贈るのも、もらうのも嬉しい「メイド・イン・ジャパン」の引出物

少し前まで、結婚式の引出物といえば全員に同じものを選ぶのが一般的でしたが、今はゲストに合わせてギフトを選ぶ「贈りわけ」が主流です。そこで今回は、贈る側も、もらう側も嬉しくなるような引出物をご紹介します。

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出典:gensen wedding | TRUNK HOTEL


相手の顔を思い浮かべながら「贈りわけ」を

「贈りわけ」とは、ゲストに合わせてギフトのランクを変える引出物独自の文化。
ゲストからいただくご祝儀の金額は、友人、職場の上司、親戚など新郎新婦との関係性によって相場がことなるため、全員に同じランクのギフトを用意したのでは申し訳ない、という考え方が定着したようです。
会場の引出物も値段別に選べるようになっていますし、“選べるカタログギフト”もすっかり定番人気ですよね。

でも、せっかくなら値段だけではなく、相手の顔を思い浮かべながらギフトを選びたいもの。
そしてまた、そのギフトを作っている人の顔が見えるような、素敵なストーリーがあるギフトなら、選ぶおふたりも楽しさがアップするはず。
2017年5月13日に表参道にオープンした「TRUNK HOTEL」では、メイド・イン・ジャパンの品質にこだわって、「顔が見えるモノづくり」をしている会社のギフトだけを揃えています。

ギフト

出典:gensen wedding | TRUNK HOTEL


日本のバスアメニティ

女性ゲストに喜ばれる引出物の定番は、バスソルトやソープなどのバスアメニティ。パッケージも可愛い海外ブランドのものが人気のようです。
「TRUNK HOTEL」の引出物には、四国の豊かな清流で育った薬草「藍」から1つひとつ丁寧につくられる「藍染め石けん」など、日本のバスアメニティがラインナップ。
合成保存料・着色料・香料が使われていないため敏感肌にもやさしく、スッキリした洗い上がりが男性に好評だそうです。

石鹸

出典:gensen wedding | TRUNK HOTEL


日本のキッチンアイテム

男女問わず、一人暮らしから主婦まで、幅広い層のゲストに喜ばれるキッチンアイテム。
好みを邪魔しないシンプルなデザインで、あると便利な機能性に優れたモノがオススメです。「TRUNK HOTEL」で扱う引出物には、富山県高岡市で明治30年創業の鋳物メーカーの「鍋敷き」があります。
素材である真鍮の色をそれぞれ月・太陽・銀河・星に見立てた、デザイン性の高い逸品。「私たちの新居にも欲しい!」と、新郎新婦の声が聞こえてきそう!

ギフト

出典:gensen wedding | TRUNK HOTEL


日本のステーショナリー

メイド・イン・ジャパンにこだわる「TRUNK HOTEL」ならではのセレクトです。
創業180年以上の歴史をもつ会社「古川紙工」謹製の、手のひらサイズの書道セット「大人の小さな書道セット」は、硯・墨・筆と、美濃和紙の便箋・封筒・一筆箋がひと揃えになった日本のステーショナリー。
メールでは伝えられない想いを紙に筆でつづるという、豊かな体験をゲストにプレゼントしては。

書道セット

出典:gensen wedding | TRUNK HOTEL


日本のソウルフード

意外性のある引出物として人気を集めている「お米」も、「TRUNK HOTEL」では産地と生産者にこだわってセレクトされています。
新潟県三条市で栽培される「こめかん 元気の出るお米」は、ミネラルをたっぷり含んだコシヒカリ。同じく新潟県妙高市の「カレーにあう こめかん」は、ジャポニカ米とインディカ米の特長を合わせもった新しい品種。
「こめかん」シリーズは他にも数種類がラインナップされているので、これだけでも贈りわけが楽しめそうです。

こめかん

出典:gensen wedding | TRUNK HOTEL


まとめ

いかがでしたか?引出物は、贈る側である新郎新婦からの感謝と、箱を開けたときのゲストの感動をつなぐ大切な絆。
贈りわけをする場合も値段だけで選ぶのではなく、一人ひとりの顔を思い浮かべながら、丁寧に選びたいですね。

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