プロデュースノート wedding plan

EAT,Drink and be MARRIED

音楽やフラワーコーディネートをゲストと一緒につくってみたら、
“ゲスト一人ひとりが楽しめるウエディング”が実現しました

ポイント ポイント

  1. 新郎新婦が目指したのは、“ゲストに楽しんでいただく結婚式”
  2. 音楽を通じてゲストと気持ちがひとつになる招待状
  3. ゲストと一緒につくる空間と、シェフとつくるオリジナル料理

コンセプトストーリー コンセプトストーリー

新郎新婦が目指したのは、“ゲストに楽しんでいただく結婚式”



あるデータによると、一年間に入籍したカップルのうち、結婚式を挙げることができたのは約半数??。

少し驚くような数字ですが、逆に、結婚して数年経ってから
「やっぱり結婚式がしたい!」との思いが募り、結婚式を挙げる夫婦も増えています。

このプロデュースノートは、入籍1年目の記念日に結婚式を挙げる夫婦のために作られたもの。
1年間、ふたりの結婚を温かく見守って、支えてくれた家族や友人一人ひとりに、心からの感謝を伝えたい。

そんな想いが膨らんで、「何よりもまず、ゲストが楽しめること」をいちばんに考えたプロデュースノートが完成しました。





音楽を通じてゲストと気持ちがひとつになる招待状

この夫婦の出会いが“音楽”だったということもあって、
ふたりの周りには自然に、音楽好きな友人が増えていきました。
そこで、こんなメッセージカードを招待状に同封します。

「あなたの一番好きな曲を教えてください」

音楽を通して知り合い、音楽好きな友人が多い新郎新婦ならではの、遊び心あふれる招待状♪
音楽に詳しくなくても、お手本にしたいアイデアだと思いませんか?
なぜなら招待状を受け取ったゲストは、リクエスト曲を考えることによって新郎新婦との思い出に浸り、
結婚式の前からすでに楽しんでいただけるはずだから。

新郎新婦も、返信ハガキを通してゲストと気持ちがひとつになるような、素敵な準備期間を過ごすことができるはず!





ゲストと一緒につくる空間と、シェフとつくるオリジナル料理

いよいよ結婚式当日、ゲストには、フラワーコーディネートを一緒につくるという楽しみを用意しました。

それは『フラワービュッフェ』。

色とりどりのお花をたくさん用意して、ゲスト自身が好きなお花を自分のテーブルに飾れるようにしたのです。
フラワー装飾は事前に作り込まれたものが一般的なので、ゲストは最初驚き、そしてすぐにこんな声が上がります。

「こんなの初めて!」「楽しい!」

また、お花を使った演出が似合う会場選びも重要なポイントです。
「葉山庵Tokyo」は、たくさんの木々と柔らかな自然光に包まれる癒しのレストラン。
ゲストと一緒につくるナチュラルなフラワーコーディネートがしっくり絵になるのはもちろん、料理にこだわれるのも高ポイントです。

新郎新婦がシェフと相談してつくったオリジナル料理。
ぜひ、前菜からデザートまで1品1品声に出して読んでみてください。
どの料理にも素敵な名前が付けられていて、しかも、新郎新婦とシェフの想いがギュッと詰まっています。

「私たちも、こんなふうにゲストをおもてなししたいな」と、ウエディングの夢がふくらむプロデュースノートです。

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