プロデュースノート wedding plan

Swinging

入籍3年目のふたりが、友人に後押しされて結婚式を挙げることに。
かしこまらず楽しめる、自由度の高いウエディング。

ポイント ポイント

  1. 行きつけのダイニングバーでJazzの生演奏を楽しむように
  2. プロのシンガーが進行する、ライブ感あるセレモニー
  3. 入籍3年目だからこそ伝えたい、ゲストへの気持ち

コンセプトストーリー コンセプトストーリー

行きつけのダイニングバーでJazzの生演奏を楽しむように



これは、結婚式を挙げる時間がないほどいそがしく、
入籍して3年も経ってしまった夫婦のためのプロデュースノートです。

「でも、今さらかしこまった結婚式って、なんだか照れくさいよね」
そう言って笑いあうふたりが、「こんな結婚式がしたい」とイメージしたのは、行きつけにしているダイニングバーでした。

リラックスして会話を楽しむことができて、それでいて、洗練された空間。
いつもふたりで楽しんでいるように、Jazzの生演奏でゲストをもてなしたい。

そんな新郎新婦に提案されたのは、一軒家のゲストハウス。
完全貸切だからこそ手に入る、自由度の高い結婚式のプロデュースノートができあがりました。



プロのシンガーが進行する、ライブ感あるセレモニー

挙式も、おごそかな雰囲気や涙は「私たちには似合わない」と感じていたふたり。
そこで、プロのシンガーに挙式の進行役をお願いすることに。

牧師の衣装を身にまとって登場したシンガーが、突如として、アップテンポにアレンジした賛美歌を歌い上げるのです。
驚いたゲストの顔に笑顔が弾け、すぐに手拍子も始まって盛り上がるはず!
そして興奮冷めやらぬまま、舞台はパーティ会場へ――。
そこには、Jazzの生演奏がゲストを迎えるという、粋なおもてなしが用意されているのでした。





入籍3年目だからこそ伝えたい、ゲストへの気持ち

パーティ会場で、ゲストを最初に迎えた曲は『It Don’t Mean a Thing』。
『スウィングしなけりゃ意味がない』の邦題をもつJazzのナンバーに、
「私たちの人生には、みなさんがいなければ意味がない」という夫婦の思いをのせて贈ります。

また、結婚式といえば新郎新婦のプロフィール映像が人気ですが、
「映像は照れくさいので」とふたりが用意したある料理がとっても素敵なんです!
入籍後3年の月日を経た今だからこそ伝えたい、ふたりからゲストへの気持ちがあふれるプロデュースノートです。

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