結婚式の落とし穴!キャンセル料で失敗しないためのポイント

結婚式に関するトラブルの一つに、式場のキャンセル料が挙げられます。どれだけ念入りに準備をしても、予期せぬ事態が発生し、式場をキャンセルすることになるかもしれません。ここではそんなときに役立つ、キャンセル料で失敗しないためのポイントを紹介していきます。

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どんな理由が多い?結婚式をキャンセルするわけ

結婚式をキャンセルする理由には、突然の災害・病気・ケガなどが挙げられます。また一度式場と契約したものの、何らかの理由で会場の変更を余儀なくさせるケースも少なくありません。ほとんどの式場で、契約書にキャンセル料に関する記載があるため、事前にしっかりと内容を確認しておくことが重要となります。

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キャンセル料が発生するタイミングはいつ?

結婚式まで日数があり、打ち合わせもはじまっていない状態でもキャンセル料が発生する場合があります。また結婚式直前のキャンセルは見積もりの半額以上となることがほとんどで、非常に高額です。キャンセル料は結婚式までの日数で変わってきます。中止することが決まったら、できるだけ早く行動に移すようにしましょう。

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延期という選択肢

予定日に結婚式を挙げることが困難になった場合は、中止するのではなく延期という選択肢もあります。中止してしまうと高額なキャンセル料が発生しますが、延期だと料金を抑えることが可能です。
式場によって延期の際にかかる料金は異なるため、担当者にしっかり確認するようにしてください。

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キャンセル料で失敗しないためのポイント

キャンセル料で失敗しないためには、式場の見学に行くと、お得なキャンペーンや豪華な会場で気分が高まり、ついつい本契約を結んでしまいがちです。もちろん気に入った式場を押さえる決断力も必要ですが、契約をしてしまうとその日からキャンセル料が発生することも少なくありません。
人気の会場であれば結婚式の日取りが埋まってしまうことを心配して契約してしまいそうになりますが、まずは冷静になって考えること、場合によっては決める前に結婚式のアドバイザーに相談することも重要です。
もし仮契約ができる会場なのであれば、すぐに契約してしまうのではなく、仮契約を結ぶのも一つです。仮契約とは、内金を払わず日程だけ確保する契約方法です。契約できる期間は一週間前後と短いですが、キャンセル料も発生しません。

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仮契約の期間にするべきこととは?

仮契約を結んだら、会場の設備やサービスを確認し、自分がやりたい演出を希望の予算でできるのかチェックします。また両家の両親に報告と相談をしてみるのも良いでしょう。
仮契約のあとは本契約と内金の支払いとなります。内金を支払うとキャンセル料が発生するため、気になる点があれば事前に担当者に質問しておきましょう。

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おわりに

結婚式のキャンセル料は高額になる傾向にあります。けれどもキャンセル料の仕組みを知り、事前に準備をすることで支出を抑えることは可能です。
キャンセル料で失敗しないことを心がけ、気持ちよく結婚式当日を迎えましょう。

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