別に持ち込むことを許可してもらうというものです。
持ち込むことはできても、お金はかかる場合がほとんどであるということを押さえておきましょう。ものによっては高額になることもありえます。

コーディネート

持ち込みを考えられるものとは?

楽器や映像などを映し出すプロジェクターなど、余興のためにホテルで借りられないものは持ち込みができる場合があります。
ただし楽器は大きな音量を嫌がられることもありますので、どのような楽器を持ち込むかは事前にチェックを受けることになるでしょう。
さらにヘアメイクやカメラマンを式場の専属でない人に頼みたい場合、持ち込めるところもあります。

シャッターチャンス

一般的に持ち込むのが厳しいとされているもの

火薬を用いたクラッカーや花火などは危険性があるとして持ち込みを拒否されることがあります。さらにホテルや式場のものとは別にお酒を持ち込みたいという人もいるかもしれませんが、シャンパンボトルなど吹き出すものは式場を汚す恐れがあるために断られることも少なくないようです。

花火

持ち込みのメリット「オリジナリティが出せる」

すべてホテルや式場のプランで挙式をするとオリジナリティに欠けると考える人がいるかもしれません。楽器などを持ち込んで、余興として友人に演奏をお願いするなどすればちょっと凝った演出ができます。
バイオリンなどは式場でありがちですが、ドラムや三味線などはちょっと珍しいので、持ち込めればオリジナリティが出るはずです。

ミュージック

おわりに

持ち込みを考えている人は契約前にホテルや式場に確認しておくことが肝心です。式場で用意できないものなどは持ち込みを許可される場合もあります。
持込料がかかる理由としては、保管に慎重に慎重を期すべきものや、持ち込みか否かにかかわらずスタッフの準備を必要とするものなど、リスクや人件費のために発生しています。

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