【クラシカ表参道】伝統と流行をあわせ持つ街・表参道で 随所に“ひと工夫”をこらした大人のもてなしウエディング

ラブリーな甘い雰囲気や、キラキラした派手なウエディングは、ちょっと苦手という人も多いのでは? かといって、あまりライトでカジュアルなのもどうかなと思うカップルが注目するのが、「大人のおもてなしウエディング」。結婚式らしい華やかさは保ちつつ、家族の絆やゲストへの感謝の気持ちを大切にしたもの。『クラシカ表参道』も、そんなウエディングが叶うと人気の会場です。モダンな美意識を感じる空間で、茶道にも通じる“もてなし”を提供。しかも、そこに“ひと工夫”をちりばめて、より印象深く、オンリーワンなスタイルに仕上げてくれるのです。他にはない独自の世界観や、評判の“ひと工夫”がどんなものなのか、取材してみました。

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クラシカ表参道

出典:gensen wedding | クラシカ表参道


京都に来たみたい♪と思わせるたたずまい 日本の粋を感じる空間に、自然美や香りが魅力をプラス

鮮やかな緑と、りんとした直線美をみせる竹林に囲まれてたたずむのは、京都の建築デザイナーが手掛けた和モダンな空間。美しい古都を訪れたようで、一気に日常を忘れさせてくれます。伝統的な美しさと、これまでにないデザインや色が融合し、スタイリッシュなのにどこか心安らぐ雰囲気です。

これだけでもインパクト充分なのですが、随所に用いられた植栽が彩りを添えています。挙式スペースである「音楽堂」では、“夫婦の愛”とか“家族の絆”という花言葉を持つカクレミノ ベンジャミンが祭壇の左右からおふたりを見守ります。こうした花言葉を意識した植栽も多いのだそう。

クラシカ表参道

出典:gensen wedding | クラシカ表参道

またパーティー演出にも活用されるガーデンやテラスにも本物の木々が植えられ、笑顔のシーンの背景を飾ってくれます。季節ごと、また年月の流れで姿を変える自然の木々だからこそ、その日その時だけの風景を作り出してくれるのも魅力ですね。

こうした自然美とともに、香りの演出もこちらならでは。スペースやフロアのコンセプトに合わせてアロマコーディネーターが調香したオリジナルの香りを流しているのです。ほのかに漂う香りに包まれ、思わず心も浮き立つよう。また再び訪れて同じ香りを感じた時、楽しかったウエディングの思い出が蘇るでしょう。さりげないようでいて、しっかり心に残る“ひと工夫”がこらされているのでしょう。


派手な演出はしたくないけど、ゲストに楽しんでもらいたい! と願うなら“ひと工夫”ある料理のおもてなしで、みんなにワクワクしてもらうのも良いかも

こちらの人気パーティー演出のひとつが「寿司ビュッフェ」です。パーティー会場に設けた専用コーナーで寿司職人が握ってくれるのです。まるで専門店のような雰囲気とライブ感が楽しめるそう。デザートビュッフェは、もはや定番中の定番ですが、どうしても女子ウケがメインになりがち。お寿司なら、小さな子供から年配者まで男女を問わず喜ばれそうですね。

クラシカ表参道

出典:gensen wedding | クラシカ表参道

この寿司ビュッフェとセットになった「お茶ビュッフェ」も、こちらのオリジナル。好みのお茶をセレクトすれば、目の前で入れてくれます。お酒の苦手な人のために考えられた“ひと工夫”だそうですが、こちらも年齢性別に関わらず人気があるようです。

クラシカ表参道

出典:gensen wedding | クラシカ表参道

ライブ感とサプライズが演出できるもうひとつの“ひと工夫”が、お口直しのソルベです。ゲストの目の前で液体窒素と合わせて仕上げてくれます。白い煙が沸き上がり、瞬間でシャーベットになる様子は、パフォーマンス性もバッチリ。パティシエ役として新郎がサプライズ登場する演出も人気だとか。特別な準備や技術が必要ない手軽さも良いですね。

メインの料理にも、これまでに体験したことのない“ひと工夫”が盛り込まれています。メニューを監修するのは、素材のマリアージュを得意とするシェフ・ステファン・パンテル氏。奈良漬けとフォアグラをあえてミックスするなど、まさに斬新。意外な組み合わせと、その意外な美味しさに、ゲストの方々も新鮮な驚きを感じるそう。ライブ感やパフォーマンス性、サプライズまで料理で表現できるなら、華美な演出などなくてもゲストに喜んでもらえて、もてなしの気持ちも伝わりそうです。

クラシカ表参道

出典:gensen wedding | クラシカ表参道


おふたりの個性が伝わり、ゲストも心から祝福できる、そんな“ひと工夫”ある大人な結婚式ってどんなものだろう?

型通りの進行はイヤだけれど、奇をてらった挙式にもしたくない、というカップルにぴったりなのが、こちらのオリジナル人前式です。会場となる「音楽堂」は、音の響き方まで計算されたセレモニーホール。ヴァイオリン、ビオラ、チェロとハープの四重奏が入場シーンをドラマティックに演出してくれます。ふたりの登場と同時にダイナミックな演奏に変わり、一斉に堂内のカーテンが開け放たれて陽光が入った瞬間、ゲストも思わず声を上げるそう。派手な演出ではないのに、サプライズ感が出せるのですね。

日本の美意識がモダンに表現された空間なので、洋装だけでなく和装もよく映えます。高い上に比べて和装を選ぶカップルの率も高いそうで、それに合わせて和装の品揃えも充実。ダルマに目を入れる演出や折り鶴シャワーなど、和の演出にも“ひと工夫”が盛り込まれています。

クラシカ表参道

出典:gensen wedding | クラシカ表参道

誓いは、おふたりらしい言葉で。そうはいっても、どうしていいかわからないという人もいるでしょう。そんなカップルのために、おふたりらしい結婚式を作るためのワークショップも開催。お互いの想いを共有しながらベストなスタイルを作り上げていくのだそう。そのプロセスも楽しめそうですね。

特に家族の絆の強いカップルには、「家族婚式」を提案するといいます。家族と一緒に入場したり、お母さまの問いかけに答えるカタチで誓いを交わしたり。
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出典:gensen wedding | クラシカ表参道

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オリジナルな“ひと工夫”がこらされています。ふたりらしさもありつつ、昔ながらの家族や親族を中心にした結婚式。それが今どきの大人なオリジナル挙式のひとつといえそうです。


まとめ

いかがでしたか?日本の伝統と流行を兼ね備えた「クラシカ表参道」だからこそ、結婚式も伝統のように定番になっているデザートビュッフェの演出も、「寿司ビュッフェ」や「日本茶ビュッフェ」など日本の素晴らしさと新しさを取り入れることができるのでしょう。“大人のおもてなし”とはこうしたさりげないひと工夫をゲストが粋に感じられるところでもありますね。大切なゲストを招く結婚式。どのようにおもてなしをするか考えることも自分たちらしい結婚式づくりに繋がっていきますね。

クラシカ表参道

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