実例に学ぶ「その持ち込み、OK?」契約前に確認すべきポイントは?

自分たちらしいウエディングを行うために、避けて通れないのが 『持ち込み』問題。いい式場が見つかった!と契約した後で「ドレスの持ち込み不可」ということを知って、泣く泣く希望のドレスを諦めた、なんて話も…。そこで逗子にある『シーサイド リビエラ  』で取材した、契約前にチェックすべき持ち込みルールの知識と、どんなものが持ち込みできるのかという実例をご紹介します! (取材:gensen wedding 編集部/文:Y.Tajima)

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出典:gensen wedding | シーサイド リビエラ  


1. みんなどうしてる?費用は?一般的な持ち込みルールとは

結婚式の持ち込み問題。一口に『持ち込み』といっても、対応は会場や持ち込みたいものによって様々です。多くの方が持ち込みをしたいものは何といっても衣裳。そのため、ほとんどの会場では持ち込みが可能ですが、数万円の持ち込み料がかかるのがほとんどです。

そのほかの持ち込みといえば、ブーケや引き出物、招待状や席次表などの印刷物。これらは持ち込み料なしの会場もあり、かかっても数百円~1万円ほど。ですが、引き出物は1点につき数百円の持ち込み料がかかるため、トータルすると結構な金額になります。その他、テーブルフラワーやヘアメイクなどは当日の搬入やメイクスペースへの立ち入りが難しいなどの理由で、ほぼお断りされるか、高い持ち込み料が請求されます。

いずれも式場ごとにルールが違い、また契約プランによって持ち込みの可否が変わってくる場合もあります。契約前に、何が持ち込めて何が持ち込めないのかをしっかり確認し、その式場でイメージ通りの式ができるかどうかを考えてみましょう。

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出典:gensen wedding | シーサイド リビエラ  


2. 持ち込みが難しそうな飲食物は、条件付きでOKの場合も

では、気になる料理やドリンクは?飲食物は食中毒の心配があるため、衛生管理上お断りする式場が多くなっています。ただし、お酒やジュースなどは未開封で持ち込んだり、式場に特別に仕入れをお願いできればOKというケースも多く、地ビールの飲み比べができるバーカウンターを出したり、産地直送のジュースを用意する、なんてカップルも増えています。

「じゃあ食品はダメなの?おばあちゃんが育てたお米を出したいのに…」という方もご安心ください。加工前の食材で、会場のキッチンで調理するという条件付きでなら、会場によっては持ち込みOK。特にレストランウエディングは料理にこだわるカップルの期待に応えてくれるため、食材の相談に応じてくれる会場が多いですよ。

シーサイド リビエラ  』も、新郎新婦の思い入れがあるものなら持ち込みに対応しています。それどころか、敷地内にカップルごとの専用ガーデンを作り、そこで育てた野菜を料理に使うことも! 地元野菜を料理に使いたい、という希望は多いですが、野菜を育てるところから…という会場にはなかなかお目にかかれません。

そこに込められているのは「お2人の大切な日を彩るお手伝いをしたい」という『シーサイド リビエラ  』の気持ち。思い入れのあるものを上手に式やパーティに取り入れることで、素晴らしい1日になれば、という温かいスタンスなのです。実際、他にもこんな『持ち込み事例』があります。

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出典:gensen wedding | シーサイド リビエラ  


3. 燻製やパンも持ち込み!『想い』に応えてくれるウエディング会場

CASEその①趣味の燻製を厨房で作って前菜に!
カフェを経営しているカップルの方から、2人の出会いのきっかけとなった燻製をふるまいたい、と相談が。衛生規則上、燻製の持ち込みは不可なので、式の一週間前に新郎新婦と料理長が一緒に式場の厨房で作り、前菜として出したのだとか。

CASEその②ベーカリーの息子さんが焼いたパンを提供
「ウチのパンを持ち込みたい」と実家がベーカリーという新郎の方から依頼が。やはり衛生規則上、持ち込みは不可なのですが、『シーサイド リビエラ  』の厨房で焼くならOKということに。美味しい焼き立てパンがテーブルに並んだそうです!

CASEその③新婦の作ったガラス細工を花器に
食品ではありませんが、美大出身の新婦さんが作ったガラスの器をテーブルフラワーの花器に使って欲しい、とお願いされた例もあります。その方のお母様が作った壺はメインテーブルに置いて、式場の準備したお花と器のコラボレーションが完成!母娘の絆も感じられる、素敵な演出ですよね。

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出典:gensen wedding | シーサイド リビエラ  


4. 持ち込みなしでも2人らしいウエディングができる、プロの提案力

「持ち込みを受け入れることで当社のスタッフにも『もっといいものを作ろう』という刺激になる」と、前向きに捉えている結婚式場『シーサイド リビエラ  』。料理やケーキ、お花、ヘアメイク、エステなど、自社社員ですべてをカバーする結婚式のプロフェッショナル集団です。プランナーも初回からじっくりカウンセリングして2人らしいウエディングを提案してくれるだけでなく、スタッフ同士のチームワークもいいので、安心してお任せできると思いますよ。

こちらの記事もチェック♪⇒絶対に満足できる結婚式はココで選ぶ!クオリティに差がつくスタッフのチームワーク

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出典:gensen wedding | シーサイド リビエラ  


5. まとめ|提案力も柔軟な対応もOKの式場なら安心!

「ヘアメイクは友人にお願いしたい!」「ブーケはどうしてもあのフローリストに作って欲しい」。どんなカップルでも一つや二つ、こだわりたいポイントはあるもの。2人の想いに寄り添って協力してくれる式場もあれば、ルールが厳しくNGになってしまう式場もあります。『シーサイド リビエラ  』なら、「こんな持ち込みをしたい」とお願いしてみるのもよし、思い切ってプランナーの提案にお任せするもよし。ケースバイケースで柔軟に対応しているので、その都度ベストな選択をしながら結婚式の準備が楽しめそうですね。

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出典:gensen wedding | シーサイド リビエラ  


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