【結婚式の費用の内訳】写真・映像に75万円使ってもお釣りがくる!?見積りの適用割引額とは?

結婚式の費用は気になるけれど、費用を安く抑えることばかりに気を取られていては、ふたりが本当にしたい結婚式のイメージがどんどん遠のいていくばかり…。ドレスやヘアメイク、料理など、これだけはお金がかかっても譲れない!というポイントが誰にでもありますよね。写真や映像も、その1つではないでしょうか。今回は、写真と映像に贅沢にも約75万円かけることを可能にした、結婚式の見積りの適用割引額を紐解いていきます。 (文:mami_y)

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出典:gensen wedding | THINGS Aoyama Organic Garden.dth


1.ゲスト参加型の結婚式にこだわった。だから全部映像で残したい!

この結婚式の見積りは、「みんなで一体感が感じられる結婚式にしたい」という新郎新婦の依頼によって作られた結婚式の企画書“プロデュースノート”の見積りです。実際に見積りを見てみましょう。
見積

▲参考:「Journey これまでのふたり これからのふたり」のプロデュースノート
プロデュースノート

一体感を感じる演出として、挙式では12名のゲストに協力してもらう「ダーズンローズセレモニー」を。披露宴では、新鮮な野菜をみずから収穫する楽しさも味わえる「採れたてサラダビュッフェ」を。他にもたくさんの“ゲスト参加型”にこだわったことが良くわかりますよね。

ゲスト参加型の結婚式の特徴は、とにかくパーティに動きが生まれること。そうなると記念に残しておきたいのは写真よりむしろ、映像です。そこで見積りの「映像」の項目を見てみると、「記録映像(DVD1カメ 挙式・披露宴)」「当日動画エンドロール」「プロモーションスライドショー」と豪華なセレクト!その内容を簡単にご紹介します。

●記録映像(DVD1カメ 挙式・披露宴)
挙式と披露宴の映像をカメラマンが密着して撮影するもの。この結婚式のように動きのある内容は、映像で残しておくほうが後で見ても楽しいですし、ゲストがどんな風に結婚式を楽しんでくれたかがリアルに伝わってきます。

●当日動画エンドロール
結婚式当日に撮った映像をその場で編集し、披露宴の結びとして上映します。楽しかったひとときがダイジェストでスクリーンに映し出され、感動に浸ることができるので、先輩花嫁からも「やってよかった!」の声が多い人気演出ですよ。

●プロモーションスライドショー
プロフィールムービーのことで、自作する方も増えてきてはいますが、忙しい人はプロに依頼するのがベスト。また、上映時間がお色直し中座中ならなおさら、クオリティの高さにこだわってゲストを飽きさせないムービーにしたいですよね。

ムービー

2.映像と写真、トータルで約75万円

結婚式当日の様子を記録映像として残し、さらにエンドロールムービーやプロフィールムービーにもこだわった見積り。映像にかかる費用を計算してみましょう。

・記録映像(DVD1カメ 挙式・披露宴):189,000円
・当日動画エンドロール:270,000円
・プロモーションスライドショー:75,600円
 映像合計/534,600円

映像だけではなく、見積りには写真撮影も含まれています。

・新郎新婦記念写真:21,600円
・親族集合写真:21,600円
・焼増し4セット:5,400円
・スナップアルバム:162,000円
 写真合計/210,600円

写真と映像の費用を合計すると、745,200円。この高額さには驚きですよね。ところが、写真と映像にこれほど費用をかけられるのには、実は理由があったんです。それは条件付きの「割引」です。

写真

3.日程・日柄・人数の条件を組み合わせると最大約90万円割引

条件付きの割引とは、日程・日柄・人数による結婚式費用の割引のこと。それぞれ具体的に見ていきましょう。

●日程割引
結婚式の費用には、季節、曜日、挙式日までの期間によって、結婚式場が定めた「日程割引」が適用されます。
季節は、4・5・10・11月が結婚式のトップシーズンですので、その他の月は段階的に割引になります。
曜日は平日が一番安く、土曜日より日曜日のほうが割引される傾向に。
挙式日までの期間が半年以内で、結婚式場に空きがあれば割引特典が受けられます。

●日柄割引
ご存知の通り、お祝い事に不向きとされる「仏滅」はもっとも割引率の高い日柄。それ以外にも、「先負の午前」「先勝の午後」といったように、日柄と時間帯によって細かく割引率を設定している会場もあります。

●人数割引
人数による割引は、人数が多ければ多いほどお得になります。会場によっては『80名以上特典』など、具体的に人数設定していることもありますよ。

ここでもう一度、先ほどのプロデュースノートの見積りを見てみましょう。

見積
▲参考:「Journey これまでのふたり これからのふたり」のプロデュースノート

見積りの総額の下に、【最小】適用割引額と【最大】適用割引額が記載されています。この結婚式の見積りでは、前述した日程・日柄・人数の各条件の「最大割引額」は91万円。写真と映像の費用合計が約75万円ですから、16万円も“お釣りがくる”計算に!

ただし、91万円はあくまでも「最大割引額」。全ての割引条件を最大限に満たした場合ですから、現実的な割引額とは言えないかもしれません。ですが、「最小割引額」は741,000円。写真と映像の費用合計約75万円が、少なく見積もった割引額でも全てまかなえてしまえるというわけです。

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4.まとめ|あきらめる前に見積りの適用割引額をチェック!

結婚式は、日程・日柄・人数によって割引特典が受けられます。ですから条件次第では、結婚式でこだわりたいけど予算に合わないからあきらめよう…と思っていたことに手が届くかも!あきらめる前に一度、見積りの適用割引額の項目をチェックしてみてくださいね。

日程・日柄・人数による割引について詳しく知りたい方は、gensen weddingの相談カウンターへ!結婚式のプロがカウンセリング内容を元に無料でプランニングするので、条件に合った割引額がわかります。つまり、“どの結婚式場がいくらになるか”、結婚式場に行く前にチェックできます。気軽に相談してくださいね。

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