表参道のゲストハウス【クラシカ表参道】オリジナル取材記事まとめ

和モダンな美空間で大人のおもてなしを叶える表参道のゲストハウス「クラシカ表参道」の魅力についてgensen weddingが徹底取材! 美しい日本の文化を感じながら、随所に“ひと工夫”がちりばめられた独自の世界観とは…? これまでのオリジナル取材記事をまとめた「クラシカ表参道」総集編です♪ 結婚式の裏側まで知り尽くしたgensen wedding編集部がお届けする、口コミよりリアルでディープな結婚式情報、ぜひご覧ください♪

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クラシカ表参道

出典:gensen wedding | クラシカ表参道


1.和モダンな美空間で叶えるオリジナルな結婚式が話題!

クラシカ表参道といえば、京都を思わせる竹林と和モダンな建築が印象的。静寂のなかに自然美が随所に施されたその佇まいは、日本らしい“粋”を肌で感じさせてくれます。表参道駅からわずか徒歩2分の場所にこんなに特別な空間があったなんて!きっと誰もが古都にタイムトリップしたような非日常感に包まれることでしょう。

施設内のどこにいても、ため息が出るような美空間を堪能できるのですが、なかでも多くのカップルから圧倒的な支持を得るのが「音楽堂」の名を持つセレモニースペースです。伝統的な美しさのなかに緑ゆたかな自然が融合し、スタイリッシュなのにどこか心安らぐ雰囲気。祭壇の左右には、“夫婦の愛”、“家族の絆”といった花言葉をもつ木々が配され、ふたりを見守ります。
クラシカ表参道

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これだけでも充分なほど、話題を呼んでいる理由がわかる気がするのですが、ただ「会場が素敵」でとどまらないのが、クラシカ表参道のスゴいところ。実は、この会場の人気を支える魅力のひとつが、オリジナルスタイルの結婚式にありました。

クラシカ表参道の結婚式は、ここでしか叶わないオリジナル人前式が大変人気なのだそう。型通りの進行はイヤだけれど奇をてらった挙式にもしたくない、というカップルにぴったりなのだとか。
人前式の誓いは、ふたりらしい言葉で。そうはいっても、どうしていいかわからないというカップルのために、ふたりらしい結婚式を創るためのワークショップも開催しています。お互いの想いを共有しながらベストなスタイルを創り上げていくということで、そのプロセスも楽しめるのではないでしょうか。
クラシカ表参道

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「音楽堂」は日本の美意識がモダンに表現された空間なので、洋装だけでなく和装もよく映えます。
「和の結婚式って神前式だけ」と思っていた方には驚きかもしれませんが、和装での人前式もここ数年じわじわと人気上昇中。特に和モダンな美空間をもつクラシカ表参道では、他会場に比べて和装を選ぶカップルが多いと聞きます。ダルマに目入れする演出や折り鶴シャワーなど、和婚ならではの提案もあるのは嬉しいですね。
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さらに、家族の絆が強いカップルには、「家族婚式」を提案してくれるそうです。家族と一緒に入場したり、親御さまの問いかけに答えるカタチで誓いを交わしたり。
ふたりらしさもありつつ家族との絆が感じられる結婚式は、ゲストの心にも響き、記憶に残るシーンとなりそうですね。

関連記事:日本の粋を感じる空間だから、雅な和のウエディングも映えるクラシカ表参道。神前式とは違うオリジナル人前式や家族の絆を意識した「家族婚式」ってどんなもの?

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2.広告並みのクオリティなのに低コスト♪費用を気にせずフラワーコーディネートできるって幸せ!

クラシカ表参道のパーティ会場は、オープンテラス併設の「マグノリアルーム」と、竹の庭園に囲まれた「バンブーガーデン」の2タイプ。どちらも自然を感じられる開放的な空間で、上質なインテリアとクラシカルな美しい内装が施されています。さらにはオープンキッチンも併設と、何もしなくても完成度が高いのですが、これらにいっそう結婚式らしい“華”をそえてくれるのがフラワーによるトータルコーディネートです。

ところが、このフラワーコーディネート。結婚式の準備を進めていくうえで、意外なお悩みポイントになることが多いのです。
一般的に最初の見積に含まれているフラワーはベーシックなものがほとんどですが、残念ながらその内容では「ボリュームがなく満足できない」という声が多いのが実情。しかし、メディアなどで紹介されているようなフラワーアレンジを実現しようとすると、かなり高額になってしまうというのも よく知られた話。
それゆえ、他のアイテムを削って予算内に収まるよう調整をするか、費用には目をつぶって理想を追求するか…と悩ましい選択を迫られることも少なくありません。
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出典:gensen wedding | クラシカ表参道

ところが、クラシカ表参道ではベーシックプランで満足するカップルがほとんどなのだそう!
会場の雰囲気にあわせ、充分なボリュームでクオリティの高いフラワーがデザインされているうえに、いくつかのパターンから希望するイメージに合わせてセレクトできるというのだから、うれしいですね。

もちろん自分たちの好みにあわせてオーダーメイドすることも可能。その場合はフラワーデザイナーと打合せしながら、イチから創りあげていきます。こちらの会場の魅力を熟知したデザイナーなので、希望を聞きながら、最もよく映えるものを提案してくれるそうです。

ふたりの予算や理想によって、満足のいく選択ができるクラシカ表参道のフラワーアレンジ。会場見学の際はぜひチェックしてみてくださいね。

関連記事:ウエディング会場の写真のようにフラワーを飾ると高い!?スタンダードな内容でもハイクオリティな装飾ができる会場も

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3.意外な食材のマリアージュで「こんな結婚式料理はじめて♪」な感動をお届け

婚礼料理の代表格といえば、フランス料理。日ごろ口にする機会が少ないフランス料理は特別なおもてなしとして人気ですが、列席回数が多いゲストにとっては、誰のウエディングでも似たような印象になってしまいがち。
そこでクラシカ表参道は、今までに誰もが体験したことのないようなフレンチを提供しよう!と考え、ひらめきと感性のシェフ、ステファン・パンテル氏とタッグを組むことを決めたのだそうです。

関連記事:結婚式場でよくある『有名シェフによる料理監修』ってどんなもの?

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南仏生まれで13才から料理に携わってきたパンテル氏は、パリの星付きレストランなどで研鑽を積み、現在は京都に店を構えるオーナーシェフ。さまざまな縛りにとらわれず、その時々に出会った素材と向き合いながら、心に浮かんだひらめきをカタチにするといいます。生み出されるのは、他にはないひと皿。

素材のマリアージュをモットーにしているだけに、その組み合わせは実に斬新です。たとえば、こちらの看板メニューでもある「フォアグラのコンフィ」は、なんと奈良漬けで巻いてあります。初めて目にするゲストはびっくり!!口にすると、得も言われぬ取り合わせの妙にうっとりするとか。さらに、奈良漬けやフォアグラが苦手な人が、「これは食べられる! というより美味しい!!」ということも少なくないそうです。

パンテル氏の料理は、この組み合わされた素材を一緒に食べることで、マリアージュされた食感や味わいを楽しんでもらうのがコンセプトだそう。常人では考えつかないような素材の組み合わせが、驚きや感動まで演出してくれるのですね。

関連記事:こんな結婚式料理はじめて♪苦手な食材だったのに、美味しくて完食♥ 王道のフレンチでも、こんなインパクトが残せるなら充分に個性的

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4.これぞ大人のウエディング!さりげない「ひと工夫」でおもてなし

クラシカ表参道のコンセプトは、「華美な演出などなくても伝わる、ひと工夫ある大人のおもてなしウエディング」。この想いが、建物や空間といったハードから、料理やサービスなどのソフトまで随所にちりばめられているのですが、そんなさり気ない“ひと工夫”は演出にも。

たとえば、こちらで大人気の演出のひとつが「お寿司ビュッフェ」。バンケットに隣接するホワイエに設けた専用コーナーで、職人が目の前でお寿司を握ってくれるのだそうです!
プレートに並べられたお寿司を自由に選べるスタイルはよくありますが、専門店さながらにライブで握ってもらえるのは稀。行列ができるほど人気があるといいます。

関連記事:ありそうでなかった! より満足度の高いウエディングに仕上げてくれるという、 随所にちりばめられたクラシカ表参道の“ひと工夫”とは?

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そして、このお寿司ビュッフェとセットになった「お茶ビュッフェ」も、他ではあまりないもの。好きなお茶がリクエストでき、抹茶はその場で点ててくれます。
お酒が苦手な人にも楽しんでもらうために考案された“ひと工夫”だそうですが、お酒好きでも色々なお茶を試したくなりますね。
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お口直しのソルベも、ライブ演出のひとつになっています。
目の前で材料と液体窒素を混ぜると、沸き上がる白い煙とともに、瞬間でシャーベットの出来上がり。まるで手品のようなパフォーマンスに会場が盛り上がります。
新郎によるサプライズ演出にするケースも多いとか。「パテシェの登場です!」というアナウンスの後、コックコートに身を包んだ新郎が現れると、ゲストもワッと沸くそう。面倒な準備もいらず、特別な技術も必要ないのに、スペシャル感はたっぷり。世代を問わず好まれる演出のようです。

関連記事:和婚×オリジナルウエディング】ゲストから称賛の嵐♪先輩カップルの結婚式密着取材レポ@クラシカ表参道(後編)

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5.ゲスト満足度120%!感謝の気持ちをしっかり届けるアフターパーティー

ウエディングって、楽しいからこそ驚くほどあっという間に結びの時間を迎えますよね。そして、送賓がスタートすると余韻に浸る間もなく、なんとなく流れのままに会場をあとにした…なんて経験、ありませんか?
ゲストとしては、「懐かしい友人ともっと話していたい」、「2次会までの時間を有効活用したい」と、少なからず思うもの。ただ、会場を使用できる時間に制限はあるので、名残惜しい気持ちで その場を後にするしかないのも また現実です。

ところが、クラシカ表参道では、そんな“モヤモヤ”とは無縁だといいます。
なんと、披露宴の後に「アフターパーティー」という、新郎新婦とゲストとの寛ぎの時間を提供。フィンガーフードなどの軽食やフリードリンクまで用意されて、披露宴後の余韻にたっぷり浸れるのだとか。
しかも使用できる場所は、会場の世界観を踏襲したおしゃれなスペース。平日はレストランとしても営業しているだけに、雰囲気のよさは申し分ありません。ウエディングの華やいだ気分が醒めることなく、ゆっくりお喋りも楽しめそうですね。
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さらに驚くことに、このアフターパーティーは披露宴後に使用するなら、なんと無料なのだそう!
もちろん使い方は自在。たとえば久々に会う親族とゆっくりしたいなら、親族専用のお茶会スペースとして使用することも。ウエディングは親族にとっても一堂に会する数少ない機会ですから、こうしたアフターパーティーは喜ばれるでしょう。
また、本格的な2次会にすることもできるそう。そこから参加する人のために料理をグレードアップすれば大丈夫。これなら移動の手間もなくて便利ですね。

クラシカ表参道ならではのサービスは、新郎新婦のふたりからも「しっかり感謝を伝えられて良かった!」と大好評なのだそうです。おもてなしを大切にしたい方は要チェックですね。

関連記事:ウエディングパーティーお開きの後こそ差がつく“おもてなし”!!列席経験者に響きまくる『アフターパーティー』

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6.「クラシカ表参道」まとめ

いかがでしたか?今回は、「大人のおもてなし」が魅力のクラシカ表参道について、たっぷりお届けしました!

新郎新婦からもゲストからも、「最高の結婚式だった!」との声がたくさん聞えてくる、表参道の人気ゲストハウス「クラシカ表参道」の口コミよりリアルな情報は、ぜひgensen weddingの関連記事でご覧ください♪

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