実際のところ、おいくら? 結婚式のお金、最新相場

結婚が決まって、結婚式の情報収集を始めたら…お値段にビックリ! 結婚式ってこんなにかかるの!? 実はこれ、誰もが通る道なんです。実際のところ、イマドキの結婚式って、いったいいくらかかるものなのでしょうか。選ぶ式場や結婚式のスタイルなどで大きく変わってくるものではありますが、まずは最新相場を見てみましょう! また、結婚式場に払う金額と自己負担額はイコールではないので、実際にふたりが負担する金額も把握しておきましょう。

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結婚式の勉強

1.結婚式の相場はざっくり300~450万円、平均約370万円

まずは、気になる「結婚式の費用の相場はいくらぐらい?」という疑問から。
「ゼクシィ結婚トレンド調査首都圏2017」によると、挙式、披露宴・披露パーティにかかった費用の総額で最も多いのは「400~450万円未満」で、平均は370.6万円だそうです。
300~450万未満で全体の40%を占めますから、結婚式の相場はざっくりいうと300万~450万くらい、というところでしょうか。
ちなみに、招待客人数の平均は64.4人、招待客1人あたりの費用は7.3万円となっています。

結婚式の費用は、結婚式場のタイプによっても変わってきます。首都圏の場合の平均は、ホテルが372万円、レストランが339万円、ゲストハウスは426万円です。

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ウェディングケーキ

2.ご祝儀を計算に入れると、自己負担は143万円くらい

結婚式の相場が300~450万円と聞くと、「そんなに払えない」と躊躇してしまうかもしれませんね。
けれど実は、実際の負担はそこまでではないのです。なぜなら…結婚式では、ゲストから「ご祝儀」としてお金をいただくのが一般的。その場合、ふたりの自己負担額は「結婚式の費用総額」から「ご祝儀の総額」を引いた額になる、というわけです。

では、結婚式の自己負担額の相場はどのくらいでしょうか。
「ゼクシィ 結婚トレンド調査首都圏2017」によると、ご祝儀総額の平均は約227.4万円。結婚式費用の平均総額が約370万円でしたから、結婚式の自己負担額はその差額(370万円-227.4万円)で、約142.6万円ということになります。
ただし、これはあくまで平均の額で、実際はゲストの人数や構成(親族は多いか、上司を招待するかなど)によっても変わってきます。ご祝儀の平均額は友人が3万円、上司が4万円、親族が6.6万円、恩師が3.8万円というデータがあるので、自分たちの場合の概算を計算してみることもできますよ。

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カップル

3.料理の相場は? 人数・日取り・演出によっても変動

ここまで、ざっくりした結婚式の相場感を見てきましたが、実際は「どんな結婚式をあげるか」によって金額が大きく変わってきます。
たとえば、当然、ゲストの数が多くなるほど結婚式費用は高くなります。けれどこの場合はご祝儀も増えるので、単純に最終的な負担が増えるとは言い切れないのです! 少人数のほうが1人当たりは割高になる傾向もあります。

選ぶ内容によって大きな差が生まれるのが、料理です。
まず約1万円から2万円以上までさまざまなコースがあり、さらに選ぶメニューによって追加料金が発生するものもあります。
たとえばゲストが60名の場合、料理費用の総額は、1万円のコースなら60万円、2万円のコースなら120万円。
なんとこれだけで、60万円の違いに! 最近は、ゲストへのおもてなしを重視して料理にこだわるカップルが多いので、1人あたりの料理+飲み物費用の平均は1万9600円になっています。

結婚式の費用に大きく影響するものに、料理の他に会場に飾る装花、新郎新婦の衣装、写真・ビデオ撮影などがあります。
また、結婚式はその日取り(時期、季節、曜日、時間帯、日柄)によっても、相場が変わってきます。
条件が合うなら、人気の日取りを外すことでグッとお得に結婚式をあげることができますよ。

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テーブルコーディネート

4.相場を知って、かしこく準備。ふたりのベストな結婚式を見つけよう

ご紹介した数字は、あくまで平均です。そして、すべてが平均どおりの結婚式なんて、ほとんどないもの。
「だいたいこのくらいなんだな」と相場がわかったら、平均にとらわれすぎず、自分たちはどんな結婚式がしたいのかを見つめることが大切です。

自分たちに合った費用のシミュレーションには、相談カウンターを活用しましょう。
gensen weddingのカウンターでは、招待人数とゲストの顔ぶれから自己負担額を見積もったり、料理や装花、写真・ビデオの費用をシミュレーションしたり、日取りによる見積もり額の違いを知ることができたりと、「平均」ではないふたりの費用シミュレーションが可能です。

相場感と自分たちの希望が合わなくて困ってしまったときにも、元ウエディングプランナーという結婚式のプロがしっかりアドバイス。
すべてを叶えることは難しくても、日取りや式の中身をしっかり考えることで、希望を叶えながら想定する自己負担額に近づけることができますよ。

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